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» 2012年11月19日 19時48分 UPDATE

ダウングレード権を行使したWin 7モデルも用意──東芝、企業向け「dynabook」シリーズを一新

東芝が企業向けノートPC 9シリーズを刷新。全機種Windows 8 Proを採用するほか、オフィスニーズに沿い、Windows 8のダウングレード権を行使したWindows 7 Professional搭載モデルもオーダーできる。

[ITmedia]
photo Windows 7インストールモデルも選択できる東芝のビジネス向けノートPC(写真はdynabook R732)

 東芝は11月9日、全機種にWindows 8 Proを採用した企業向けノートPCの新ラインアップを発表。2012年11月下旬より順次販売する。

 ラインアップは最軽量時で1.12キロの仕様を選択できる13.3型モバイルノート「dynabook R732」をはじめ、13型から17型モデルまで計9シリーズを用意する。全機種プリインストールOSは64ビット版Windows 8 Proだが、Windows 8 Proのダウングレード権を行使したWindows 7 Professional搭載モデルも選択できるよう、企業向けに工夫した。価格は以下の通り。


シリーズ 特長 価格
dynabook R632 13.3型/1.12キロUltrabook 24万9900円から
dynabook R732 13.3型/1.22キロ/光学ドライブ内蔵モバイル 21万3150円から
dynabook R742 14型のパワースリムノートPC 22万6800円から
dynabook R752 15.6型の軽量堅牢ノートPC 21万6300円から
dynabook Satellite B652 15.6型、vPro+高解像度も選択可能 22万9100円から
dynabook Satellite B552 15.6型高性能ビジネスノート 19万2360円から
dynabook Satellite B452 15.6型標準ビジネスノート 17万100円から
dynabook Satellite B372 17.3型、大画面ノート 21万8400円から
dynabook Satellite B252 15.6型、省電力対応標準ノート オープン

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