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» 2016年08月01日 06時00分 公開

人とは違うSIMフリースマホを選びたい人におすすめの端末まとめ

[ITmedia]

 スマートフォンといえば、多くの人が一枚の板のようなフォルムを思い浮かべるのではないでしょうか。SIMフリースマホも、タッチディスプレイを搭載するスタンダードな形状のモデルが多数を占めます。しかし、最近では既存のスマホの概念に捉われないモデルも増加。多様化するユーザーのニーズに応えるユニークなSIMフリースマホを見てみましょう。

フリーテル「MUSASHI」

 従来型のケータイでおなじみの2つ折り形状を採用したスマートフォン。耳とスピーカー、口とマイクの距離が近いので相手の声が聞き取りやすく、快適に通話ができます。また、ケータイと同様の物理キーを搭載しているので、親指だけで簡単に操作できるも特徴です。4型のディスプレイを表と裏に2つ搭載し、画面を閉じた状態ではスマホとしてタッチ操作ができます。実売価格は2万4800円(税別、以下同)。

オーラ「Hello Kitty FIGURINE KT-01」

 サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」をそのままスマホにした“ハローキティフォン”。SIMカードとのセットで販売されており、実売価格は1万2000円(SIMカードの発行手数料は別途3000円)。料金プランは、050で始まる電話番号を利用できる月額980円の「IP電話プラン」と、通常の音声通話が可能な月額1580円の「音声通話プラン」の2種類から選択できます。

シャープ「ロボホン」

 二足歩行ができる小型ロボット。LTE/3Gの通信機能が搭載されており、電話やメール、カメラなどの機能をロボホンと対話しながら利用できます。専用アプリをダウンロードすることで機能やサービスの追加も行えます。本体価格は19万8000円で、ロボホンとの対機能などを利用するには、月額980円の「ココロプラン」に加入する必要があります。音声通話やデータ通信を行うには、別途回線契約が必要となり、データ通信専用であれば1GBで月額650円、音声通話対応で月額1350円から利用することが可能です。

ANYYOUON「SmartGear53」

 3Gの通信機能を備えた“スマートウォッチフォン”。OSにはAndroid 5.1を採用し、nanoSIMカードを装着できます。単体での音声通話機をサポートするほか、AndroidスマホやiPhoneとBluetoothでペアリングでき、本機もしくは親機(スマホ)のどちらで電話をかけるか選択することもできます。価格は4万5000円(一般希望小売価格)。

エックスモバイル「スゴい電話」

 固定電話のかたちをしたSIMフリー端末。固定電話のように配線工事をすることなく設置できるのが利点。無線LANテザリング機能に対応しており、無線LANルーターとして活用できるのも魅力です。エックスモバイルが提供する「もしもシークス」のSIMカードとセットで販売され、価格は3万5000円。料金プランは、1日33MBまでLTEが利用できる専用プラン「スゴい電話専用コース」(月額1380円)や、無料通話付きの「かけたい放題」などを選択できます。

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