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» 2014年11月10日 11時42分 UPDATE

アールエスコンポーネンツ、名刺サイズのスパコンボード「Parallella board」の国内取り扱いを開始

アールエスコンポーネンツは、米Adapteva製となる超小型スパコンボード「Parallella board」の取り扱い開始を発表した。

[ITmedia]
photo Parallella board

 アールエスコンポーネンツはこのほど、米Adapteva製となる超小型スパコンボード「Parallella board」の取り扱い開始を発表、11月7日に販売を開始した。

 デュアルコアARMを内蔵するプロセッサ「Zynq Z7000」と演算用アクセラレータ「Epiphany III 16 core」の2チップを搭載した超コンパクトなボード型PCで、Linux OSベースでの並列処理プログラミングに対応。複数のボードを連結拡張して高速な並列処理を行うことも可能だ。

 取り扱いラインアップは、サーバ版/デスクトップ版/組み込み版の3モデルを用意。販売価格はサーバ版が1万3500円、デスクトップ版が1万6600円、組み込み版が2万6700円だ(いずれも税別)。

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