ニュース
» 2016年07月15日 22時30分 UPDATE

au SHINJUKUで「おもいでケータイ」展示中 プロの充電で“思い出がよみがえる”サービスも (1/2)

au以外のケータイも持ち込みOK。ということで、他社端末を含めて10台ほど持参してみました。

[平賀洋一,ITmedia]

 KDDIは7月14日から18日まで、東京・新宿のau SHINJUKUで「おもいでケータイ タイムトラベル」を開催中だ。

au SHINJUKU 「au SHINJUKU」

 このイベントは春に公開したWebコンテンツ「おもいでケータイ タイムライン」「auケータイ図鑑」のリアル版で、30年間に販売された約700機種の携帯電話から、IDO、DDI-セルラー、ツーカー、そしてauと、世代別に代表的な約60機種を展示している。

au SHINJUKU
au SHINJUKU 約60台の代表的な機種を展示中

 展示機は動作しないが、auケータイ図鑑には一部機種の起動音も収録。会場にはタブレットも置かれており、その場でauケータイ図鑑を体験することも。図鑑制作時に参考にしたという当時のカタログも自由に閲覧できる。

au SHINJUKU 肩掛けサイズのショルダーフォン(1988年)
au SHINJUKU 片手で持てるハンディフォン(奥)と、車載電話にも携帯電話にもなったCP-201(手前:1989年)
au SHINJUKU ジャイアント馬場さんの「ツーフィンガー!」CMが話題となった「T204」(左:1994年)。当時としては珍しいアイボリーカラーの「ミニモ J J-53」(1992年)
au SHINJUKU 2000年に登場した業界初の防水ケータイ「C303CA」(左)。今のスマホにも通じるフル液晶画面の「523G」(1998年)
au SHINJUKU コラボケータイも数多く生まれました。浜崎あゆみさんデザインの「TT03」(左)とフェラーリケータイ「TK03」(どちらも2000年)
au SHINJUKU au design projectの中でもカタマリ感が異色のモデル「PENCK」(2005年)
au SHINJUKU タブレットで「auケータイ図鑑」を見ることも
au SHINJUKU 当時のカタログも読み放題
       1|2 次のページへ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう