コラム
» 2014年05月22日 17時23分 UPDATE

iPad AirやiPad mini向けもいいかもよ:ここから選ぶ! Bluetooth接続小型キーボード

Windowsタブレットを買うなら、やっぱりキーボードも買っておいたほうがいいですよ。

[ITmedia]

仕事で使うならキーボードが必要ですよ。当然です

 こんにちは。先日、「Miix 2 8で仕事をしていますがなにか」、と失礼な物言いをさせていただいたものです。そんなわけで、Windowsタブレットを今も便利に使っていますが、その実態はというと、キーボードと一緒にしてクラムシェルのノートPCとして使っている時間がほとんどだったりします。

 Windows 8が先進的なユーザーインタフェースを導入してタッチ操作でイケイケどんどん、と言われても、やっぱりマウスとキーボードがないと私はどうにもなりません。マイクロソフトも、Windows 8.1やWindows 8.1 Updateになって、やっぱりキーボードとマウスでも便利に使いましょう、とかいうようになりましたが。

 そういうわけで、Windowsが動くタブレットでは、絶対必要と超私的に主張したいBluetooth接続のキーボードから、これまでPC USERで紹介した小型のモデルをまとめてみた。自分の経験では、AndroidやiPad mini用のキーボードでも“なんとか’使えるので、そのあたりも紹介している。重さとキーピッチと利便性のトレードオフで自分の使い方にあったモデルを見つけていただければと思います。

日本トラストテクノロジー「iPad mini&mini Retina用 キーボード Bookey 360」

 日本トラストテクノロジーの「iPad mini&mini Retina用 キーボード Bookey 360」は、iPad mini/Retina用のBluetoothキーボードカバーだ。価格は3980円(税込み)。装着したままタブレットスタイルで利用可能なコンバーチブル機構を備えている。

 キーレイアウトは英語59キーで、キーピッチが約15ミリ。キーストロークは約2ミリ。本体サイズは230(幅)×152(奥行き)×18(高さ)ミリで、重量は約425グラムだ。

kn_buyerbk_01.jpg 「iPad mini&mini Retina用 キーボード Bookey 360」

→・JTT、iPad miniをコンバーチブルノート風に使えるキーボードカバー

マグレックス「MKU9000」「MKU9100」

 マグレックスの「MKU9000」と「MKU9100」はiOS/Android/Windowsでの利用に対応したBluetoothワイヤレスキーボードだ。各OS用の切り替えにも対応した。MKU9000はキーピッチ17.5ミリのスタンダード仕様、MKU9100はキーピッチ15.3ミリでのコンパクト仕様。価格は、MKU9000が9980円、MKU9100が8980円。

 本体サイズは、MKU9000が260(幅)×137(奥行き)×13(高さ)ミリ、重さが230グラム。MKU9100が214(幅)×142(奥行き)×14(高さ)ミリで、重さが210グラム。

kn_buyerbk_02.jpgkn_buyerbk_03.jpg 「MKU9000」(写真=左)と「MKU9100」(写真=右)

→・マグレックス、各種タブレット端末に対応した薄型Bluetoothキーボード2モデル

バッファロー「BSKBB24BK」「BSKBB25」

 バッファローの「BSKBB24BK」は、パンタグラフ式を採用するモデルで、厚さ6ミリ/最薄部4.5ミリの極薄デザイン筐体を実現している。キーピッチは17ミリ。本体サイズは233(幅)×125(奥行き)×6(高さ)ミリ、重量は約159グラムになる。

 「BSKBB25」は、iPad air専用のBlueotooth接続対応キーボードカバーで、キーレイアウトは英語79キー配列を採用、キーピッチは15ミリだ。本体サイズは242(幅)×172(奥行き)×10(高さ)ミリ、重量は約267グラム。価格は、BSKBB24BKが8400円。BSKBB25が9800円だ(税込み)。

kn_buyerbk_04.jpgkn_buyerbk_05.jpg 「BSKBB24BK」(写真=左)と「BSKBB25」(写真=右

→・バッファロー、厚さ6ミリの薄型Bluetoothキーボード

センチュリー「iPad mini Turnキーボードケース」

 センチュリーの「iPad mini Turnキーボードケース」は、iPad mini/同 Retina用となる保護ケースで、装着することによりノートPC風スタイルでの利用が可能になる。本体を左右に回転できるヒンジも備えており、折り返してたたむことでカバーを装着したままタブレットスタイルで利用することが可能だ。キーピッチは15ミリ。本体サイズは200(幅)×150(奥行き)×17(高さ)ミリ、重量は約440グラム。価格は5980円(税込み)

kn_buyerbk_06.jpg 「iPad mini Turnキーボードケース」

→・センチュリー、iPad miniをコンバーチブルノートPC風に使えるキーボード一体型ハードケース

エレコム「TK-FBP068ISV」

 エレコムの「TK-FBP068ISV」は、Bluetooth 3.0で接続するiPad Air専用のワイヤレスキーボードだ。マグネットでiPad Airと着脱でき、装着した状態では画面の保護カバーとなる。日本語65キー配列のキーボードはパンタグラフ式で、キーピッチは17.5ミリ、キーストロークは1.2ミリを確保。本体サイズは241(幅)×169.5(奥行き)×5.2(高さ)ミリ(ヒンジを含まず)、重量は約280グラム。価格は1万4920円だ(税込み)。

kn_buyerbk_07.jpgkn_buyerbk_08.jpg 「TK-FBP068ISV」

→・エレコム、5.2ミリ厚の薄型iPad Air用キーボードカバー

ソフトバンクBB「Extra Slim Keyboard & Case for iPad Air」

 ソフトバンクBBの「Extra Slim Keyboard & Case for iPad Air」は、iPad Airの保護ケースとBluetoothキーボードが一体化したもの。キーは快適にタイピングできるパンタグラフ式を採用し、キーピッチは約18.2ミリ。サイズは約250(幅)×185(高さ)×19(奥行き)ミリで、重さは約455グラム。価格は9840円だ(税込み)。

kn_buyerbk_09.jpg 「Extra Slim Keyboard & Case for iPad Air」

→・ソフトバンクBB、厚さ19ミリのiPad Air用ケース一体型Bluetoothキーボードを発売

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.