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» 2012年02月15日 14時35分 UPDATE

家を離れるまで容赦なしの“ドS”目覚まし 「Morning Bomb」

早起きが苦手なにぴったりなのが、このAndroid向け目覚ましアプリ。起きて家を離れるまで容赦なしだ。

[三浦一紀,ITmedia]
Photo 早起きをユニークな形で支援する「Morning Bomb」
photo MorningBomb

 明日は早朝会議なので、いつもより30分早く起きなければならない。寝る前に目覚ましをセットする。ピピピピピ…………ふにゃむにゃ、あー! 遅刻だー!!

 もう寝坊はさせない。意地でも起こしてみせよう――そんな頼もしいアプリが「Morning Bomb」(開発:MonteCut、無料)だ。

 このアプリは、ただの目覚ましアプリではない。自宅の場所を設定しておくと、セットした時間から時限爆弾が発動。制限時間内に家を出ないとSMSやTwitterに“反省文”が送られてしまうのだ。

 アラームが鳴ったあとは、アプリのアンインストールもできないし、他のアプリを使うこともできない。さらに、端末の電池を抜いても反省文が送られてしまうという“ドS”ぶりだ。

 あまりの緊張感におちおち眠ることもできない、そんな恐怖のアプリなのだ。

Photo トップ画面左下の時計マークをタップすると設定画面が表示されるので「アラームをONにする」にチェック。アラームを鳴らす時刻もあわせて設定する
Photo 次はTwitterやSMSとの連携設定。送信する反省文と起きたときの文(起きレポ)を作る
Photo 家を出るまでの制限時間、家の場所とアラームを解除する距離を選択する。準備にかかる時間を加味して設定しよう。「電池節約モード」にチェックをすれば、ずっとGPSを有効にしておかなくてもいいので電池の消耗が激しいスマホでも安心だ。アラーム音の設定も忘れずに
Photo 全て設定したら、待ち受け画面に戻る。左上部にアラームセット時間が表示される(画面=左)。目覚ましをセットした時刻になると、自宅の場所が表示されると同時にアラーム音が鳴り、カウントダウンが始まる(画面=右)
Photo 家から離れたら右下のGPSマークをタップ(画面=左)。現在地が検出され、元の待ち受け画面に戻れる。制限時間内に設定したエリアから出ていないとtwitterに反省文が投稿される(画面=右)

photo MorningBomb

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