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» 2009年08月12日 15時43分 UPDATE

ナイトビジョンな人もあんしん:MIL規格準拠の軍用“腕”キーボード発売、価格は12万1478円

アキバの電脳雑貨ショップ「三月兎」が、“たぶん最強”な軍用ウェアラブルキーボードの受注を始めた。価格は12万円。

[ITmedia]
photo 軍用キーボード「AK-39」

 秋葉原の電脳雑貨ショップ「三月兎」(関連記事参照)が、iKey製軍用“腕”キーボード「AK-39」の受注受け付けを始めた。価格は12万1478円(税込み)、受注期間は2009年8月7日から20日。

 AK-39は、腕に装着するスタイルで使用できるUSB接続型のウェアラブルキーボード。米軍用規格のMIL-461に準拠し、砂漠や寒冷地、雨天時など、過酷な状況下でも使用できる特徴とともに、戦場などにおける装備品(グローブなど)を装着した状態で使用できるよう設計されているという。QWERTY配列のキーボードとマウス操作用のポインティングデバイスを備え、キートップにナイトビジョン(暗視装置)使用時にも対応するグリーンLEDバックライトを内蔵する。

 本体サイズは約169(幅)×77(奥行き)×21(厚さ)ミリ、重量約230グラム。摂氏マイナス40度から(プラス)70度の範囲で使用できる。

 なお、発売は総予約数が最低ロット数の10個以上を満たすことで実現する。2009年8月12日現在の受注件数は「2件」となっている。

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