レノボ、低価格ノート“ThinkPad Edge”に14/15.6型ワイド液晶モデルを追加

» 2010年04月06日 12時55分 公開
[ITmedia]

 レノボ・ジャパンは4月13日、低価格ノートPC「ThinkPad Edge」のラインアップに新モデル計2製品「ThinkPad Edge 14”」「ThinkPad Edge 15”」を追加、本日より販売を開始する(ThinkPad Edge 14”は「レノボショップ」のみでの提供。ThinkPad Edge 15”は「レノボショップ」と法人向けに提供する)。カスタマイズ構成にも対応。同社直販価格はともに6万9930円から(税込み)。

photophoto ThinkPad Edge 14”(左)、ThinkPad Edge 15”(右)

 ThinkPad Edge 14”/同 15”は、それぞれ14型ワイド/15.6型ワイド液晶ディスプレイを標準搭載した“ThinkPad Edge”の新モデルで、液晶解像度はともに1366×768ドット。マザーボードにはIntel HM55 Expressチップセット搭載製品を採用、CPUはCeleron P4500およびCore i3-330Mを選択可能だ(ThinkPad Edge 15”はCore i5-520Mにも対応)。

 メモリはDDR3メモリを最大4Gバイト、ストレージは最大320GバイトHDDを内蔵できるほか、光学ドライブとしてDVDスーパーマルチドライブを搭載した。またオプションの9セルバッテリーを選択することで、最大約10.4時間の動作が可能となっている。

 OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版/Professional 32ビット版。本体カラーはThinkPad Edge 14”がグロッシー・ブラックの1色、ThinkPad Edge 15”はグロッシー・レッドを加えた2色を選択可能だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年