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» 2008年04月23日 17時38分 UPDATE

東芝、新デザイン筐体採用の直販ノート「Satellite PXW」2製品を発売

東芝は、Web直販オリジナルノートPC「dynabook Satellite TXW」の後継モデル「Satellite PXW」シリーズ計2製品の販売を開始した。

[ITmedia]
photo Satellite PXW

 東芝は4月23日、Web直販オリジナルノートPC「dynabook Satellite TXW」の後継モデル「Satellite PXW」シリーズを発表、計2製品「dynabook Satellite PXW/57FW」「dynabook Satellite PXW/55FW」の販売を開始した。

 dynabook Satellite PXW/57FWおよび同 PXW/55FWは、それぞれCPUとしてCore 2 Duo T8100(2.1GHz)/Celeron 550(2GHz)を搭載した2スピンドルノートPCで、1280×800ドット表示対応の15.4インチワイド液晶を内蔵(PXW/57FWはClear SuperView液晶)する。

 搭載メモリはPXW/57FWが2Gバイト、PXW/55FWが1Gバイト。HDDは120Gバイト、光学ドライブは2層対応DVDスーパーマルチドライブを装備した。無線LANはPXW/57FWがIEEE802.11a/b/g/n(ドラフト)、PXW/55FWがIEEE802.11b/gに準拠する。

 OSはともにWindows Vista Home Premium。双方ともOffice非搭載モデル/Office Personal 2007 with PowerPoint 2007プレインストールモデルを用意しており、それぞれに光学マウス付属モデルをラインアップした。価格はPXW/57FWが11万9800円から、PXW/55FWが9万4800円から(税込み/ともにOffice非搭載、マウス未付属モデルの価格)。

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