小売・流通

コンビニやスーパーマーケットの再編の行方は? モノが売れない時代の生存戦略は? 小売業や流通業についての記事を集めました

新着記事一覧

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ファミリーマートが一口サイズのフライドチキン「ポケチキ」を発売する。ローソンの看板商品「からあげクン」と競合する商品だ。ポケチキとからあげクンを実際に食べ比べてみた。(2019/03/20)

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日本でも、GAFAをはじめとしたデジタル・プラットフォーマーへの規制が本格的に検討され始めている。一方で、ほぼ同じ時期に、マイナンバーカードを健康保険証として使えるようにすることが閣議決定された。ここから見えてくるものとは……?(2019/03/20)

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ファミマがビックサイズのファミチキとスパイシーチキンを発売する。数量限定でなくなりしだい販売を終了する。どんな狙いがあるのか。(2019/03/18)

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父娘で繰り広げた委任状争奪戦から約3年半。久美子社長の「アンチフォーカス戦略」が大塚家具にもたらしたのは業績悪化と急速な資金繰りの悪化である。今回の矢継ぎ早の提携策には派手さはあっても根本的な経営立て直しにはつながらない。打つべき手は他にある。(2019/03/15)

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コンビニの24時間営業の是非が取り沙汰される中、ローソンの竹増貞信社長が3月7日、ITmedia ビジネスオンラインの単独インタビューに応じた。(2019/03/15)

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百貨店各社が今春、相次いで東京都内の主力店舗を改装オープンし集客力の底上げを加速させる。業界全体の総売上高はインターネット通販の台頭も受け、長期的に減少傾向にある。各社は改装により主力の女性向けに加え男性向けも大幅に強化。訪日外国人客(インバウンド)への対応も同時に進め、全方位のてこ入れで反転攻勢を仕掛ける。(柳原一哉)(2019/03/15)

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ミラーレスカメラのシェア争いが激しさを増すなか、各社の商品戦略の違いも目立ち始めた。2月28日〜3月3日にパシフィコ横浜で開かれたアジア最大のカメラ見本市「CP+」では、ニコン、キヤノンに続いてパナソニックも大型の画像センサーを搭載した「フルサイズ機」を投入するなど、さながら「フルサイズ祭り」の様相を呈した。その一方で、富士フイルムやオリンパスはフルサイズへの参入を否定し、別の分野で勝負する姿勢を鮮明にしている。(2019/03/15)

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東京の鉄道網は充実している。しかし、である。山手線の外側を出ると、細かな移動はバスにたよる人も多いのでは。利便性を高めるために必要なのは……。(2019/03/14)

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アニメ・映像ジャーナリストの数土氏が平成アニメビジネス史を総括する。冬の時代から今の繁栄にどう至ったのか。(2019/03/14)

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完璧な人間はいない――。だが、仕事も私生活も充実させ、鮮やかにキャリアを築く「女性リーダー」は確実に増えてきた。企業社会の第一線で活躍する女性たちの素顔に迫り、「女性活躍」のリアルを探る。(2019/03/14)

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マルコメが「たまねぎみそクリームスープ」を開発した。ローソンで3月19日から先行発売する。パンとおにぎりでは、違う味わいになるという。(2019/03/13)

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国内消費が足踏みを続ける中、「高額消費の代表選手」ともいえる腕時計のメーカーが反転攻勢に出ようとしている。腕時計市場では高価格商品の販売が回復傾向にあるほか、改元や国際スポーツイベントの開催も財布のひもを緩めるとの見立てだ。各社は新店舗の出店や収益性が高い限定モデルなどの発売で、販売加速を狙っている。(2019/03/13)

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中国人訪日客に人気の「お花見」。彼らがマナーについて強く気にしているというデータが。中国向けSNSなどのつぶやきから分析した。(2019/03/12)

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ローソンの竹増社長が24時間営業について変更検討を示唆。「社会のニーズがないのであれば変化に対応しなければならない」と話した。(2019/03/08)

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ローソンの竹増社長が24時間営業について変更検討を示唆。「社会のニーズがないのであれば変化に対応しなければならない」と話した。(2019/03/07)

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コンビニ業界の王者、セブン-イレブンが揺れている。「24時間営業なんていらない」といった声が大きくなったことを受け、一部の直営店で「時短営業」をすることに。この結果、一連の問題は解決するのだろうか。いや……。(2019/03/05)

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最近、欧米の企業が相次いで導入し注目を集めている勤務形態「ABW (Activity Based Working)」。仕事の内容に合わせて、好きな時に、好きな場所で働く、この働き方は日本で根付くのだろうか?(2019/03/05)

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ドラッグストア運営のツルハホールディングスの関東物流センターで3日に火災が発生。別棟倉庫約600平方メートルを焼損した。原因は、業務委託先のあらたの派遣社員による放火という。(2019/03/04)

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百貨店が、ほかの企業とコラボレーションしてオリジナル商品を開発、販売したり、期間限定ショップをオープンしたりする試みが広がっている。百貨店と縁遠かった若い年代をはじめ、新たな顧客を掘り起こすための戦略に“聖域”はない。(木村郁子)(2019/02/28)

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沖縄ツーリストがセブン−イレブン沖縄とフランチャイズ契約を結びコンビニ事業に初参入する。新店舗は那覇市松尾の国際通りにあるOTS本社1階。今年7月の開店を目指す。(2019/02/26)

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「ZOZO離れ」が止まらない。有名ブランドが次々に離れている事態を受けて、「前澤社長の言動が悪い」といった指摘があるが、本当にそうなのか。筆者の窪田氏は、ちょっと違う見方をしていて……。(2019/02/26)

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インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)が平成10年の会社設立以来初の減益となる。採寸用ボディースーツ「ゾゾスーツ」を活用したプライベートブランド(PB)事業でつまずき、大誤算の急ブレーキとなったのだ。ツイッターで「必ず挽回します」と表明した前沢友作社長だが、主力のネット通販サイト「ゾゾタウン」では出店を取りやめる“ゾゾ離れ”が顕在化。時代の寵児(ちょうじ)の足元は決して盤石ではない。(柳原一哉)(2019/02/25)

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平成26(2014)年度後期のNHK連続テレビ小説「マッサン」で、主人公に国産初の本格的ウイスキー造りを指示した「鴨居(かもい)商店」社長の口癖は「やってみなはれ」。モデルは鳥井商店(後のサントリー)の創業者、鳥井信治郎(1879〜1962年)だ。その生涯を描いた伊集院静氏の小説「琥珀(こはく)の夢」も昨年にテレビドラマ化されるなど、創業120周年を迎えた今、彼のチャレンジ精神は改めてサントリーグループ社員らを鼓舞している。(栗川喜典)(2019/02/22)

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発売から30年以上経った今も、多くの子どもから親しまれるお菓子がある。これまで8億個以上も売り上げてきた「ねるねるねるね」だ。そんなねるねるねるねがいま、再成長を遂げてる(2019/02/22)

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飲食チェーンなどでアルバイト店員が悪ふざけする動画が次々と公開されたことが社会問題となっている。いわゆる「バイトテロ」だ。こうした事態に対して今後企業の取り組みも変わってくるだろう。(2019/02/21)

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中国人の「爆買い」に異変が起きている。日本で商品を大量購入し、中国で転売してきた業者の動きがパタリと止まってしまったためだ。好業績を謳歌(おうか)してきた日本の化粧品メーカーや日用品メーカーに、少しずつ「中国リスク」が忍び寄りつつある。(2019/02/21)

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金秀グループは「セブン−イレブン糸満兼城店(仮称)」の地鎮祭を、商業施設「サンプラザ糸満」の敷地内で開いた。セブンとフランチャイズ(FC)契約を結んだ金秀本社が運営する1号店で、7月の開店を目指している。(2019/02/20)

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「無印良品」を運営する良品計画が業績予測を下方修正した。その要因の1つが、都市部で攻勢をかけるニトリとの競合の影響だという。いまや大都市圏にも出店を加速するニトリに死角はないのか?(2019/02/20)

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ローソンが駅ナカに積極的に進出している。単に目先の売り上げ増を狙っているだけでなく将来への布石でもあるという。ローソンの狙いとは?(2019/02/20)

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ファミリーマートの「ファミマこども食堂」をめぐって、激しいディスり合いが行われた。「売名行為だ」と批判の声もあれば、「悪いことだと思わない」といった意見も。企業の社会貢献で叩かれるケースと、そうでないケースはどのような違いがあるのか。(2019/02/19)

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