調査リポート
» 2013年12月09日 11時17分 UPDATE

iPhone購入の決め手は「操作性」「ブランド力」――MMD研調査

MMD研究所が、iPhone購入者を対象とした満足度調査の結果を発表した。端末購入時に「操作性の良さ」「端末のブランド」を重視するユーザーが多くなっている。

[エースラッシュ,ITmedia]

 MMD研究所は、12月6日に「2013年度 スマートフォン購入者の満足度調査(iPhone編)」の結果を発表した。調査対象は2013年中にiPhone端末を購入した1000人。期間は11月25日〜11月27日の3日間で、オンラインを利用したアンケート調査となっている。

Photo iPhone所有者の満足度
Photo 2013年iPhone端末購入者が端末購入時に重視する(した)項目

 これによると、現在所有しているiPhone端末について満足度が高かったのは「画質の良さ」(85.8%)、「端末のサイズ感」(83.6%)、「デザイン性」(83.1%)。端末購入時に重視する(した)項目で最も多いは「操作性の良さ」(49.9%)となった。

Photo 以前所有していた端末と比較して満足している項目
Photo 次のスマートフォン端末に求める要素

 以前利用していた端末と比べ、満足している部分は「操作性の良さ」(43.5%)が最も高く、「画質の良さ」(36.3%)、「画面サイズが大きいこと」(32.0%)と続く。また、次の端末買い替え時に求める要素としては「とにかく充電の持ちが長いバッテリー(51.2%)」、「防水・堅牢さを備えたパワフル端末(29.4%)」、「メーカーのブランド性を高めるデザイン(27.8%)」という回答となり、iPhoneではブランドを重視するユーザーが多いことが分かった。

関連キーワード

iPhone | 調査 | MMD研究所


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう