アップル、MacBook Pro RetinaディスプレイモデルをアップデートAirはひっそり値上げ

» 2013年02月14日 00時01分 公開
[ITmedia]

 アップルは2月13日、MacBook Pro Retinaディスプレイモデルのアップデートを発表した(ただし執筆時点でApple Storeはメンテ中の「We'll be back」となっている)。

 2560×1600ドット表示対応の13.3型ワイド液晶を搭載する「13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」は、2.5GHz(最大3.1GHz)のCore i5と128GバイトSSDを搭載する下位モデルが13万8800円、2.6GHz(最大3.2GHz)のCore i5と256GバイトSSDを搭載する上位モデルが15万8800円となる。従来機種に比べて、下位モデルが6000円、上位モデルが1万円ほど値下げされたほか、上位モデルはCPUが2.5GHzから2.6GHzに高速化している。

 一方、2880×1800ドット表示に対応した15.4型ワイド液晶を搭載する15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデルは、2.4GHz(最大3.4GHz)のCore i7と256GバイトSSDを搭載する下位モデルが19万8800円、2.7GHz(最大3.7GHz)のCore i7と512GバイトSSDを搭載する上位モデルが25万4800円。ともに従来機種に比べてCPUが高速化しているが、価格はそれぞれ1万4000円、1万6000円値上がりした。

 なお、あわせてMacBook Airにも価格改定が入り、米国では13インチMacBook Airの上位モデル(256GバイトSSD搭載)が1399ドルに値下げされたが、日本国内では12万8800円で変更はなく、逆に円安の影響からか、11インチの下位/上位モデルが8万8800円/9万8800円でそれぞれ6000円/4000円の値上げ、13インチの下位モデルが10万8800円で6000円の値上げとなっている。

 追記:Retinaディスプレイモデルのアップデートにあわせて、MacBook Proも価格が改定されている。13インチMacBook Proは、2.5GHz(最大3.1GHz)のCore i5を搭載する下位モデルが10万8800円で旧価格から6000円の値上げ、2.9GHz(最大3.6GHz)のCore i7を搭載する上位モデルが13万8800円で1万円の値上げ。また、15インチMacBook Proも、2.3GHz(最大3.3GHz)のCore i7を搭載する下位モデルが16万8800円で旧価格から1万4000円値上げされ、2.6GHz(最大3.6GHz)のCore i7を搭載する上位モデルはラインアップから姿を消している。


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