今話題の「Pokemon GO」は何が面白いのか3分でわかる

» 2016年07月18日 06時00分 公開
[ITmedia]

 7月6日にリリースし、ダウンロード数が750万を超えたとも言われている人気スマホゲーム「Pokemon GO」。同じく位置情報ゲームであるIngressを開発した米ナイアンティックと任天堂が提供するもので、ポケモン発祥の地である日本でも多くのユーザーが夢中になることが予想される。

「Pokemon GO」 「Pokemon GO」

 すでに米国を中心にその盛り上がりがSNS上で話題になっているが、「実はどんなゲームなのかよく分からない」という人もいるだろう。今更人に聞けないという人のために、3分で分かるようPokemon GOの概要をまとめたので参考にしてほしい。

ポケモン ポケモンをゲットしよう

ポケモン図鑑の完成を目指せ

 Pokemon GOは、リアルの世界を舞台とするARゲーム(基本無料、追加課金あり)で、プレイヤーはポケモントレーナーとなって現実世界に現れるポケモンをゲットする。マップ上のポケモンをタップした後、画面上のモンスターボールをスワイプすると捕まえられる。現実世界とリンクした昼夜の概念を導入する他、ポケモントレーナーは髪型や服などを自由にカスタマイズできるなど、没入感を高めている。

現実世界 現実世界とリンクする

 モンスターボールなどのアイテムは、「ポケストップ」と呼ばれる特定の場所で入手できる。いろんな場所を巡ることでゲームを有利に進め、ポケモン図鑑の完成を目指そう。

ポケモンは進化する

 ポケモンをたくさん捕まえるとプレイヤーのレベルがアップする。ポケモン自身にも進化の概念があり、アイテム「進化のカケラ」を集めて進化させることができる。歩数によってふ化できるポケモンのタマゴも存在する。

進化 ポケモンは進化する

醍醐味は、陣営間のジムバトル

 Pokemon GOでは、プレイヤーは3つのチームに分かれて「ジム」と呼ばれる拠点を奪い合う。ジムに敵チームのポケモンが配置されているときは、ジムバトルを行う。大規模な戦いになってくると、チーム間の作戦や戦略が重要になってくるだろう。

ジムバトル ジムバトルが醍醐味(だいごみ)

カメラ機能付きウェアラブルデバイスを7月末に発売

 ゲームと連動するカメラ付きウェアラブルデバイス「Pokemon GO Plus」(3500円、税別)も7月末に発売予定だ。Bluetooth経由でスマホと連携し、近くにポケモンがいるときなどにランプと振動で通知する。カメラ機能を使うとポケモンを撮影できる。

Pokemon GO Plus ウェアラブルデバイス「Pokemon GO Plus」

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  2. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  3. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  4. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
  5. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  6. ドコモ「ガラケー取扱説明書の掲載を終了します」 3G終了に伴い、事前保存を呼びかけ (2026年03月11日)
  7. Xiaomiからも“デカバ”モデルが登場! 1万mAhバッテリー時代が到来 (2026年03月12日)
  8. 100W出力で急速充電対応「UGREEN USB Type-Cケーブル」が43%オフの743円に (2026年03月12日)
  9. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  10. サムスンに聞く「Galaxy S26」シリーズ開発秘話 AI機能はさらに賢く、商用化まで5年を要した「プライバシーディスプレイ」 (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年