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「建材」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建材」に関する情報が集まったページです。

新築マンション「売れない」は周期的に訪れるが、今年のマンション市場が“フリーズ”するワケ
 先日このコラムでかなり困ったことが起きている。(2020/4/2)

洗える抗菌キーボードに注目集まる 新型コロナの影響で抗ウイルス、衛生用品市場が拡大
新型コロナウイルスの拡大を受け、マスクだけでなく、抗菌効果をうたう建材や洗えるキーボードなどにも注目が集まっている。2月以降衛生用品メーカーには問い合わせが殺到し、他業種から参入してきた企業も業績を伸ばしている。(2020/3/30)

不審な電話にメール、送料1万円超でマスク販売も 「新型コロナ関連」に警戒
新型コロナウイルスの感染が拡大する中、各地でウイルスの除去やマスクの配布をかたる不審な電話やメールが相次いでいる。(2020/3/16)

新型コロナウイルス、中小企業へどんな影響を及ぼした? 最多は「サプライチェーンに支障」
東京商工リサーチは、無作為に選出した全国の中小企業174社に新型コロナウイルスの影響についてヒアリングし、その結果を発表した。調査は2月28日に実施。地域や業種を問わず、各方面に深刻な影響が及んでいることが分かった。飲食業、クルーズ船運営と、観光などで成り立っていた業種から倒産が出ている。(2020/3/13)

プロジェクト:
竹中工務店の最新木造・耐火技術を結集した12階建てRC+木造建築が竣工
竹中工務店は、戦後すぐに植林された人工林が伐採適齢期を迎えている状況を受け、積極的に木造建造物の開発を推進し、耐火や剛性に優れた木製部材や技術の開発にも注力している。(2020/3/13)

日本ではなぜアルミサッシを使い続けるのか?
家を建てたり、リフォームしたりする際、気をつけなければいけないことがある。アルミサッシを安易に提案してくるハウスメーカーや工務店だ。なぜなら……。(2020/3/12)

太陽光:
期待の次世代太陽電池市場、2030年に4500億円規模にまで成長か
調査会社の富士経済がペロブスカイト(PSC)、色素増感(DSC)、有機薄膜(OPV)、ヒ化ガリウム(GsAs)といった新型・次世代太陽電池の世界市場に関する調査結果を発表。2019年の新型・次世代太陽電池の世界市場規模は6億円だが、2030年には4563億円にまで拡大すると予測している。(2020/3/12)

新建材:
隈研吾×日本製鉄、「木」の質感を持つチタン製ルーバー4月に発売
建築家・隈研吾氏と日本製鉄のコラボレーションから生み出された「木」の質感を備えた金属製ルーバーが、2020年4月に発売する。(2020/3/10)

富士経済が調査:
次世代太陽電池市場、2030年に4563億円規模へ
富士経済は、ペロブスカイト(PSC)や色素増感(DSC)、有機薄膜(OPV)、ガリウムヒ素(GaAs)といった次世代太陽電池の世界市場を調査し、その結果を発表した。(2020/3/9)

どんな香りなん!? 山手線「高輪ゲートウェイ駅」の香りを楽しめるオリジナルエッセンシャルオイルと入浴剤が発売決定
駅舎に建材として使用されているスギの香りがベース。(2020/3/7)

電力供給サービス:
民間企業間で再エネをP2P取引、“ポストFIT”を見据えた電力融通プロジェクト始動
太陽光発電などの発電事業者と需要家をつなぎ、民間企業同士で再エネ電力取引を行えるようにする実証プロジェクトが始動。「再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)」を利用しない再エネ電力の活用スキームと需要拡大を目指す動きが広がってきた。(2020/2/26)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
パナソニック LS社が東南アジアでハウジング事業を本格化、2030年度に売上450億円を目指す
パナソニック ライフソリューションズ社は、東南アジアでハウジング事業を本格化している。現地における市場の成長度合いに合わせ製品を展開していくとともに、“工業化”“高齢化”“高機能化”をテーマにした商材でパートナー企業を開拓している。2030年度における海外売り上げ目標である1000億円のうち、450億円を東南アジア市場の売り上げが占める。(2020/2/19)

