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「認定機関」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「認定機関」に関する情報が集まったページです。

プロジェクト:
東京都江東区でSGS認証「竣工前評価証明書」取得の物流施設が着工、東急不動産
東急不動産は、東京都江東区で、2022年5月末の竣工に向け、マルチテナント型物流施設「LOGI'Q南砂町」の開発に着手した。(2021/8/30)

スペクトラムアナライザーの基礎知識(1):
スペクトラムアナライザーの概要と種類
今回は、無線通信機などの高周波を取り扱う機器の開発、生産、保守の現場では必須の測定器、スペクトラムアナライザーについて解説を行う。(2021/8/17)

STマイクロ STSAFE-A110、STSAFE-V110:
Qi準拠ワイヤレス充電器用セキュアマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、Qi準拠ワイヤレス充電器の認証に貢献するセキュアマイクロコントローラーとして民生機器向けの「STSAFE-A110」と車載機器向けの「STSAFE-V110」を発表した。(2021/8/3)

品質不正問題:
不適切検査受け国際規格認証に一時停止措置、三菱電機の長崎製作所
三菱電機は2021年7月29日、同社の長崎製作所(長崎県西彼杵郡)による鉄道車両用空調装置などの不適切検査が判明したことを受けて、「ISO 9001認証」および「IRIS(国際鉄道産業標準)認証」が一時停止されると発表した。(2021/7/30)

品質不正問題:
三菱電機が検査不正の調査委員を決定、新事案が判明した可児工場も調査対象に
三菱電機が「品質風土改革に向けた体制」で設置を表明していた調査委員会を構成する外部専門家の委員を決定。委員長は、当初の発表通り西村あさひ法律事務所 パートナーの木目田裕氏が就任し、委員として、慶應義塾大学 教授で企業倫理を専門とする梅津光弘氏、早稲田大学 教授で品質マネジメントを専門とする棟近雅彦氏の2人が加わる。(2021/7/26)

品質不正問題:
JISマーク表示と検査の不正を14年間継続、日軽金グループが再び認証取り消し
日本軽金属ホールディングスは、グループ会社の日軽新潟が生産するJISマーク表示製品について、JISの認証機関であるJQAから、JISの適合性認証に関する省令に定める基準を満足しておらず、その内容が重大である認められたため、同年7月2日付でJIS認証取り消しが行われ、通知を受けたと発表した。(2021/7/6)

製造マネジメントニュース:
マルチメディア機器の安全規格試験、認証取得を代行する新サービス
OKIエンジニアリングは2021年6月28日、マルチメディア機器の安全規格「IEC62368-1」の試験・認証取得を代行する「電気製品安全規格試験・認証取得サービス」を同年7月1日に開始すると発表した。(2021/6/29)

太陽光:
世界最高の変換効率18.6%、産総研とトヨタが「曲がる」CIS系太陽電池で達成
産総研とトヨタが、フレキシブルなCIS系太陽電池で世界最高の変換効率18.6%を達成。軽量かつ長期信頼性に優れ、曲面追従性も高いため、これまで太陽光発電が導入できなかった場所への設置など、新市場の創出に貢献する成果としている。(2021/6/2)

品質不正問題:
JIS規定と異なる試験を25年間実施、日本軽金属がアルミ板製品で検査不正
日本軽金属ホールディングスは、中核子会社の日本軽金属が名古屋工場で生産するアルミ板製品の検査において1996年ごろから不正があったことが判明したと発表。同工場はJIS認証を取得していたが、認証機関であるJQAによる臨時認証維持審査の結果、重大な基準違反があるとしてJIS認証が取り消された。(2021/5/18)

Dynabook、Celeron/Pentiumを搭載した法人向け2in1タブレットPC
Dynabookは、着脱式キーボードを備えた10.1型2in1タブレットPC「dynabook K50」「同 K60」を発売する。(2021/5/13)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(6):
量産試作の「組み立て」と「検証」は慎重に!! 確認すべき事項とその注意点
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する連載。第6回のテーマは量産試作における「組み立て」と「検証」だ。それぞれで確認すべき事項と注意点について、筆者の経験を交えながら説明する。(2021/4/15)

