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» 2010年09月30日 11時50分 公開

VMJ、“裸眼3D”対応の22型ワイド液晶システムを発売

VMJは、専用メガネ不要での立体視が可能な裸眼3D対応の「裸眼3D立体22型液晶ディスプレイ・システム」を発表した。

[ITmedia]
photo 裸眼3D立体22型液晶ディスプレイ・システム

 VMJは9月30日、専用メガネ不要での立体視が可能な裸眼3D対応の「裸眼3D立体22型液晶ディスプレイ・システム」を発表、10月5日よりPCショップ「ドスパラ」にて販売を開始する。価格は12万8000円(税込み)。

 同システムは、裸眼立体視に対応した22型ワイド液晶ディスプレイと、専用ソフトウェア2種類をバンドルした裸眼立体視システム。ディスプレイは1680×1050ドット表示に対応、約0.8〜1.1メートルの距離で裸眼3Dを楽しむことが可能だ。

 付属ソフトウェアは、3D映像再生ソフト「3D Movie Center」、および3Dグラフィックスの自動ステレオ変換を行うミドルウェア「Deep Outside3D.Z」をバンドル。Deep Outside3D.Zは“市販3Dゲームの多く”に対応するほか、Google Earthのリアルタイム3D変換などもサポートする。


 またドスパラでは、対応PC「Prime Galleria HX」も販売される。価格は10万9980円(税込み)。

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