第24回「震災対策技術展」横浜:
安藤ハザマが導入を進める自社製作の新ブレース工法、既設ビルの耐震改修にも
安藤ハザマは、既設のビルや工場の耐震改修に対応するコストを抑えたブレース工法を提案しており、既に大型の物流施設などで導入実績を重ねている。(2020/2/20)

蓄電・発電機器:
国立競技場にシースルー太陽電池、カネカ製パネルが採用
カネカは、同社の高効率結晶系シースルー太陽電池が国立競技場に採用されたと発表した。今回採用されたシースルー太陽電池は、透明のガラス窓のような意匠を備えながら太陽光発電が可能で、採光性と眺望性を確保できる。(2020/2/14)

太陽光:
“球状”の太陽電池で自由自在、発電する窓や建材を実現
スフェラーパワー(北海道恵庭市)は「ENEX 2020」で球状太陽電池「スフェラー」を披露。1〜2mmの小さな球状の太陽電池で、窓などに設置できるシースルータイプの太陽電池や、柔軟性のあるテキスタイル型の太陽電池など、さまざまな用途に適用できるという。(2020/1/30)

第1回 工務店支援 EXPO:
200社以上の建材や住宅設備を網羅した無料のWebショールーム
福井コンピュータアーキテクトは、工務店の営業担当者や戸建て住宅の施主向けに、建材・住宅機器・インテリア製品が一堂にそろい、3Dで体験できる複合型Webショールームを開設した。(2020/1/11)

i-Construction:
令和元年度i-Construction大賞、ICT施工支援の静岡県など地方自治体ら25団体を選出
国土交通省は、令和元年度のi-Construction大賞で、建設現場の革新的な取り組みを行った25団体の受賞者を発表した。ICT土工やBIM/CIM、点群などの導入事例が、i-Constructionの普及を後押しする先進事例として多数選出された。(2020/1/9)

MONOist 2020年展望:
3Dプリンタの可能性を引き上げる材料×構造、メカニカル・メタマテリアルに注目
単なる試作やパーツ製作の範囲を超えたさらなる3Dプリンタ活用のためには、「造形方式」「材料」「構造」の3つの進化が不可欠。これら要素が掛け合わさることで、一体どのようなことが実現可能となるのか。本稿では“材料×構造”の視点から、2020年以降で見えてくるであろう景色を想像してみたい。(2020/1/6)

2019年BUILT年間記事ランキング:
全国で進む再開発に注目が、フルハーネスなど法令動向にも高い関心が集まる
2019年を振り返りますと、同年8月に発生した大雨や同年10月19日に発生した台風19号などの大規模災害が思い出されます。建設業界の方々にとっては、耐震、耐風を踏まえた設計や施工、BCPを考慮した施設管理にについて考えさせられた1年になったのではないでしょうか。そんな中、BUILTで2019年に公開された記事の中から、1年間の閲覧ランキングトップ10を紹介します。(2019/12/30)

ロジスティクス全国大会 2019:
シールドトンネル工事の人的ミスによるセグメントの入れ替えをゼロにした鹿島の新物流システム
敷地をフル活用した建物の建設現場では、資材などを置く用地がほとんどないため、資材などの搬出入に手間がかかっている。こういった現場では、作業内容に合わせて、材料などを日時指定して搬出入するため、多くの煩雑(はんざつ)な業務が生じている。複雑なワークフローにより、ヒューマンエラーが発生し、工期が遅れることも珍しくないという。鹿島建設はこういった状況を打開するため、新物流システムを構築した。(2019/12/30)

建材:
意匠性チタン「TranTixxii」が新潟県の基幹スポーツ施設「謙信公武道館」で採用
日本製鉄が2017年にリリースした意匠性チタン「TranTixxii」は、軽量(比重は、鉄の60%、銅の50%程度)で、高所作業の効率化や工期短縮、耐震性向上による躯体構造への負荷軽減に役立つ点などで評価されており、堅調に導入件数を増やしている。2019年12月1日には、新潟県上越市で開業した「謙信公武道館(新潟県立武道館)」の外装(屋根)とサインにも採用された。(2019/12/25)