モノづくり最前線レポート:
食の安全を守る認証規格、国際連携強化で輸出促進へ
食の安全と安心に関する展示会「食品安全対策展」(2021年3月9〜12日、千葉県・幕張メッセ)が開催された。その中で「食品安全マネジメント認証『JFS規格』の最新情報」をテーマに、食品安全マネジメント協会(JFSM)事務局長の小谷雅紀氏が、食品安全マネジメント認証「JFS規格」のHACCP制度対応など、最新情報を紹介した。(2021/4/13)

Dellが「Alienware m15」と「Dell G15」のRyzenモデルを発表 可変リフレッシュレート対応ディスプレイも順次発売
Dell Technologiesが、AMDのモバイル向けRyzen 5000プロセッサを搭載するゲーミングノートPCとVRR(可変リフレッシュレート)対応のゲーミングディスプレイを発表した。Alienwareブランドでは、実に約14年ぶりのAMDプロセッサ搭載ノートPCとなる。(2021/4/7)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
スシローとくら寿司が東京で激突! はま寿司とかっぱ寿司は“脱回転” 業界の行方は?
コロナ禍で回転寿司業界に大きな変化が起きている。スシローとくら寿司は、都心部に進出する。はま寿司とかっぱ寿司は、回転レーン上に寿司を流さない傾向を強めている。(2021/3/15)

出力600W超の太陽光パネル、中国トリナが2021年夏から受注開始へ
中国の大手パネルメーカーであるトリナ・ソーラーは、「PV EXPO 2021」(「スマートエネルギーWeek 2021」内、2021年3月3〜5日、東京ビッグサイト)に出展し、最大出力660Wの太陽光パネル新製品を披露した。(2021/3/4)

マイナンバーカードで電子証明書を即時発行 本人確認を自動化 GMOが提供
GMOグローバルサインが、マイナンバーカードを活用して電子契約に必要な電子証明書を自動で即時発行する「マイナンバーカード連携電子実印」を提供すると発表した。(2021/1/25)

製造ITニュース:
東芝、産業向けIoTサービスの全社横断型マーケティングプレースを開設
東芝は、「TOSHIBA SPINEXブランド」の産業用IoT(IIoT)サービスのポータルサイト「TOSHIBA SPINEX Marketplace」を開設した。同社グループ全てのIIoTを、1つのポータルサイトで閲覧できる。(2020/12/18)

16:10液晶搭載:
白いカーボンボディーとアルミボディーから選べる レノボから13.3型ノートPC「YOGA Slim 750i」シリーズ登場
レノボ・ジャパンが、YOGA(ヨガ)ブランドの13.3型モバイルノートPCを投入する。全て第11世代Coreプロセッサを搭載し、Evoプラットフォームに準拠。特に白いカーボンボディーを採用する「YOGA Slim 750i Carbon」は、1kgを切る軽量さが光る。(2020/12/1)

組み込み開発ニュース:
工業、自動車、医療機器の機能安全認証を取得した最新版RTOSを提供開始
BlackBerryは、機能安全認証を取得したOSの最新版「QNX OS for Safety 2.2」の提供を開始した。「IEC 61508 SIL3」(工業)、「ISO 26262 ASIL D」(自動車)、「IEC 62304 Class C」(医療機器)の機能安全認証を取得している。(2020/11/30)

組み込み開発ニュース:
機能安全規格に対応したRISC-V用開発ツールを提供
IAR Systemsは、機能安全規格「IEC 61508」および「ISO 26262」認証済みのRISC-V向け開発ツール「機能安全版IAR Embedded Workbench for RISC-V」を提供する。「IAR Embedded Workbench for RISC-V version 1.40.」での適用を予定する。(2020/11/2)

