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» 2019年01月11日 18時04分 公開

キヤノン、クラウド機能とセキュリティ機能を大幅強化したオフィス向け複合機

キヤノンは、オフィス向け複合機最新モデル「imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition」計7シリーズの投入を発表した。

[ITmedia]

 キヤノンは1月11日、オフィス向け複合機最新モデル「imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition」計7シリーズ22モデルを発表、1月下旬から販売を開始する。

photo imageRUNNER ADVANCE C5560F III  ※オプション装着時

 いずれも企業導入向けの複合機で、本体内のプログラム改ざんを防止する「起動時改ざん検知」と「稼働時改ざん検知」機能を搭載(稼働時改ざん検知機能は2019年夏からファームウェアアップデートで対応予定)。また大企業を中心に導入が進んでいるIT機器セキュリティ管理システム「SIEM」へのログ情報転送機能も装備した。

 クラウド機能の強化もうたわれており、標準搭載のクラウドサービス「uniFLOW Online Express」が部門別のプリント集計に対応。社内部門ごとのコスト管理を容易に行うことができる。

製品名 希望小売価格(税別) 発売日
imageRUNNER ADVANCE 8500/C7500/6500/C5500/4500/C3500 シリーズ 3rd Edition 130万円〜 2019年1月下旬
imageRUNNER ADVANCE C356F 3rd Edition 67万5千円 2019年1月下旬

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