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» 2010年02月18日 17時21分 UPDATE

東芝、企業向けノート「dynabook MX」にWindows XPモデルを追加

東芝は、企業向けノートPC「dynabook MX」のラインアップにWindows XP導入モデルを追加した。

[ITmedia]
photo dynabook MX

 東芝は2月18日、企業向けノートPC「dynabook MX」のラインアップにWindows XP導入モデルを追加した。価格はOffice非搭載モデルの「PPMX3K31BG39G」が13万8600円、Offce Personal 2007導入モデルの「PPMX3K31BG398」が17万9550円(双方税込み)。

 超低電圧版Celeron 743(1.3GHz)搭載のビジネス向けノートPC「dynabook MX/33KHW」シリーズのバリエーションモデルで、OSをWindows XP Professional(Windows 7 Professionalダウングレード)としたのが特徴だ。

 そのほかの基本性能は従来同様で、メモリは2Gバイト、HDDは250Gバイトを搭載。無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応する。バッテリー駆動時間は約9.5時間。本体サイズは約286.0(幅)×211.0(奥行き)×24.9〜34.2(高さ)ミリ、重量は約1.58キロ。

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