新建材:
ビルの“外壁”と“窓”で発電する新創エネ、大成建設がカネカと開発
大成建設は、カネカの太陽電池モジュールを用い、ビルの外壁と窓で発電する発電システムを開発した。(2019/12/23)

太陽光:
発電する“窓や外壁”を実現、建材一体型の太陽光発電システムを新開発
大成建設とカネカが、太陽電池と窓や外壁などの建材を一体化した外装システムを開発。ビルなどの外壁において、意匠性や利便性を確保しながら太陽光発電が行え、省エネや災害時の非常用電源として活用できるという。(2019/12/20)

“モノのDNA”が記録媒体に:
モノ自体にデータを安定保存する手法を開発、スイスの研究者
スイス連邦工科大学チューリッヒ校の研究チームが、ガラスのナノ粒子を使ってほとんど全てのモノをデータストレージユニットに変える新しい方法を発見した。記録寿命は数百年と長く、薬剤から眼鏡までさまざまなモノにデータを記録できる。(2019/12/12)

新建材:
独自の遮音機構を設けたルーバーを開発、価格は従来品の半分以下
清水建設は、羽板部分に反射、吸音、共鳴の三つの音響要素を組み合わせた独自の遮音機構を付与した遮音ルーバー「しずかルーバー」を開発した。部材構成がシンプルで、製造はアルミ押し出し成形でほぼ完結するため、既存製品の50%〜80%程度のコストで採用可能。こういった利点もあり、設備機器の騒音問題に頭を抱える需要家の関心を集めている。(2019/12/10)

2019年の「ワースト不祥事」は? 大手企業の不正に関するニュース相次ぐ
(2019/12/4)

住友林業が研修にVRを採用 シンプルな実写の360度動画を使うメリットは?
住友林業が若手向けの研修に360度のVR動画を採用する。これまで行っていた現場研修をVRで行うことで、移動時間やコストの削減と学習効率の向上を狙う。その効果は……?(2019/11/27)

Autodesk University Japan 2019:
長谷工が障壁を乗り越え、マンションの“ライフサイクル全般”でBIMを活用できたワケ
「Autodesk University Japan 2019」の中から、建築業向けのセッションとしてセッティングされた長谷工コーポレーションの講演を振り返る。長谷工ではマンションのライフサイクル全般でBIMモデルを活用し、一気通貫での生産性向上を実現している。しかし、BIMを導入した当初は、膨大な手間が掛かっていたというが、これを解消すべく、Revitとオペレータをつなぐアドオンツール「H-CueB」を独自開発した。長谷工版BIMの要ともいうべき、H-CueBを徹底解剖する。(2019/11/26)

Japan Home & Building Show 2019:
CADデータに基づき断熱材を加工、プレカットマシン「MPD-15」
大工不足が深刻化する建設業界では、効率的な施工を行える在来軸組工法と枠組壁工法を組み合わせたパネル工法が普及してきている。こういった状況の中、宮川工機は、建材パネルに組み込む断熱材の生産を容易にするプレカットマシン「MPD-15」をリリースした。(2019/11/18)

Architecture & Interior Design alternatives―Vol.1:
素材を生かした「メイド・イン・ローカル」のデザインメソッドが世界へ。建築家・芦沢啓治氏に聞く
一貫して素材に対し「正直なデザイン」を心掛け、他に2つと無い特徴的な作品を次々と世に送り出している建築家・芦沢啓治氏――。木や鉄、石の持つ表現力をそのまま生かすため、マテリアルと真正面に向き合い、まさに対話することで作品を生み出している。3.11の被災地に設立した家具ブランド「石巻工房」は、メイド・イン・ローカルを掲げ、マテリアルに向き合う個性的なデザインは守りつつも、EUやアジアでもパートナーを拡大させている。(2019/11/14)

連載「病と仕事」:
「がん離職」を防ぐために100万円支給――「社員の病気=経営課題」に会社はどう向き合ったか
2017年にがんにより死亡した人は37万3334人に上る。働き盛りの年齢でがんを発症する可能性もゼロではない。精神面、経済面、仕事面のケアが求められる従業員の病に対して、職場はどういったサポートができるのだろうか。がんに罹患した社員に対する基金を創設したガデリウスグループの経営統括本部本部長に創設の経緯などを取材した。(2019/11/11)

