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» 2012年12月05日 14時06分 UPDATE

Thermalright、省スペースPCにも向く薄型デザインのCPUクーラー「AXP-100」

ディラックは、台湾Thermalright製となるCPUクーラー2製品「AXP-100」「SilverArrow SB-E Extreme」の取り扱いを発表した。

[ITmedia]

 ディラックは12月5日、台湾Thermalright製となるCPUクーラー2製品「AXP-100」「SilverArrow SB-E Extreme」の取り扱いを発表した。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ5980円前後/8980円前後(ともに税込み)。

photophoto AXP-100(左)、SilverArrow SB-E Extreme(右)

 AXP-100は、“スモールフォームファクタ専用”をうたうCPUクーラーで、高さ58ミリ(付属ファン含む)の省スペースデザインを採用しMini-ITXケースやHTPCケースなどでの使用が可能となっているのが特徴だ。

 冷却ファンは標準で10センチ角ファン「TY-100」を備えるほか、付属マウントキットにより12/14センチ角ファンの取り付けも行える。現行CPUすべてに対応するユニバーサルソケットを採用、ヒートシンク本体のサイズは121.1(幅)×105.47(奥行き)×44.15(高さ)ミリ、重量は360グラム。

 SilverArrow SB-E Extremeは、同社製のハイエンド向けCPUクーラー「SilverArrow SB-E」をベースに付属ファンを変更した上位モデルで、冷却ファンを同社製の最新ファン「TY-143」×2基とし冷却力を増大させている。本体仕様は従来同様で、ユニバーサルソケットを採用。ヒートシンク本体のサイズは154(幅)×103(奥行き)×165(高さ)ミリ、重量は750グラム。


photophotophotophoto 左からTY-140、TY-141、TY-143、TY-150

 またディラックは、Thermalright製冷却ファン計4製品「TY-140」「TY-141」「TY-143」「TY-150」を12月19日に発売する。いずれも同社製CPUクーラーへの置き換え/追加に向く冷却ファンで、TY-140/TY-141/TY-143の3モデルは一般的な12センチ角ファン相当の位置に取り付け穴を備えた。いずれもPWMに対応(TY-143はワイドレンジPWM対応)。TY-140はスリーブベアリング、ほか3モデルは2ボールベアリング仕様となっている。

 価格はオープン、予想実売価格はTY-140が1280円、TY-141が1480円、TY-143/TY-150が1680円だ(税込み)。

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