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» 2009年07月09日 11時33分 UPDATE

ハンファ、水深10メートルで利用できる500万画素カメラ内蔵水中メガネ「UDCM310」

ハンファ・ジャパンは、500万画素カメラを搭載した水中メガネ「UDCM310」を発売。従来モデルから耐浸水性能を向上した。

[ITmedia]

 ハンファ・ジャパンは7月8日、500万画素カメラを搭載した水中メガネ「UDCM310」を発表、7月中旬より販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万6800円(税込み)。

photophotophoto UDCM310

 防水デジカメ搭載の水中メガネ「UDCM301」の上位モデルで、防水性能を向上させ水深10メートルでの利用にまで対応した。またカメラ部のセンサーも向上、500万画素撮影が可能で、静止画は2560×1920ピクセル、動画は720×480ピクセルでの撮影を行える。

 内蔵メモリは16Mバイトで、メモリカードはmicro SD/SDHCカードに対応(最大8Gバイト)。バッテリーは単四形乾電池2本で動作、本体サイズは187(幅)×89(奥行き)×133(高さ)ミリ、重量は約300グラム(電池含まず)。

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