ASUS、“Core M”採用の13.3型極薄ノート「ZenBook UX305」未発表CPUを搭載

» 2014年09月04日 22時32分 公開
[ITmedia]

 ASUSTeKは、ドイツで開催されているIFA 2014にあわせて、QHD+表示の13.3型液晶ディスプレイを搭載したUltrabook「ZenBook UX305」を発表した。

 外装はすべてアルミニウム製で、ボディの厚さは12.3ミリと、13.3型ノートPCとしては世界最薄。3200×1800ピクセルの高解像度表示に対応したIPS液晶を搭載するほか、CPUに未発表のCore Mを採用しているのがトピックだ。

アルミニウム外装のZenBook UX305は、厚さ12.3ミリ、重量が約1.2キロ。天板はスピンドル加工になっている

 そのほかの主な仕様は、メモリが4Gバイト/8Gバイト、128Gバイト/256Gバイト、グラフィックスはCPU内蔵のIntel HD Graphics 5300。ネットワーク機能としてIEEE802.11a/g/n/ac対応無線LANとBluetooth 4.0を内蔵するほか、液晶上部に720p対応CMOSカメラを内蔵する。

 インタフェースは、Micro SDメモリーカードスロット、USB 3.0×3、Micro HDMI出力、ヘッドフォン/マイクなど。45ワットアワーのリチウムポリマーバッテリーを内蔵する。本体サイズは324(幅)×226(奥行き)×12.3(高さ)ミリ、重量は約1.2キロ。OSはWindows 8.1/8.1 Proだ。

カラーバリエーションはObsidian Stone(ブラック)とCeramic Alloy(ホワイト)の2色。左側面にMicro SDメモリーカードスロットと2基のUSB 3.0、右側面にヘッドフォン/マイク、Micro HDMI出力、USB 3.0、電源入力が並んでいる

関連キーワード

ASUS | IFA | IPS方式 | アルミニウム | 最薄


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年