英Nothing Technologyは、3月5日19時30分(日本時間)に発表予定の「Nothing Phone (4a)」の背面画像をXで公開した。画像からは、アウトカメラが背面上部の中央に配置され、白色や赤色のパーツが背面パネル内に収まっていることが確認できる。一方で、同社はディスプレイ側のデザインについては現(2月24日)時点で公開していない。
同社のカール・ペイCEOは「私たちは、ただ毎年フラグシップスマートフォンを出すことはしない。全てのアップグレードが『意味のあるもの』であるべきだと考えている。業界の慣習に従って、競合他社と同じことをする必要はない」と、今後の方向性を明らかにしていた。2026年、同社は(a)シリーズに注力し、フラッグシップに近い体験をユーザーに訴求していく方針だ。
Phone (4a)のデザインが公開されると、SNS上では早くも「かっこいい」「好き」といった好意的な意見が多数寄せられている。Phone (4a)はミッドレンジモデルとなる見込みだ。
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