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「マルチコア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「マルチコア」に関する情報が集まったページです。

Beyond 5G/6Gに向けて――KDDI総合研究所が「ユーザーニーズに応える無線ネットワーク展開技術」の実証実験に成功
KDDI総合研究所が、個々のユーザーに最適な無線通信環境の提供を実現するための実証実験に成功したことを明らかにした。基地局アンテナの低コストかつ迅速な展開と、ユーザーの通信品質要求に応える無線通信環境を両立できることが特徴だ。(2021/10/7)

NECとOCC、住友電気工業が開発:
マルチコアファイバーを収容した海底ケーブル
NECとOCC、住友電気工業は、非結合型のマルチコアファイバーを収容した海底ケーブルを開発した。伝送容量を大幅に拡大することで、国際的なデータ通信の需要増に対応できるという。(2021/10/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
第6世代「iPad mini」実機レビュー Macを豊かにするプラスワン iPhoneの選び方を変える可能性も
iPhone 13と同時発表の第6世代「iPad mini」は、ついにiPad Pro系の新しいデザインを採用。(第4世代)iPad Airのプロセッサを強化し、サイズを小さくした高性能なミニタブレットに進化した。その実力をいち早く試してみた。(2021/9/24)

米Alif Semiconductor:
AI対応IoT向けフュージョンプロセッサを発表
米国のAlif Semiconductorは、これまでステルスモードで開発を進めていたスケーラブルなフュージョンプロセッサファミリーを発表した。MPUやMCU、人工知能(AI)および機械学習(ML)に加え、セルラー接続やセキュリティを単一デバイスに統合したもので、人工知能(AI)を用いたIoT(モノのインターネット)市場をターゲットとしている。(2021/9/27)

NXP製のi.MX 8M Plusを搭載:
congatec、新型コンピュータモジュールを発表
congatec(コンガテック)は、NXP製のアプリケーションプロセッサ「i.MX 8M Plus」を搭載したQsevenコンピュータモジュール「conga-QMX8-Plus」を発表した。(2021/9/21)

iPhone 13 mini、iPhone 13のGPU性能はRadeon Pro 555Xに匹敵 ベンチマーク結果で明らかに
iPhone 13 miniとiPhone 13の公開されたベンチマーク結果をiPhone 12などと比較した。(2021/9/18)

データセンター向けコンピュータをターゲットに:
RISC-Vチップレット新興企業Ventanaが3800万米ドル調達
米国カリフォルニア州クパチーノに本社を置くRISC-V関連の新興企業であるVentana Micro Systemsが3800万米ドルの資金調達を発表し、データセンター向けコンピュータをターゲットにしたマルチコアSoC(System on Chip)チップレットの詳細を明らかにした。(2021/9/13)

汎用性はそのままに、処理性能は従来比で10倍:
PR:プロセッサ級の計算能力を備えた高速マイコンが登場、エッジ処理の実現がさらに容易に
リアルタイム制御や産業用ネットワークのサポート、高性能処理、セキュリティなど、スマート工場や自動運転に必要とされる性能を、1チップで実現するマイコンが登場した。Texas Instrumentsは、マイコン設計のシンプルさとプロセッサレベルの処理性能を併せ持つ「Sitara AM2x」によって、マイコンの性能を“再定義”する。(2021/9/13)

4K対応のFire TV Stickに「Max」登場 40%高速化 シリーズ初のWi-Fi 6に対応
アマゾンジャパンがFire TVシリーズの最新モデル「Fire TV Stick 4K Max」を発表。40%のパフォーマンスアップを実現した他、シリーズで初めてWi-Fi 6に対応する。価格は6980円。(2021/9/10)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(55):
RISC-VベースのCPUが続々、シリコン市場参入の障壁を下げる
2021年になってRISC-VベースのCPUを搭載した評価ボードや実製品が多数出回るようになってきた。RISC-VはIntelのX86、Armコアに続く“第3のCPU”として、既に多くの企業が参画している。シリコン開発、IP化の整備と販売、評価キットのサポートなどさまざまなレイヤーでがRISC-V関連のビジネスが拡大しつつある。(2021/9/10)