BIM:
大林組が「Arch-LOG」積極活用、BIMオブジェクト拡充へ
大林組と丸紅アークログは、BIMオブジェクト総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」の活用およびBIMオブジェクト拡充のためのアライアンス(業務提携)を締結した。BIMオブジェクトを管理する強固なプラットフォームを構築することで、BIM活用領域の拡大に備えたい構えだ。(2019/10/31)

CEATEC 2019:
LIXILが2つのIoTサービスを連携、ソーシャルサービスの快適さを住まいへ
LIXILは、「CEATEC 2019」において、同社の考える「超スマート社会(Society 5.0)」をテーマとする展示を行った。2019年10月から2つのIoT関連サービスを横連携し、ソーシャルサービスの快適さを住まいで利用するための体制を整えている。(2019/10/16)

猫目線を第一に作られた爪とぎ「NEKOBOARD(ネコボード)」が登場 壁のどこでも設置可能!
猫専門病院監修。(2019/10/15)

資材動向:
2019年度は全主要建材の伸長を予測、国土交通省
国土交通省は、建設資材の安定的な確保と業界の円滑な事業の促進を目的に、1976年から「建設資材需要連絡会合同会議」を継続的に開き、建材動向の情報共有を進めている。(2019/10/9)

ロボット:
自動搬送ロボット「Butler」、国内の新販売代理店にオークラ輸送機
人手不足の問題や人件費の高騰、進まないスムーズな配送体制の構築といった日本の物流業界の成長を妨げる障壁の解消を目的に、GreyOrangeは、自動搬送ロボット「Butler」の販売代理店にオークラ輸送機を2019年5月に迎え、拡販体制を強化した。(2019/10/7)

リノベ:
住宅・インテリア情報共有サイト「fully」が写真投稿メディアとしてリニューアル
WAKUWAKUが提供する写真共有サイト 「fully」がリニューアルオープンした。登録ユーザーが住宅やインテリアに特化した写真を投稿・共有することで、理想の住まいを求める人の情報収集ツールとなるほか、設計・施工会社やデザイン会社とユーザーとのマッチングも期待できる。(2019/10/1)

既知とアイデアの組み合わせで市場を変えろ:
なぜレガシー企業にイノベーションが必要なのか
市場は自分たちの手で変えられる。全てのビジネスパーソンにLMIを知ってほしい。(2019/10/1)

大手ハウスメーカーに対抗、2025年に1.4万棟目標:
市場を激変させる「住宅サブスクリプション」始動、“月額5万”で売れ筋の高性能住宅が販売可能に
地方の小さな工務店であっても、月額わずか5万円を支払うだけで、建材メーカーの技術の粋を集めた高性能住宅が、自社ブランドとして販売できる時代がやって来る。提供される住宅はパネル式で、デザインや住宅建材がパッケージ化されており、耐震性で等級3・断熱性でHEAT20 G2と高い性能を有する他、スマートキーなどのIoT機器や大工不足を解消する職人マッチングサービスなども用意されている。住宅の価格帯はおよそ1600万円で、年収400万円前後の層をターゲットに、2025年度には1万4000棟の販売をねらう。(2019/9/30)

“ハイドア”の先駆者に聞く「シュリンクする住宅市場で生き残るには」:
なぜドアメーカーが受注依存型のビジネスモデルから脱し、売上100億円を達成できたか?
ここ数年、建具の市場で人気の高い、天井までの高さがある“ハイドア”。アイカ工業、パナソニック、LIXILといったメーカーも、次々と高さのあるドアを開発し、ハイドアのマーケットは拡大を続けている。戦前から神奈川県横浜市に本社を置く、神谷コーポレーショングループは大手メーカーに先立つこと、2005年に主力製品となるオリジナルブランド「フルハイトドア」を立ち上げ、業績を10年で約7倍にするなど、この分野の第一人者ともいえる確固たる地位を築いている。次の戦略では、ARサービスやIoTドアなど、これまでにないハイドアの提案も視野に入れる。(2019/9/26)

ソフト開発者なしでもここまで簡単:
PR:建築地下工事のパイオニアが語る、AR業務活用、若手人材の確保の秘訣
(2019/9/24)

