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» 2014年06月23日 10時09分 UPDATE

トランセンド、M.2フォームファクタ対応の小型SSD

トランセンドジャパンは、M.2対応の内蔵型SSDを発表。サイズの差異で計3モデルをラインアップしている。

[ITmedia]
photo MTS800シリーズ(左)、MTS600シリーズ(中)、MTS400シリーズ(右)

 トランセンドジャパンはこのほど、M.2対応の内蔵型SSD「MTS400」「MTS600」「MTS800」の3シリーズを発表、6月下旬に販売を開始する。それぞれ奥行き42ミリ/60ミリ/80ミリの基板を採用したモデルで、転送速度はリード最大560Mバイト/秒を実現。容量ラインアップはMTS400シリーズが最大256Gバイト、MTS600/800シリーズが最大512Gバイトとなっている。

製品名 MTS400 MTS600 MTS800
メーカー トランセンドジャパン
フォームファクタ M.2 Type 2242 M.2 Type 2260 M.2 Type 2280
インタフェース SATA 6Gb/s
転送速度 リード最大560Mバイト/秒、ライト最大160Mバイト/秒 リード最大560Mバイト/秒、ライト最大310Mバイト/秒
容量ラインアップ 32Gバイト/64Gバイト/128Gバイト/256Gバイト 32Gバイト/64Gバイト/128Gバイト/256Gバイト/512Gバイト
価格(税別) 実売5980円/7980円/1万2800円/2万4800円 実売5980円/7980円/1万2800円/2万4800円/4万4800円

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