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» 2017年08月31日 12時39分 公開

マウス、Irls Plus 650を標準装備したスリム15.6型ノートPC「m-Book H」

マウスコンピューターは、最新のCPU内蔵グラフィックス機能となるIrls Plus 650を利用可能な15.6型ノートPC「m-Book H」を発表した。

[ITmedia]

 マウスコンピューターは8月31日、最新のCPU内蔵グラフィックス機能となるIrls Plus 650を利用可能な15.6型ノートPC「m-Book H571SN1-SH2」を発表、本日より販売を開始する。価格は12万9800円(税別)。

photophoto m-Book Hシリーズ

 1920×1080ピクセル表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵したノートPCで、プロセッサとしてCore i7-7567U(3.5GHz/最大4GHz、2コア)を搭載。グラフィックス機能はCPU内蔵のインテル Iris Plus グラフィックス 650を利用でき、同社実測値では従来モデル比(m-Book F575)で約20%の速度向上を実現したとしている。

 OSはWindows 10 Home 64bitを導入。メモリは16GB、ストレージは256GB M.2 SSD+1TB HDDを内蔵した(光学ドライブは非搭載)。ほかHDMI映像出力、USB 3.0×2/同 2.0×1、ギガビット対応有線LAN、IEEE 802.11ac無線LAN/Bluetooth 4.2+LE、SDメモリーカードリーダーなども利用可能だ。内蔵バッテリー駆動時間は約6.4時間となっている。


 このほか、CPUとしてCore i5-7200U(グラフィックス機能はインテル HD グラフィックス620)を備えた下位構成の「m-Book H550BN1」もあわせて発売される。価格は8万4800円(税別)。

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