運輸・交通

日常生活で利用している鉄道や航空サービスはこれからどうなっていくのか? 運輸業界や交通サービスについての記事を集めました

新着記事一覧

news065.jpg

「鉄道技術展」に出展されたものを見ると、未来を感じさせる最新の技術や、鉄道業界を長年支えてきた技術に触れることができる。展示物から、鉄道の“進化”について考える。(2019/12/06)

news147.jpg

鉄道事業者が暴力行為防止ポスターを製作。年末年始にかけて駅構内や列車内に掲出する。子ども目線で暴力にNOを訴える。(2019/12/03)

news141.jpg

JR東日本は、2020年春に開業する山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」の概要を発表。QRコードを使って通過する改札の実験を行うほか、人工知能(AI)を活用した無人店舗を常設する。(2019/12/03)

news022.jpg

牛・豚肉などが焦点だった日米貿易協定。自動車の追加関税も「回避」となったがそこにはカラクリが。政府が隠そうとした協定の“欺瞞”を筆者は指摘。(2019/12/03)

news138.jpg

担当者が工事に必要な認可書を偽造したとしてJR西日本が謝罪した。国土交通省へは報告済み。(2019/11/29)

news111.jpg

11月30日、相模鉄道とJR東日本の相互直通運転がいよいよ始まる。これまで都内に乗り入れていなかった相鉄にとっては、念願の「都心とつながる」路線。盛り上げを図っている。(2019/11/29)

news123.jpg

JR東日本が山手線内で使えるトレーニングアプリを試験公開。乗車駅や降車駅を記入する。手すりやつり革を使ったプログラムを提供。(2019/11/27)

news006.jpg

関東の鉄道会社の競争が、ますます激化しそうである。相鉄とJR東日本が直通運転を開始することで、どんな変化が生まれるのだろうか。鉄道会社が何を競っているのか、調べたところ……。(2019/11/23)

news035.jpg

東京モーターショーに「しゃべるトラック」がお目見えした。音声だけでなく光る文字でコミュニケーションが可能。運転や道路の世界をどう変えるか。(2019/11/22)

news030.jpg

2020年3月、富山市内の2つの路面電車が接続し、相互直通運転を開始する。さらに2社が合併することで、運賃は実質値下げとなる。この“英断”から富山の公共交通の歴史を探ると、90年前に生まれた「一県一市街化」構想が、現代の「MaaS」に通じることが分かる。(2019/11/22)

news092.jpg

日本の経済社会は、この三大トレンドを前に事業構造の大変革が求められている。もはやこれまでの延長線上には将来が描けない。多くの企業が、この大変革の中で構造改革を急いでいる。こうした動きは、安定的な事業基盤の上に成り立っているとみられがちな鉄道関連事業にとっても例外ではない。(2019/11/20)

news099.jpg

東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ駅」の開業日が2020年6月6日に決定した。(2019/11/11)

news081.jpg

東京都港区の竹芝エリアで複数の再開発計画が進んでいる。東急不動産と鹿島建設の計画では、名称を「東京ポートシティ竹芝」に決定。街で最先端のテクノロジーを活用する「スマートシティー」を構想する。新たな魅力をつくり出そうとする動きが活発だ。(2019/11/11)

news099.jpg

国土交通省は、訪日外国人の誘客などに有効なサイクリングロードとして、「ナショナルサイクルルート」の第1次指定ルートを発表。「しまなみ海道サイクリングロード」「つくば霞ヶ浦りんりんロード」「ビワイチ」の3ルートが選ばれた。(2019/11/08)

news025.jpg

台風19号では多くの業界がサービスや営業を停止した。しかし筆者は「中小運輸では走っていたトラックも少なくない」と指摘。運輸業界特有の構造的問題に迫る。(2019/11/08)

news133.jpg

東京駅構内にシェアオフィスがオープン。当面の間、15分150円(税別)のキャンペーン価格で提供。オフィス内には極上空間の「HEAVEN」も。(2019/11/07)

news043.jpg

新車発売の遅れが指摘されてきた日産自動車が令和2年以降、新車攻勢で反撃に打って出る。(2019/11/05)

news121.jpg

東京・池袋で、主要スポットを回遊する電気バス「IKEBUS(イケバス)」が披露された。地域住民の利便性や観光客の回遊性を向上させる。また、複合施設「Hareza池袋」もオープンし、街の景色が変わりそうだ。(2019/11/01)

news034.jpg

台風19号で被災した北陸新幹線は、多くの職員の復旧作業により全線直通運転を再開した。今回の被害は誰にも予測できなかった。しかし、過去には新幹線車両を待避させて水害から守った事例がある。「1967年鳥飼車両基地の伝説」だ。経験に学ぶことが必要ではないか。(2019/11/01)

news033.jpg

スバルは東京モーターショーで新型レヴォーグを出品した。レヴォーグはそもそも日本国内マーケットを象徴するクルマである。スバルは、日本の自動車史を代表するザ・ワゴンとして、レヴォーグはGTワゴンという形を死守する覚悟に見える。(2019/10/31)

news046.jpg

モーターショーに出品されたトヨタの「超小型EV」。これは多分東京の景色を変える。EVの最大の課題は高価なバッテリーだ。「値段を下げられるようにバッテリーを小さくしよう」。いやいやそんなことをしたら航続距離が足りなくなる。だからみんな困っているのだ。ならば、航続距離がいらないお客さんを選んで売ればいい。これがトヨタの奇策だ。(2019/10/30)

news129.jpg

 全日本空輸が来年1月から、月額制で全国の航空路線と滞在施設を利用できるサービスを始めることが28日、分かった。空き家などを改装して、月額制の滞在し放題サービスを提供するベンチャーのアドレス(東京)と連携して始める。料金や地域は調整中だが、たとえば月額6万〜7万円で北海道や宮崎県など両社の航空路線と滞在施設のある地域が対象となる見込み。両社は過疎化が進む地方への移動を活性化させる考えだ。(2019/10/29)

news028.jpg

「MX-30は魂動デザインなのか?」。答えはYesだが、第7世代の陰影デザインは、MX-30には緊張感がありすぎる。そこでさらに「陰影」自体も取り去った。そこに残ったのは優しくて健全なある種の健康優良児のような姿だった。(2019/10/29)

news041.jpg

東京モーターショーの見どころの1つは、マツダ初のEVであるMX-30だ。クルマの生産から廃棄までの全過程を通して見たときのCO2負荷を精査した結果、35.5kWhというどこよりも小さいバッテリーを搭載した。世の中の流れに逆らって、とことん真面目なEVを追求した結果出来上がったのがMX-30だ。(2019/10/28)

news008.jpg

関東圏の鉄道各社は、利用者のために運行情報などを提供するスマートフォンのアプリを提供している。JR東日本や東京メトロだけではなく、関東圏の大手私鉄でも出そろい、それぞれを相互に行き来しながら使用できるようになっている。各社のアプリを使ってみると、違いがあって……。(2019/10/26)

news087.jpg

 日本郵便は来年2月に全国65カ所の郵便局でキャッシュレス決済を導入する。切手・はがきの購入や郵便料金、宅配便の運賃の支払いにクレジットカードや電子マネー、スマートフォン決済を使えるようにする。当初は各都道府県で最低1局は設け、同年5月に8477局、令和5年には簡易局を除く全2万局に広げる。東京五輪で訪日外国人の増加が見込まれることから決済の利便性を高める。(2019/10/25)

Digital Business Days

- PR -
アクセスランキング
  • 本日
  • 週間