Appleの利用停止通告から4年:
車載で存在感を増すImagination、AIとのシナジーも強化
25年以上にわたりGPUコアを提供している英Imagination Technologies(以下、Imagination)は、順調に売上高を伸ばし、新しいGPUコアのシリーズを立ち上げ、その製品ラインアップを増やしている。オートモーティブはImaginationにとって中核市場の一つだ。(2021/9/7)

モバイル向けCPU最速? 「Core i7-11980HK」の実力をチェック!
IntelのコンシューマーノートPC向けCPUとして最高性能を誇る「Core i7-11980HK」。その実力はいかほどのものか、台湾MSI製ゲーミングノートPC「GE76 Raider 11U」(米国仕様)を通してチェックしてみよう。(2021/9/3)

車載ソフトウェア:
車載システム向け、データストレージ技術とリアルタイムOSの統合で業務提携
イーソルは、車載システム分野においてフィンランドのTuxeraと業務提携した。Tuxeraのデータストレージ技術「Reliance ファイルシステムテクノロジー」と、イーソルのリアルタイムOS「eMCOS」を統合する。(2021/8/16)

エッジコンピューティング向け:
Microchip、低消費電力のミッドレンジFPGAを発表
Microchip Technologyは、消費電力が極めて小さいミッドレンジFPGAを発表した。高い処理性能を維持しつつ、同等性能の競合製品に比べて消費電力を最大で半分以下とした。(2021/8/16)

PR:OPPO Reno5 Aがさらに値下げ! IIJmioの「ギガプラン端末割引キャンペーン」を見逃すな
2GBの音声SIMが月額858円(税込み)からという新料金プラン「ギガプラン」を提供している「IIJmio」。さらに見逃せないのが、セットで購入できるスマートフォンをキャンペーンで大幅に値引きしていること。今回は割引対象機種の中から、5Gスマートフォンの「OPPO Reno5 A」「OPPO A54 5G」「AQUOS sense5G」をピックアップして紹介する。(提供:株式会社インターネットイニシアティブ)(2021/8/3)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Windows 10が「最後のバージョン」を撤回した理由 Windows 11は何が違うのか
「Windows最後のバージョン」として2015年にリリースされたWindows 10。それからWindows 10のままアップデートを重ねてきたが、なぜ今になってWindows 11なのか。そこには「一線を引くことで次の10年への懸念を排除する」といった意図が見え隠れする。(2021/7/14)

「MCUとMPUのギャップを埋める」:
6000DMIPSの性能でリアルタイム制御に強いマイコン
Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2021年7月12日、FA(ファクトリーオートメーション)やロボット、車載システムなどの用途に向けて、新しいマイコン(MCU)シリーズ「Sitara AM2x」を発表した。(2021/7/13)

組み込み開発ニュース:
C言語コードの高速化を支援するソフトウェアのβ版を公開
オスカーテクノロジーは、C言語コードの高速化を支援するソフトウェア「OSCAR Multicore Suite」のβ版を公開した。β版公開中は、無料で使用できる。(2021/7/8)

リアルタイムOS列伝(12):
スマートメーターに特化したポーランド発RTOS「Phoenix-RTOS」の潔さ
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第12回は、ポーランド発のRTOS「Phoenix-RTOS」を取り上げる。スマートメーターに特化した、ある意味で潔さが光るものになっている。(2021/7/5)

Windowsフロントライン:
Windows 10とWindows 11のアップデート提供は今後どうなるのか
ついに「Windows 11」が正式にお披露目された。現時点のWindows 11やWindows 10に関する今後の情報をまとめた。(2021/7/1)

