iPhone for everybodyキャンペーン、既存ユーザーの申し込み受け付けを開始

» 2009年04月01日 16時09分 公開
[園部修,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは4月1日から、「iPhone for everybody」キャンペーンの既存ユーザーからの受け付けを開始した。申し込みはソフトバンクショップで行える。

※初出時にiPhone for everybodyキャンペーンへの申し込みが「ソフトバンクオンラインショップでも行える」と記載していましたが、ソフトバンクオンラインショップで申し込めるのは新規契約もしくは機種変更の場合のみでした。情報変更手続きはオンラインショップでは行えません。お詫びして訂正いたします。

 iPhone for everybodyキャンペーンは、2月27日からスタートした、iPhone 3Gの販売価格や利用料金を安くする期間限定のキャンペーン。新規契約でiPhone 3Gを購入する場合に、2年契約(キャンペーン)に申し込みをして新スーパーボーナスを利用すると、月々の実質負担が従来より安くなる(8Gバイト版は実質0円、16Gバイト版も実質1万1520円になる)という特典に加え、パケット定額フルの上限が月額5985円から月額4410円になるというメリットも提供している。

 パケット定額フルの上限引き下げについては、4月1日から既存のiPhone 3Gユーザーからの申し込みも受け付けており、5月31日までに申し込めば、パケット定額フルの上限が月額4410円になる。適用開始の時期は、翌請求月からになるので、10日締めの場合は4月11日から、20日締めの場合は4月21日から、末日締めの場合は5月1日からとなる。

 なおこの割引の適用を受けるためには、2年契約(キャンペーン)に申し込む必要がある。これは、ホワイトプラン(i)での2年単位の契約を課すもので、2年経過後も自動更新される。解約、料金プランをホワイトプラン(i)以外に変更した場合、iPhone 3G以外の機種の買い増し、iPhone 3G専用USIMカード以外へのUSIMカード交換、譲渡などをした場合、割引の適用は解除となる。更新月以外に解約すると、契約解除料として9975円がかかる。キャンペーンの適用が解除されると、翌請求月からは上限が5985円に戻る。

 ちなみにこの2年契約(キャンペーン)は、iPhone 3Gの本体を、申し込み時点から2年間使い続ける必要があるわけではない。新スーパーボーナス用販売価格で買い増しした場合は、2年契約(キャンペーン)の契約解除料が免除されるなど、例外も用意されている。仮に2年以内にiPhone 3Gの後継機種がソフトバンクモバイルから発売された場合、買い換えることは可能だという。月額で1575円の割引となることを考慮すると、7カ月以上使い続けるのであれば、申し込んでおいて損はなさそうだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  3. Apple、旧型iPhone・iPad向けに緊急セキュリティ更新を配信 (2026年03月13日)
  4. 100W出力で急速充電対応「UGREEN USB Type-Cケーブル」が43%オフの743円に (2026年03月12日)
  5. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
  6. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  7. サムスンに聞く「Galaxy S26」シリーズ開発秘話 AI機能はさらに賢く、商用化まで5年を要した「プライバシーディスプレイ」 (2026年03月12日)
  8. Xiaomiからも“デカバ”モデルが登場! 1万mAhバッテリー時代が到来 (2026年03月12日)
  9. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  10. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年