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» 2010年06月23日 13時23分 UPDATE

ダーマポイント、マクロ搭載ゲーミングマウスに光学センサーモデルを追加

シグマA・P・Oシステム販売は、光学式センサーを採用したUSBゲーミングマウス「DRTCM12」シリーズを発表した。

[ITmedia]
photo 画像はブラックモデルの「DRTCM12BK」

 シグマA・P・Oシステム販売は6月23日、光学式センサーを採用したUSBゲーミングマウス「DRTCM12」シリーズを発表、7月23日より発売する。ブラック/ブルーの2カラーバリエーションを用意、価格はいずれも7980円(税込み)。

 DRTCM12シリーズは、USB接続対応の多機能ゲーミングマウスで、光学式センサーを採用したモデル。センサー解像度は400〜1600cpi(エミュレーションにより最大3200cpi)で、4段階の切り替えが可能だ。

 そのほかの基本スペックは、6月16日に発表された「DRTCM15」シリーズにほぼ準じており、ボタン数はサイド2ボタンを含む5ボタンを搭載。付属ソフト「ダーマコントロール2」によりマクロ設定やボタン割り当てなどの詳細な機能設定を行える。本体サイズは64(幅)×121(奥行き)×42(高さ)ミリ、重量は110グラム。対応OSはWindows XP/Vista/7。


photo DRKB109BK

 またシグマA・P・Oシステム販売は、USB接続対応のゲーミングキーボード「DRKB109BK」を7月23日より発売する。価格は2780円(税込み)。

 DRKB109BKは、USB接続対応のゲーミングキーボード。低価格モデルながらも、特定エリアキー部(計20キー)の複数同時認識をサポートしている。

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