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geanee、7型IPS液晶で“1万2980円”の激安Windowsタブレット「WDP-71」8型/10.1型モデルも用意

» 2014年12月09日 14時45分 公開
[ITmedia]

Windowsタブレットの低価格化もついにここまで来た

 ジェネシスホールディングスは12月9日、geaneeブランドの法人向けWindowsタブレット3製品を発表した。製品ラインアップは7型モデル「WDP-71」、8型モデル「WDP-081-32G-81BT」、10.1型モデル「WDP-101-32G-81BT」を用意。7型は12月中旬、8型/10.1型は2015年1月に販売を開始する。価格は7型が1万2980円(税別)と非常に安価だ(8型/10.1型はオープン価格)。

photo 3つのサイズをラインアップ
photophoto 7型モデル「WDP-71」(写真=左)。8型モデル「WDP-081-32G-81BT(写真=右)
photo 10.1型モデル「WDP-101-32G-81BT」

 いずれもOSにWindows 8.1 with Bingを導入した低価格のWindowsタブレットPC。1280×800ピクセル表示の7型/8型/10.1型ワイド液晶ディスプレイ(IPS方式/5点マルチタッチ対応)をそれぞれ搭載する。

 CPUは7型/10.1型がAtom Z3735G(1.33GHz/最大1.83GHz)、8型がAtom Z3735F(1.33GHz/最大1.83GHz)だ。どちらも4コア/4スレッド対応のCPUで動作周波数も同じだが、最大メモリ帯域幅が異なり、Z3735Gは5.3Gバイト/秒、Z3735Fは10.6Gバイト/秒となる。メモリは3モデルとも1Gバイト、ストレージは7型が16Gバイト、8型/10.1型が32Gバイトを内蔵した。

 通信機能はIEEE802.11b/g/n無線LANとBluetooth 4.0を標準装備。microSDメモリーカードスロット、Micro USB 2.0、Micro HDMI出力(8型モデルは非搭載)、ヘッドフォン出力、イン/アウトカメラ(どちらも200万画素)、加速度センサーを搭載する。内蔵ステレオスピーカーの出力は7型と8型が1ワット+1ワット、10.1型が0.8ワットだ。

 本体サイズおよび重量は、7型が約191.6(幅)×109.8(高さ)×9.1(奥行き)ミリ/約326.5グラム、8型が約206.1(幅)×125.8(高さ)×10.5(奥行き)ミリ/約377.5グラム、10.1型が約258(幅)×173(高さ)×10.4(奥行き)ミリ/約602グラムだ。

 バッテリー駆動時間は7型が約4時間(3.7ボルト/3500mAh)、8型が約7時間(3.7ボルト/4300mAh)、10.1型が約5.5時間(3.7ボルト/7900mAh)となる。

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