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» 2014年07月29日 13時37分 UPDATE

Office付きでも4万円台:エプソンダイレクト、3万円台の10.1型Windows 8.1 with Bingタブレット「Endeavor S TB20S」

エプソンダイレクトは、OSにWindows 8.1 with Bingを採用した10.1型タブレット「Endeavor S TB20S」を発売する。

[ITmedia]
photo 「Endeavor S」シリーズ「TB20S」

 エプソンダイレクトは7月29日、「Endeavor S」シリーズに10.1型Windowsタブレット「Endeavor S TB20S」を追加したと発表。同日より受注を開始した。

 価格は32Gバイトストレージ/Officeなしの「Endeavor S TB20S エントリーモデル」が3万5000円、64Gバイトストレージ/Office付きの「Endeavor S TB20S スタンダードモデル」が4万3000円だ(税別)。

 1280×800ピクセル表示の10.1型IPS液晶ディスプレイを内蔵したタブレット。OSとして64ビット版のWindows 8.1 with Bingを導入。CPUはCeleron N2807(1.58GHz)を、メモリは2Gバイト(DDR3L 1333MHz)を内蔵した。

 通信機能はIEEE802.11b/g/nの無線LAN、Bluetooth 4.0+EDRを搭載。SDXC対応microSDカードスロット、Micro USB 2.0、Micro HDMI、音声入出力、モノラルスピーカー/マイク、500万画素のアウトカメラ、100万画素のインカメラを装備し、GPS、ジャイロ、地磁気、加速度、照度のセンサー類も備えている。

 下位構成のエントリーモデルは、ストレージとして32GバイトeMMCを搭載。上位構成のスタンダードモデルは64GバイトeMMCを備えるほか、Office Home and Business 2013もプリインストール済みだ。

 内蔵バッテリーでの駆動時間は約4.6時間。本体サイズは258(幅)×173(奥行き)×11(高さ)ミリ、重量は約690グラムだ。

 純正オプションとして、Bluetoothキーボード、タッチペン、スタンド付きの本体カバー、液晶フィルムや、これら4つをセットにした「TB20S用オプションパック」(税別6500円)も用意している。

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