エレコム、国内製品初の認証済み「HDMI2.1ケーブル」発売 8Kに対応、伝送速度は最高48Gbps
エレコムは8Kの映像伝送に対応した「HDMI2.1ケーブル」を11月下旬に発売すると発表した。HDMIの業界団体による品質保証プログラム「Ultra High Speed HDMI Cable」規格の認証を受けた製品は国内初だという。(2020/10/6)

次期iPhoneはどうなる?:
2020年の新型iPhoneは「12」「12 Max」「12 Pro」「12 Pro Max」の4つ?
iPhone新モデルに関するウワサがSNSやニュースサイトでにぎわせている。今回は、「サイズ」と「名前」に焦点を当てて新型iPhoneの予測をまとめたい。2020年のiPhoneは、iPhone 12 MAXを加えた4機種になる可能性が高い。(2020/9/10)

Appleのスペシャルイベントは9月16日午前2時(日本時間)でオンライン開催 Apple WatchとiPadか、iPhone 12もか?
Apple WatchとiPad? iPhone 12は?(2020/9/9)

2眼カメラとAI搭載で“ペットのふん”も認識 Roborock製のロボット掃除機が登場
中国のRoborockがロボット掃除機の最新モデル「Roborock S6 MaxV」など3製品を11日から発売する。価格は2万9800円〜7万9800円。2眼カメラを搭載することで視差を利用して3次元の距離を測定できるようになった。(2020/9/8)

BIM:
“BIM認証”サービスが本格始動、最古の規格協会BSIがBIM国際動向と認証の意義を説く
BSIジャパンは、BIM認証に関するサービスを日本国内で本格的に開始した。BIMについての国際的な認証を受けることで、受注競争力を高め、国内外での受注機会を増やすだけでなく、BIMに特化した認定トレーニング制度も用意されているため、人材不足にあえぐ業界で次世代の人材育成にもつなげられるという。(2020/8/26)

車載ソフトウェア:
ISO 26262 2nd Editionの開発プロセス認証を取得
オーバスは、自動車機能安全規格「ISO 26262 2nd Edition」のソフトウェア開発プロセス認証を取得した。今後、同規格に準拠した開発プロセスによるAUTOSAR BSWを提供可能になる。(2020/8/14)

テュフ ラインランド:
車載電子部品のEMC試験に特化、愛知に試験所を新設
第三者認証機関テュフ ラインランド ジャパンは2020年7月30日、愛知県知立市に車載用電子部品のEMC(電磁両立性)試験に特化した「モビリティ技術開発センター(MTC)」を開設すると発表した。CASE(Connected、Autonomous、Shared&Services、Electric)市場の拡大によって増加するEMC試験へのニーズに対応する。稼働は8月1日から。(2020/8/3)

カラーユニバーサルデザイン対応:
ローム、1608サイズで高信頼の青緑色LEDを開発
ロームは、外形寸法が1608サイズで、特殊波長の青緑色チップLEDを開発したと発表した。多様な色覚に配慮したカラーユニバーサルデザイン対応機器に向ける。(2020/6/17)

総務省が楽天モバイルに“報告”を要求 「Rakuten Mini」の仕様変更について
Rakuten Miniの仕様変更について、総務省が楽天モバイルに対して電波法に基づく「報告」を要求した。2度に渡る対応周波数帯変更が、工事設計に合致していない疑いがあるという。【追記】(2020/6/12)

