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» 2018年09月12日 15時01分 公開

サイコム、Ryzen ThreadripperとQuadroを搭載した3DCG作成・映像編集向けミドルタワー型WS

サイコムは、第2世代Ryzen Threadripperを搭載した映像編集向けミドルタワー型WS「Lepton WS3600X399A」を発売する。

[ITmedia]

 サイコムは9月12日、第2世代Ryzen Threadripperを搭載した映像編集向けミドルタワー型WS「Lepton WS3600X399A」を発表、本日販売を開始する。価格は32万300円から(税込み)。

photo Lepton WS3600X399A

 BTOカスタマイズに対応したミドルタワー型ワークステーションで、16コアCPUのRyzen Threadripper 2950Xを標準で搭載(同 1950X、2990WXも搭載可能)、水冷CPUクーラーも標準で導入している。

 グラフィックスカードは標準でQuadro P620を装備。メモリは16GB、ストレージは500GB SSD、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵、OSはWindows 10 Home 64bit版を導入している。

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