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» 2013年11月13日 13時48分 UPDATE

ゴミを入れてはいけません:ProjectM、“あのゴミ箱”でMac Pro風PCを自作できるフレームKIT

アユートは、ideacoブランドの円筒形ゴミ箱「TUBELOR」をPCケース化できる「ProフレームKIT」を発売する。もちろん、アキバの“元店員M”が手がけるProjectMの新モデルだ。

[ITmedia]

 アユートは11月13日、ProjectMの新製品として、円筒形ゴミ箱「TUBELOR」をPCケース化できる「ProフレームKIT」(PM-PROKIT)を発表、11月15日より順次販売を開始する。予想実売価格は1万4800円だ(税込み)。

photophoto PM-PROKIT 利用時イメージ(左)、パーツ組み込み状態イメージ(右)

 Mac Pro 2013に似たideacoブランドの円筒形ゴミ箱「TUBELOR」を、PCケース化することができるユニークなフレームキット。PCパーツ一式をTUBELORにすっぽり収められるデザインとなっており、そのままの見た目で自作PCケースとして利用できる。

 マザーボードはMini-ITX、電源ユニットはSFX電源の取り付けに対応。ドライブベイは2.5インチシャドー×2を利用可能だ。冷却ファンは天板側に12センチ角ファン×1を装着できる。

 ProjectMは、“元店員M”として知られる森田健介氏が手がけるPCパーツブランド。元パーツショップ店員の経験を生かし、「あると便利だけど、販売数量などから一般的なメーカーが手をだしづらい商品」(同氏)を企画・開発していくのをコンセプトとしている。

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