組み込み開発ニュース:
IARの「Embedded Workbench」がラズパイピコのマイコン「RP2040」に対応
IARシステムズの開発ツール「IAR Embedded Workbench for Arm」が、Raspberry Piの「RP2040」ボードに追加対応した。(2021/6/28)

最も華やかで最もモヤモヤする Apple M1搭載「iPad Pro」レビュー
Apple M1やLiquid Retina XDRディスプレイ搭載、そして5G対応と盛りだくさんの新型iPad Proだが、実際のところはどうなのか。旧モデルとの比較を含めて検証する。(2021/6/24)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
メモリ倍増の新型タブレット「Fire HD 10 Plus」を画面付きスマートスピーカーとして使ってみた
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする連載。新型の「Fire HD 10」をShowモードで使ってみた。(2021/6/22)

ワイヤレスジャパン 2021:
Beyond 5G/6G時代のライフスタイルを実現する技術とは? KDDI総合研究所小西氏が解説
ワイヤレスジャパン 2021でKDDI総合研究所 先端技術研究所長の小西聡氏が登壇し、「Beyond 5G時代のライフスタイルとテクノロジー」と題して講演した。5Gの最新動向と、Society 5.0を加速するための次世代社会基盤構想「KDDI Accelerate 5.0」を紹介。2030年頃のライフスタイルやユースケースを実現するためのテクノロジーについて語った。(2021/6/16)

FAニュース:
美しい画面表示と滑らかな操作性を備える産業用パネルコンピュータ
コンテックは、タッチスクリーン一体型産業用パネルコンピュータ「PT-V15WB」シリーズを発売した。静電容量方式のタッチパネルは美しい画面表示と滑らかな操作が可能で、耐傷性、透過性にも優れている。(2021/6/14)

AUTOSARを使いこなす(20):
マルチコアマイコンへの対応で進化するAUTOSAR Classic Platform(後編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第20回では、前回に引き続き、AUTOSAR Classic Platformにおけるマルチコアマイコンへの対応について解説する。(2021/6/9)

シングルコアはIntel、16コアはAWS Graviton2とAMDが好成績:
「AWS」「Azure」「GCP」のCPUベンチマーク、どの程度の差があるのか
Cockroach Labsは公式ブログで、「Amazon Web Services」「Microsoft Azure」「Google Cloud Platform」におけるCPU性能の評価結果を解説した。3つのクラウドサービスを通して、シングルコアと16コアで結果が大きく異なる。(2021/6/8)

FAニュース:
マシンコントローラー用CPUユニットの最上位機種、並列化で高速通信可能
安川電機は、マシンコントローラー「MP3200」シリーズ用CPUユニットの最上位機種「CPU-203」の販売を開始した。製造工程での生産性向上と生産コスト低減に向け、装置の高速化や高機能化を図る。(2021/6/4)

組み込み開発ニュース:
「Raspberry Pi Pico」のマイコンを単品発売、その名も「Raspberry Silicon」
英国Raspberry Pi財団は2021年1月に発表したスタンドアロンのマイコンボード「Raspberry Pi Pico」に採用した独自設計のマイコン「RP2040」の単品販売を開始する。愛称として「Raspberry Silicon」と名付けており、パートナーを通じて1個当たり1米ドルで販売する。(2021/6/2)

「Raspberry Pi Pico」の独自チップ、単体で商品化 日本では10個1265円
Raspberry Pi財団は6月1日(日本時間)、マイコンボード「Raspberry Pi Pico」に搭載している独自開発のチップを「Raspberryシリコン - RP2040」として単品で販売すると発表した。日本ではスイッチサイエンスが10個セットを1265円で販売予定。(2021/6/1)

COMPUTEX TAIPEI 2021:
AMDが「Ryzen 5 5600G」「Ryzen 7 5700G」をボックス販売 米国では8月5日に発売
AMDがPCメーカー向けに出荷を開始したデスクトップPC向けRyzen 5000シリーズAPUのうち、2製品がパッケージ付きで市販されることになった。米国では8月5日に発売される予定だ。合わせて、企業向けの管理機能やセキュリティ機能を追加したデスクトップPC向けAPUも投入する。(2021/6/1)