協働ロボット:
協働ロボットに満を持して参入した三菱電機、カギはシステムとしての使い勝手
三菱電機は新たに同社初となる協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファアシスタ)」の発売を発表した。協働ロボットとしては後発となる三菱電機だが、その強みや勝算をどう描くのだろうか。大塚氏と三菱電機 名古屋製作所 ロボットテクニカルセンター長の荒井高志氏に話を聞いた。(2020/6/11)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
「コストパフォーマンスを極めたい」 Xiaomiに聞く「Mi Note 10 Lite」「Redmi Note 9S」の狙い
Xiaomiが、SIMロックフリースマートフォンの第2弾として送り出すのが、6月2日に正式発表される「Mi Note 10 Lite」と「Redmi Note 9S」だ。Mi Note 10 Liteは、日本参入第1弾となった「Mi Note 10」「Mi Note 10 Pro」の廉価バージョン。対するRedmi Note 9Sは、よりコストパフォーマンスを追求したモデル。(2020/6/2)

協働ロボット:
三菱電機が協働ロボットを発売、直感操作で設定可能なプログラムツールも用意
三菱電機は2020年5月21日、衝突検知などの安全機能を備えた協働ロボット「MELFA ASSISTA(メルファアシスタ)」と、同ロボットの導入や立ち上げを容易にするプログラム作成ツール「RT VisualBox」を発売した。(2020/5/22)

蓄電・発電機器:
定置用蓄電池に日本発の国際規格、安全性の向上や再エネ普及に期待
経済産業省と独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)は2020年5月7日、日本が提案した定置用大型蓄電システム(BESS)の安全性に関する国際規格「IEC 62933ー5ー2」が、同年4月16日付で国際電気標準会議から発行されたと発表した。(2020/5/13)

PR:「当時、AWSは大手に勝つための切り札だった」専業SIの歴史で振り返る2010年代のクラウド、次の10年の技術
Amazon Web Services(AWS)が日本に上陸する前からAWSのシステムインテグレーションで注目を集めてきたアイレット。常に次のニーズを探り続ける同社が今狙うのは何か。ヒントは 「スピード感」と「社会インフラ」にある。(2020/4/15)

PR:テレワークに適したPCはどれ? 正解はこのPCです
世界規模で猛威を振るっている新型コロナウイルスの影響で、働く環境に大きな変化が起きている。在宅でのテレワークなど、会社ではない環境でスムーズに仕事をこなすにはどうすべきか。その処方箋をお届けする。(2020/4/13)

ZEB:
奥村組が自社施設をZEB化、1次エネルギー消費量を基準ビルに対して76%削減
奥村組は、同社技術研究所管理棟のZEB化や環境イニシアチブが公募する認定「ZEBリーディング・オーナー」を取得するなどZEBの展開を本格化している。(2020/3/30)

製造マネジメントニュース:
国ごとの安全性規格取得を簡便化、OKIエンジがCB証明書の申請サービスを開始
OKIエンジニアリングはCB証明書のワンストップ申請サービスを提供開始する。電気製品の安全性に関する規格の各国申請手続きを簡便化し、メーカーのグローバル展開を効率化する。(2020/3/27)

製造業がサービス業となる日:
電圧/電力試験のサービス化を目指す、日立製作所の高電圧大電力試験所
日立製作所は国分工場の敷地内にある高電圧大電力試験所の見学会を開催した。将来的には同試験所の設備を活用した「電圧/電流試験のサービス化」を進めていくという。(2020/2/26)

PR:「攻め」も「守り」も万全! 今ビジネスPCを買うなら新世代モバイルノートPC「MousePro NB4」は外せない!
ビジネスノートPCに求められる要素は数多い。頑丈なボディーで長時間のバッテリー駆動、高い性能なのはもちろん、扱いやすいキーボードや豊富なインタフェースを備えているのが好ましい。新たに登場したマウスコンピューターの新世代モバイルノートPC「MousePro NB4」はどうなのだろうか?(2020/2/20)

Arm最新動向報告(8):
Armが「PSA Certified」に込めたセキュアMCU普及への意気込み
Armが開催した年次イベント「Arm TechCon 2019」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、セキュアなMCUの開発に向けた認証制度「PSA Certified」を紹介する。(2020/2/4)

