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» 2009年08月17日 15時16分 UPDATE

国内スマートフォン市場の動向やiPhoneビジネスに関するセミナー、アークブレインが開催

アークブレインが、セミナー「『iPhoneの衝撃』〜グローバルスマートフォン時代のビジネスチャンスと今後の潮流〜」を開催する。ジャーナリストの神尾寿氏が国内スマートフォン市場の将来を予測するほか、元グーグル・モバイルビジネス統括部長のジョン・ラーゲリン氏も登壇し、広告プラットフォームとしてのiPhoneの魅力を語る。

[山田祐介,ITmedia]

 アークブレインは8月31日、国内スマートフォン市場やiPhoneビジネスに関するセミナー「『iPhoneの衝撃』〜グローバルスマートフォン時代のビジネスチャンスと今後の潮流〜」を開催する。会場は銀座ブロッサム。受講料は2万3520〜2万9400円。

 午前10時から午後5時まで、パネルディスカッションを含む5つの講演を行う。ジャーナリストの神尾寿氏による講演では、国内スマートフォン市場の分析や、キャリアの将来動向などが語られる。

 そのほか、ティーオーシーインデックス常務執行役員の松本徳次郎氏とリップル・マーク代表取締役の森雅也氏らがiPhone導入事例を紹介。アドモブ代表取締役のジョン・ラーゲリン氏(元グーグル モバイルビジネス統括部長)も登壇し、広告プラットフォームとしてのiPhoneの魅力を説明する。また、ジャーナリストの林信行氏が、「4つの視点で読み解くiPhone登場の衝撃」と題した講演を行う。

 セミナーの申し込みは、アークブレインのサイト(http://arkbrain.co.jp/seminar/archives/entries/182.html)で受け付ける。

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