ドコモ、ビジネス向け「DIGNO ケータイ ベーシック」を6月3日発売
NTTドコモは、6月3日に「ドコモケータイ DIGNO ケータイ ベーシック KY-41B」を発売。カメラ、ワンセグ、おサイフケータイを搭載しておらず、ビジネスでの利用を想定している。(2021/5/27)

サーバの基本と選び方【中編】
サーバ選びで重要なCPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの賢い見極め方
サーバ選定時は、CPUやメインメモリ、ストレージ、ネットワークなどのハードウェアリソースを適切に選択することが欠かせない。具体的に、どのようなポイントを評価すればいいのだろうか。(2021/5/26)

人工知能ニュース:
6種類のAIアクセラレーターを集積した評価チップの試作を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構らは、AIアクセラレーター向け評価プラットフォームの実証として「AI-One」を設計し、試作を開始した。今後、AI-Oneの評価をもとに、短期間、低コストでAIチップを設計、評価できる手法を確立していく。(2021/5/21)

新型「iPad Pro」は最上位モデルにふさわしい実力 エコシステムの拡大にも期待
M1チップを搭載し、パフォーマンスを大きく上げた12.9型と11型のiPad Proが、5月21日に発売される。iPadシリーズとして初となる5Gへの対応や、12.9型版に採用されたミニLEDのディスプレイなども、新しいiPad Proの新機能だ。そんなiPad Proの12.9型版を、発売に先立ち試用することができた。(2021/5/19)

COBOLとの付き合い方【中編】
COBOLをプライベートクラウドで動かしたくなる“これだけのメリット”と注意点
古い「COBOL」プログラムの移行先インフラとして「プライベートクラウド」を選ぶと、どのようなメリットが得られるのか。移行の際に注意すべきこととは。(2021/5/18)

液晶一体型PCの今:
Office付きのオールラウンダー「ASUS Zen AiO 24」を試す
ASUS JAPANの液晶一体型デスクトップPCに、新モデル「ASUS Zen AiO 24」が加わった。新デザインのボディーやRyzen搭載モデルの追加など、見どころが多い実機をチェックした。(2021/5/14)

設計開発:
PR:複雑化する自動車の設計開発、ワークステーションの性能を倍化して対応せよ
これまでも自動車の設計開発では先端の3D技術がフル活用されてきた。そこから生み出される3Dモデルは、複雑さを増しながら大規模化しており、これら3Dグラフィックスの表現の進化はGPUに支えられている。NVIDIAの最新GPUボード「NVIDIA RTX A6000」は従来比2倍という飛躍的な性能向上を遂げており、設計開発に用いられるワークステーションの進化に大きく貢献している。(2021/5/12)

AIチップの設計期間を半分以下に:
複数AIアクセラレーター搭載の評価チップを試作
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と産業技術総合研究所(産総研)および、東京大学は共同で、仕様が異なる6種類のAIアクセラレーターを搭載した評価チップ「AI-One」を設計、試作を始めた。これを活用すると、短い期間で安価にAIチップの設計と評価が可能になる。(2021/5/12)

FAニュース:
ハイエンドCNCに最新のマルチコアCPUを採用した高速モデルを追加
ファナックは、2020年1月にリリースしたCNC「FANUC Series 30i/31i/32i-MODEL B Plus」に高速モデルを追加した。高速CPUとCPU性能を最大限に引き出すソフトウェアにより演算能力を高め、CNC基本性能を大幅に向上させた。(2021/5/7)

Core i5-8259Uを搭載した599ドルのCHUWIノートPC「CoreBook X」が登場
CHUWI(ツーウェイ)は、ノートPC「CoreBook X」を599ドルで5月より販売する。第8世代のCore i5-8259UとIris Plus 655を搭載。(2021/4/30)

