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» 2013年10月22日 11時55分 UPDATE

日本HP、Windows 8タブレット端末を用いたモバイルクレジット決済ソリューションを発表

日本ヒューレット・パッカードとエスキュービズム、フライトシステムコンサルティングの3社は、Windows 8タブレットを用いたクレジットカード決済ソリューションを発表した。

[ITmedia]
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 日本ヒューレット・パッカード、エスキュービズム、フライトシステムコンサルティングの3社は10月22日、法人向けWindows 8タブレット「HP ElitePad 900」を活用したクレジットカード決済ソリューションの構築を発表した。サービスの提供は年内中に開始予定としている。

 今回発表されたソリューションは、エスキュービズム開発のPOSシステム「EC-Orange POS(ECオレンジポス)」と、フライトシステムのクレジット決済ソリューション「ペイメント・マイスター」を連携させたもので、接客から清算、クレジットカード決済までを一貫してHP ElitePad 900のみで行なうことができる。またWindows上で構築している既存のシステム/アプリとの連携もスムーズに行なえるため、導入コストの低減と業務効率かも可能だ、としている。

 端末は、10.1型ワイド液晶内蔵の法人向けタブレット端末のHP ElitePad 900に、磁気カードリーダー/バーコードスキャナを搭載した専用ケース「HP ElitePad 900 リテールジャケット」を装着。読み取ったその場でカードの暗号化を行ない、端末内にはクレジットカード情報を残さない設計となっている。


 また、2013年10月23日〜25日にかけて千葉県・幕張メッセで開催される「第3回スマートフォン&モバイルEXPO 【秋】」にて、今回のシステムのデモンストレーションが行なわれる予定だ。場所は日本HPブース(小間番号9-46)。

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