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» 2016年02月10日 12時13分 UPDATE

エイサー、ゲーミングシリーズ「Predator」ラインアップを刷新――第一弾の4モデルを投入

日本エイサーは、ハイスペック仕様のゲーミングデスクトップPC「Predator G3」「Predator G6」を発表。ほか湾曲ゲーミング液晶、タブレットなども用意した。

[ITmedia]

 日本エイサーは2月10日、同社ゲーミングシリーズ「Predator」のラインアップを刷新、新モデル計4製品の販売を2月19日より開始する。

photophoto Predator G3(左)、Predator G6(右)

 PC製品としては、タワー型筐体を採用するハイスペックゲーミングPC「Predator G3」「Predator G6」(型番はそれぞれAG3710-H76F/G、AG6710-H76K/G)の2製品を発表。新設計のデザイン筐体を採用するほか、上位モデルのAG6710-H76K/Gはオーバークロックをワンボタンで行える“TURBO ボタン”を本体上部に備えた。

 搭載プロセッサとグラフィックスカードは、AG3710-H76F/GがCore i7-6700/GeForce GTX 970、AG6710-H76K/GがCore i7-6700K/GeForce GTX 980。ともにOSはWindows 10 Home 64bit版を導入した。予想実売価格はそれぞれ21万円前後/30万円前後だ(税別、以下同様)。


photophoto Predator Z35bmiphz(左)、Predator 8 GT-810(右)

 液晶ディスプレイ製品には、21:9のウルトラワイド表示に対応した湾曲設計の35型ワイド液晶ディスプレイ「Predator Z35bmiphz」を用意。リフレッシュレートは最大200Hzに対応、NVIDIA G-Syncもサポートする。予想実売価格は15万円前後。

 このほか、Androidタブレット「Predator 8 GT-810」も用意。1920×1200ピクセル(WUXGA)表示対応の8型液晶を搭載したほか、計4基のスピーカーを搭載しバーチャルサラウンド機能を楽しめるのも特徴だ。OSはAndroid 5.1を導入。プロセッサはAtom x7-Z8700を、メモリは2GB、ストレージはeMMC 32GBを内蔵する。予想実売価格は5万5000円前後。

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