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» 2017年02月28日 12時24分 UPDATE

レノボ、ビジネス向け21.5型/23.8型フルHD液晶一体型デスクトップ「ThinkCentre M」2機種を発表

レノボ・ジャパンは、同社製ビジネス向け一体型デスクトップPC「ThinkCentre M」シリーズの新モデル計2機種の発表を行った。

[ITmedia]

 レノボ・ジャパンは2月28日、同社製ビジネス向け一体型デスクトップPC「ThinkCentre M」シリーズのラインアップに21.5型フルHD液晶搭載モデル「ThinkCentre M810z All-In-One」、23.8型フルHD液晶搭載モデル「ThinkCentre M910z All-In-One」の2機種を追加、本日より販売を開始する。同社直販価格は14万9000円から(税別)。

 2製品はともに第7世代Coreプロセッサに対応した一体型デスクトップPCで、ともにCore i7-7700までの搭載をサポート。ディスプレイはタッチパネル対応も選択できるほか、同社製ビジネスPCとしては初となるブルーライト低減機能も搭載した。

photophoto ThinkCentre M810z All-In-One(左)、同 M910z All-In-One(右)

 メモリは最大32GB、ストレージは512GB SSD/1TB HDDまでの装着に対応。ほかDVDスーパーマルチドライブ、IEEE802.11ac無線LAN/ギガビット有線LANなども利用可能だ。OSはWindows 10 Home/ProおよびWindows 7 Professionalを導入できる。

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