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» 2010年08月17日 21時45分 UPDATE

東芝、「dynabook EX」にWiMAX内蔵モデルを追加

東芝は8月20日、15.6型ワイド液晶搭載スタンダードノートPC「dynabook EX」シリーズのWiMAX搭載モデルを発売する。

[ITmedia]
tm_1008ex01.jpg 「dynabook EX/48MWHMA」

 東芝は8月20日、15.6型ワイド液晶搭載スタンダードノートPC「dynabook EX」シリーズの追加モデルとして、WiMAX内蔵の「dynabook EX/48MWHMA」を発売する。価格はオープンで、実売価格は11万円前後と予想される。

 WiMAXモジュールと東芝独自技術による高感度マルチバンドアンテナを内蔵したモデル。基本スペックは、デュアルコアCPUのPentium P6000(1.86GHz)、Intel HM55 Expressチップセット、2Gバイトメモリ(PC3-8500)、500GバイトHDD(5400rpm)、DVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブを搭載。液晶ディスプレイの解像度は1366×768ドットだ。

 WiMAX以外の通信機能はIEEE802.11a/b/g/nの無線LANと1000BASE-Tの有線LANを装備。USB 2.0×3(1基はeSATAと共用)、HDMI出力、アナログRGB出力、ブリッジメディアスロット、音声入出力を備える。

 バッテリー駆動時間は約1.6時間。本体サイズは380(幅)×250(奥行き)×28.0〜37.9(高さ)ミリ、重量は約2.4キロだ。OSは32ビット版Windows 7 Home Premium、オフィススイートはOffice Home and Business 2010を採用する。

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