人工知能ニュース:
ヤマハ発動機と共同開発した小型の組み込み単眼カメラシステムを受注開始へ
ディジタルメディアプロフェッショナルは、ヤマハ発動機と開発した小型の組み込み単眼カメラシステムの受注を開始する。組み込みカメラモジュールとFPGAモジュール、拡張モジュール、SDKで構成している。(2021/4/30)

AUTOSARを使いこなす(19):
マルチコアマイコンへの対応で進化するAUTOSAR Classic Platform(前編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第19回では、AUTOSAR Classic Platformにおけるマルチコアマイコンへの対応について解説する。(2021/4/28)

セキュリティログ基盤クラウド化検討大解剖(2):
ここでハマる! AWSにEC2インスタンスとしてSplunkログ基盤を構築、検証してみた
リクルートのSOCによるログ基盤クラウド化検討プロジェクトの概要や失敗談、そこから得た学びを紹介する連載。今回は、EC2インスタンスとしてSplunkを構築する上でハマったポイントや、「最適」と考えるアーキテクチャについて。(2021/4/22)

組み込み開発ニュース:
ザイリンクスがAIカメラ向けSOM製品「Kria」を発表、スターターキットは199ドル
ザイリンクスはAI(人工知能)カメラ向けに同社のプログラマブルSoC「Zynq UltraScale+ MPSoC」やメモリ、周辺部品などを小型ボードに集積したSOM製品「Kria(クリア)」を発売する。第1弾の「Kria K26」などをセットにしたスターターキット「Kria KV260」の価格は199米ドル(約2万1500円)と安価だ。(2021/4/21)

リアルタイムOS列伝(9):
欧州の車載と産業機器でガッチリシェアをつかむRTOS「ERIKA Enterprise」
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第8回は、欧州を中心に車載や産業機器などの分野でガッチリとシェアをつかんでいるRTOS「ERIKA Enterprise」を取り上げる。(2021/3/31)

STM32WBシリーズに2製品を追加:
ST、Bluetooth 5.2対応ワイヤレスマイコンを発売
STマイクロエレクトロニクスは、デュアルコア搭載32ビットマイコン「STM32WB」シリーズとして、Bluetooth Low Energy 5.2に対応したワイヤレスマイコン2製品を新たに発表した。(2021/3/25)

Bluetoothから、LPWA、セルラーIoT、UWBまで:
PR:組み込み市場のあらゆる無線への要望に応える STのワイヤレス・マイコン・ポートフォリオ
組み込み機器市場では、BluetoothやZigBee、LPWA、セルラー、UWBなどさまざまな無線技術を応用したコネクティビティの積極的な応用が進んできている。そうした中で、Armコアを搭載した汎用マイコン「STM32ファミリ」を展開するSTマイクロエレクトロニクスは、組み込み市場で利用されるあらゆる無線技術をサポートする製品ポートフォリオの構築を積極的に進めている。(2021/3/31)

発売記念キャンペーンで税込み3万5800円:
内蔵ペンでタブレットとしても使える2in1モデル「ASUS Chromebook Detachable CM3」を試す
国内のGIGAスクール構想にコミットを続けるASUS JAPANから、新たに2in1のデタッチャブルモデル「ASUS Chromebook Detachable CM3」が登場した。実機を使ってチェックしよう。(2021/3/17)

Core i3は第10世代で据え置き:
Intelがデスクトップ向け「第11世代Coreプロセッサ」(Rocket Lake-S)を発表 クロック当たりの性能向上+AI処理を強化
「Rocket Lake」ことデスクトップ向けの第11世代Coreプロセッサのラインアップが発表された。モバイル向けの「Tiger Lake」に搭載された要素技術を反映することでパフォーマンスを向上したことが特徴だ。一方、Core i3とPentium Goldについては第10世代(開発コード名:Comet Lake)のまま据え置かれることになった。(2021/3/17)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。