トップ10
» 2017年11月13日 15時30分 公開

Mobile Weekly Top10:ガッチリ守りたいiPhone X/スマホ全盛だからこそ映えるシンプルなケータイ

iPhone Xは従来のiPhoneよりも高価です。そのためか、本体を保護するためのケースや画面保護フィルム・ガラスに関する記事が読まれています。

[井上翔,ITmedia]

 今回のITmedia Mobile Weekly Top10は、2017年11月6日から11月12日までのアクセスランキングを集計しました。

Spigenのウルトラ・ハイブリッド(クリスタル・クリア)を装着したiPhone X Spigenのウルトラ・ハイブリッド(クリスタル・クリア)を装着したiPhone X

 前回に引き続き、今回も「iPhone X」に関する記事が人気を集めました。

 特に、1位の「大切だからこそガッチリ守る! Spigenの『iPhone X』用ケース・画面保護ガラスを試す」や3位の「iPhone X向け耐衝撃バンパー『LEVEL SILHOUETTE Case』」のように、iPhone Xのケースに関する記事は特に良く読まれる傾向にあります。

 「同じ形状のスマホでも個性を出したい!」というニーズはもちろん、「iPhone Xは高価だから大事に使いたい!」という思いもあって、ケースの記事が良く読まれているものと思われます。iPhone Xを購入した人も、これから購入する人も、ぜひITmedia Mobileのケース関連記事を参考にしてください!

NichePhone-S 一部の家電量販店やWeb通販サイトで販売が始まった「NichePhone-S」

 ランキング2位に入った「カードサイズのSIMフリー携帯『NichePhone-S』、11月10日に一般販売開始」は、7月にクラウドファンディングを使って先行販売された「NichePhone-S(ニッチフォン-S)」が一般販売されることを告知した記事です。

 NichePhone-Sは通話、SMS、テザリング、ICレコーダーと音楽再生機能に特化した端末で、WebブラウジングやMMS/Eメールの送受信をカットしたシンプルな端末です。対応する通信規格・通信周波数帯(Band)も「W-CDMAの2.1GHz帯(Band 1)」だけでシンプルです。

 会社用とプライベート用で携帯電話やスマートフォンを使い分けている人も少なくない今日この頃ですが、NichePhone-Sのような機能を絞って小型化した携帯電話は、通話専用の端末を別に持ちたいという人にとってはピッタリともいえます。

 ただし、NichePhone-Sは端末の仕様上NTTドコモ回線を使うMVNOサービスのうち、LTE端末が必須となるものでは使えません。もしもNichePhone-SでMVNOサービスのSIMカードを使おうと考えている人は、そのサービスがLTE通信非対応の端末でも使えるかどうか確認するようにしましょう。

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