車載ソフトウェア:
車載向けハイパーバイザーがASIL D認証を取得
BlackBerryの「QNX Hypervisor 2.0 for Safety」が、第三者認証機関のテュフ・ラインランドから、自動車分野の機能安全規格で最高水準となる「ISO 26262 ASIL D」認証を取得した。(2020/1/10)

WP29サイバーセキュリティ最新動向(4):
普及進む車両のソフトウェアOTA、セキュリティで何を求められるか
本連載では、2019年9月の改訂案をベースにOEMに課されるWP.29 CS Regulationsのポイントを解説し、OEMならびにサプライヤーが取り組むべき対応について概説してきた。今回取り上げるWP.29 SU Regulationは、Software (SW) のバージョン管理、車両型式やシステムへの影響評価、セキュリティ対応やOver the Air (OTA)更新において注意すべき点など、多岐に渡る要件が述べられている。(2019/12/27)

Arm最新動向報告(7):
「Cortex-A」は“Solution-based”で性能改善、来るべきMatterhorn世代に向けて
Armが開催した年次イベント「Arm TechCon 2019」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、アプリケーションプロセッサ向けのIP製品である「Cortex-A」における“Solution-based”の性能改善の方向性と、2021年以降に投入されるMatterhorn世代の関係について紹介する。(2019/12/26)

太陽電池:
トリナが太陽電池セルで新記録、i-TOPCon型で変換効率23.22%
中国のトリナ・ソーラーが、Cast-mono(キャストモノ)基板を用いた擬似単結晶n型i-TOPCon太陽電池セルで、変換効率23.22%の新記録を達成した。(2019/12/17)

3Dプリンタニュース:
アディティブマニュファクチャリングの品質保証に関する初の規格書
第三者認証機関であるTUV SUDの日本法人であるテュフズードジャパンは、アディティブマニュファクチャリング(AM)の品質保証を扱う初の規格書「DIN SPEC 17071」について発表。仕様策定にはテュフズードの他、ドイツ鉄道、MT Aerospace、シーメンス・モビリティが携わった。(2019/12/16)

ヘルメットメーカーのOGKカブト、JIS認証取り消しを謝罪 「製品の安全性や品質は問題ない」
オートバイ・自転車用ヘルメットを含む全製品の安全性に問題はないとのこと。(2019/11/26)

医療機器ニュース:
世界基準の医療機関向けソリューションを日本市場に導入
フィリップス・ジャパンは、海外で950以上の施設に導入されているトータル・ホスピタル・マネジメント・システム「Tasy」を日本で提供開始する。従来の情報システムでは独立していた機能を統合できる。(2019/11/25)

三菱地所設計のZEBへの挑戦:
4階建て中規模オフィスビルで設計段階では日本初、『ZEB』認証を取得できた要因とは?
近年、環境に配慮する企業の増大に伴い、ZEB(net Zero Energy Building)認証を取得するオフィスビルが増えている。国内のZEB認証取得済みのオフィスビルは、郊外に建築物を建て広い敷地を最大限に利用し、多くの太陽パネルを設置したり、エネルギー使用量を多大に要する設備を配置しないというものが多いのが現状だという。これに対し、三菱電機の「ZEB関連技術実証棟」は、食堂なども設けた4階建て中規模オフィスながら、建物単体で『ZEB』を実現すべく設計されている。(2019/11/27)

FAニュース:
産業用人協働ロボット「COBOTTA」、米国とカナダで有効な安全マークを取得
デンソーウェーブは、持ち運びのしやすさを特徴とする産業用人協働ロボット「COBOTTA」が、cTUVusマークを取得したと発表した。(2019/11/15)

海を越えて活動が拡大:
“船のデータ活用”が熱い 「海事データサイエンティスト」育成が盛り上がるワケ
エンジンの保全、燃料費やCO2排出量コントロールなど、船舶向けのデータ活用が勢いを増しているという。文字通り海を越えたデータの標準化から、現場のニーズに特化した「海事データサイエンティスト」育成まで、熱い活動はどこへ向かっているのか。(2019/10/31)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。