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» 2009年09月08日 16時04分 UPDATE

Windowsケータイで独自UIを実装するセミナー、スタッフネットが開催

スタッフネットが、Windowsケータイで独自UIを実装するノウハウを学べる実習セミナーを開催する。

[ITmedia]

 スタッフネットは9月7日、グラフィックUIの実装を中心としたWindowsケータイ向けアプリ開発実習セミナーを、10月から開催すると発表した。

 同社は、Windowsケータイが「標準のUI部品を使ったアプリでは外観が見劣りする一方で、高度な独自UIのノウハウを独学で身に着けるには難しい」という問題意識から、セミナーを企画。セミナーでは、.NET Compact Framework上で標準のUI部品を使わず、画面全体を自在に使ったグラフィック処理(アルファブレンド、透過、アニメーションなど)で、独自UIを作成する実習を行う。サンプルアプリとして取り上げるのは待受とアプリランチャー。講師はWindows Mobileマイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)の資格保有者が務める。

 なおこのセミナーは、発表済みのセミナー「Windows Mobileアプリ開発実習−前編」に続く後編として用意される。第1回目の開催は10月28日から30日で、その後も1〜2カ月間隔で定期的に実施する予定。受講料は前編が2日間で9万4500円、後編が1日間で4万7250円。

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