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» 2016年11月30日 06時00分 UPDATE

iPhoneで削除した画像を復活させる方法

[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「間違えて削除た写真を復活させる方法」です。

 iPhoneの写真フォルダを整理していて、間違って必要な画像まで削除してしまった経験はありませんか? こんなとき、あきらめる前に下記の方法を試してみてください。画像を復活させることができるかもしれません。

 まず「写真」アプリを起動させて、「アルバム」を選択します。この中に「最近削除した項目」というアルバムがあるので、開いてみましょう。すると、削除した画像が表示されます。ただし、30日以内であれば復元可能という期間のリミットがあるのでお忘れなく! 画像の下に書かれている日付は、完全に削除されるまでの残日数です。

 このフォルダから、復活させたい画像を選択して、右下の「復元」をタップすればOKです。残り数日になると日付も赤文字になるので、念のため併せて確認しておくと安心ですね。画像をまとめて復元したいときは、画面右上にある「選択」と書かれた箇所をタップして、次の画面の右下に表示される「すべて復元」をタップすれば、一括で復元ができます。

 ちなみに、「すべて復元」の隣に表示されている「すべて削除」を選択すると、iPhone本体から完全に画像を削除することができます。iPhoneのデータ容量を確保しておきたいときに使えそうな機能ですが、間違って操作してしまうと、二度と復元ができないので慎重に行いましょう。

 大切な画像を削除してしまっても、こうしていったんは別のフォルダに保管されていると分かれば、心のダメージも少なくて済みそうですね。

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