ZEH:
ZEH累積棟数で世界No.1、“植栽もスゴイ”【積水ハウス】が考える住宅の「環境戦略」
積水ハウスは、2050年の脱炭素を目指し、住宅分野で独自の環境戦略に取り組んでいる。主力となるゼロエネルギー住宅は、2018年度ベースで新築に占めるZEH比率は79%と国内で最多。その基本理念には、単純に省エネの実現だけでなく、顧客のことを考えた住みやすさやデザイン性も考慮し、事業戦略と一体で進め、一時的では無い持続可能性を持った取り組みとすることが掲げられている。(2019/9/13)

山岳トンネル工事:
山岳トンネル二次覆工のPCa化推進へ、実証実験を実施
 清水建設は日本建設機械施工協会施工技術総合研究所、IHI建材工業と共同で、セグメントタイプのPCa部材を用い山岳トンネルを二次覆工する「分割型PCa覆工システム」を開発し、覆工体の自立性を検証する実証実験を行った。(2019/9/13)

BIM:
最新版「ARCHICAD 23」リリース、複雑な形状の柱と梁を自在にモデリング
BIMソフトウェア「ARCHICAD」の新バージョンが、2019年10月16日にリリースされる。最新版では、新機能の「開口ツール」が搭載され、設備用の開口モデリングが部材やフロアを越えて作成できるようになり、意匠・構造・設備の各分野をIFC形式で横断して整合性が図れるようになる。(2019/9/11)

研究開発の最前線:
LIXILの研究開発戦略は2×4ならぬ「3×4」!? 新規事業化にも踏み込む
LIXILは、研究開発を担うテクノロジー部門の取り組みや、“未来の生活価値”の実現に向けた研究開発戦略「3×4」などについて説明した。(2019/9/10)

物流のスマート化:
PR:段ボールも自社で自由に作る時代! 物流現場の人を生かす「オンデマンド段ボール」
100年以上にわたり梱包資材や店頭販促物などの開発や製造に携わってきたタナックスが、段ボールと梱包の常識を変えるべく取り組んでいる。規格品をたくさん仕入れて倉庫にストックしておくものだった段ボールだが、実はオンデマンド化できる技術が既にある。数個〜小ロットの製品、長尺・異形の製品、多数のラインアップを取り扱うようなメーカーや通販事業者を悩ませていた梱包や物流の問題が、これで一気に解消する。長い歴史で積み重ねた技術を生かしつつも、これまでのやり方にはこだわらない、タナックス流の製品とは。(2019/9/2)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
階段で500キロの建材を運ぶバッテリートラック、人工不足や事故リスクを解消
建設用の振動応用技術機械を製造・販売しているエクセンは、建設現場の資材運搬や重量物の移動で省力化をもたらすバッテリートラックの販売に注力している。バッテリートラックを導入することで、運搬時のケガや事故の危険性は無くなり、省人化ももたらされる。(2019/8/20)

産業動向:
上場ゼネコン57社の決算、利益率がリーマン後初の“下降”に
東京商工リサーチが公表した上場ゼネコン57社の「2019年3月期決算」業績動向調査結果によると、2019年3月期の各社利益率は、リーマン・ショック以降、順調に回復傾向にあったものの、2017年頃から伸び率の鈍化が顕著となり、2019年はついに下降に転じた。建築資材の高止まり、人手不足に伴う労務費の上昇が続き、売上の伸びに対してコストアップ吸収が難しくなっていると指摘する。(2019/8/14)

MF-Tokyo2019:
“止まらない”板金工場を描く三菱電機、AI搭載レーザ加工機と自動仕分け機で
三菱電機は、「プレス・板金・フォーミング展 MF-Tokyo2019」(2019年7月31日〜8月3日、東京ビッグサイト)において、AI搭載で“止まらない”レーザー加工機と自動仕分けシステムを紹介。個々の機器にとどまらない、総合的な生産性向上を訴えた。(2019/8/5)

新建材:
高炉スラグで代替した天然石材調の内装仕上げ材、製造過程でCO2を8割減
大成建設は、建材の製造過程で発生するCO2排出量削減を目的に、低コストで意匠性に優れた天然石材調の内外装材「T-razzo」を開発した。(2019/7/18)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。