エイサー、HDR 10対応の4Kディスプレイ「EB0」シリーズに48.5型と54.6型モデルを追加

» 2018年06月19日 15時22分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは、4K表示対応のIPSパネル採用48.5型液晶ディスプレイ「EB490QKbmiiipfx」、54.6型液晶ディスプレイ「EB550Kbmiiipx」の2製品を発表、6月21日に販売を開始する。予想実売価格はそれぞれ7万円前後、10万円前後だ(ともに税別)。

photophoto EB490QKbmiiipfx(左)、EB550Kbmiiipx(右)

 ともにIPSパネルを採用した3840×2160ピクセル表示対応の液晶ディスプレイで、HDR 10もサポート。映像入力はHDMI 2.0×1、同 1.4×2、DisplayPort×1、アナログD-Subを装備し、ピクチャーインピクチャー(PIP)、ピクチャーバイピクチャー(PBP)での2画面同時表示も行える。

 表示スペックは応答速度4ms(中間域)、輝度300cd/m2、コントラスト比1200:1(最大1億:1)。低解像度コンテンツのシャープ感を高める補正機能の「スーパーシャープネス・テクノロジー搭載」も利用可能だ。

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