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» 2013年08月19日 13時49分 UPDATE

日本マイクロソフト、“半球状”のエルゴノミクス設計マウス「Sculpt Ergonomic Mouse」――セットモデルも用意

日本マイクロソフトは、エルゴノミクスデザイン採用のマウス「Sculpt Ergonomic Mouse」を発表。ほかキーボードセットも合わせて発売される。

[ITmedia]

 日本マイクロソフトは8月19日、エルゴノミクスデザインを採用したワイヤレスマウス「Sculpt Ergonomic Mouse」、およびマウス+キーボードのセット製品「Sculpt Ergonomic Desktop」「Sculpt Comfort Desktop」を発表、9月6日より販売を開始する。参考価格はSculpt Ergonomic Mouseが5985円、Sculpt Ergonomic Desktop/Sculpt Comfort Desktopがそれぞれ1万3440円/7980円だ(いずれも税込み)。

photophoto Sculpt Ergonomic Mouse(左)、Sculpt Ergonomic Desktop(右)

 Sculpt Ergonomic Mouseは、2.4GHz帯無線を採用するワイヤレスマウスで、左右非対称のエルゴノミクスデザインを採用。ボタンは4ボタン+チルト対応ホイールのほか、Windowsのスタート画面を呼び出せる「Windowsボタン」も装備した。センサーは“BlueTrack”センサーを採用、解像度は1000dpiだ。バッテリーは単三形アルカリ乾電池2本を使用、駆動時間は約9カ月となっている。本体サイズは約75(幅)×98(奥行き)×57(高さ)ミリ、重量は約155グラム(電池含む)。対応OSはWindows 7/8/RT。

 Sculpt Ergonomic Desktopは、Sculpt Ergonomic Mouseと新型のエルゴデザインキーボード「Sculpt Ergonomic Keyboard」をセットにしたパッケージ。キーボードのSculpt Ergonomic Keyboardは、本体中央がえぐれた“U字”状のデザインを採用するほか、中心部が盛り上がった立体カーブ設計となっている。またセパレート型のテンキーも付属。キーボード側のバッテリーは単四形アルカリ乾電池2本を使用、駆動時間は約9カ月だ。対応OSはWindows 7/8。

photo Sculpt Comfort Desktop

 Sculpt Comfort Desktopは、キーボードとして「Sculpt Comfort Keyboard」を、マウスとして「Sculpt Comfort Mouse」を採用したセットパッケージ。マウスの仕様はほぼ従来モデルに準じるが、接続方式はBluetoothから2.4GHz無線接続に変更されている。対応OSはWindows 7/8/RTだ。


 なお、Sculpt Ergonomic Mouse/Sculpt Ergonomic Keyboardの2製品は、簡易パッケージを採用した法人向け単体モデル「Sculpt Ergonomic Mouse for Business」「Sculpt Ergonomic Keyboard for Business」も発売される。発売日は9月20日以降。価格はそれぞれ4798円/8295円だ(ともに税込み)。

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