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「建材」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「建材」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

企業の成長力を示すランキング 2位はLIXIL、1位は?
日経リサーチは、企業の成長力を示すブランド・グロース指数を開発し、指標を使った成長力ランキングを公開した。その結果は?(2021/4/21)

IBMとRed Hat、Cobuilder、OpenBuiltの共同開発に向けて協業
IBMとRed Hat、Cobuilderの3社は、OpenBuiltの共同開発に向けて協業を発表した。OpenBuiltは、Red Hat OpenShiftに構築され、IBM Cloudで稼働する予定だ。建設業界のサプライチェーンを安全につなげて企業のDXを推進する。(2021/4/20)

製品動向:
欧州で高評価の真空断熱ガラスを国内初採用したエクセルシャノンの「樹脂サッシ窓」
エクセルシャノンは、パナソニック製の真空断熱ガラス「Glavenir」を窓ガラスに採用した高性能樹脂サッシ「シャノンウインドSPG」を結露防止が必要な病院や老健施設、ホテル、高性能住宅などの新築施設をターゲットに完全受注生産で2021年6月に販売する。(2021/4/16)

化粧品ボトルとしても注目 高品質リサイクルプラ加工への挑戦  
プラスチック製品による海洋汚染が世界的な課題となり、プラスチックごみ削減に向けた、官民あげた取り組みが進む。プラスチック容器を製造するメーカーの間でも、高品質で環境に配慮した商品の開発競争が激しくなっている。(2021/4/13)

NEWS
PwC Japan、AIとVR技術を利用した不動産仲介システムを提供
中古住宅の買い手が見つからない「空き家問題」の解決に向け、PwC Japanグループはバーチャル空間で中古住宅のリフォームを試行できるツールを搭載したシステムを提供。不動産売買マッチングの精度向上を目指す。(2021/4/9)

B2BにおけるEコマースの革新【前編】
建築資材メーカーはコロナ禍で加速した「Eコマース」にどう救われたのか
新型コロナウイルス感染症によって、B2B企業は新たな販路を開拓せざるを得ない状況に追い込まれた。今、事業継続への鍵になるのが「Eコマース」への移行だ。市場動向と建築資材メーカーの取り組みを紹介する。(2021/4/9)

今日のリサーチ:
「BG指数」で見る10年間のブランド成長力ランキング 首位はApple Japan――日経リサーチ調べ
日経リサーチが例年実施しているブランド評価調査「ブランド戦略サーベイ」のデータを基に開発した「BG指数」で測ったブランド成長力ランキングです。(2021/4/6)

ECはリニューアルで売り上げ200倍:
なぜオリオンビールはアルコール度数「9%」を止めて「2%」の商品を首都圏でも発売したのか
キリン、アサヒ、サントリー、サッポロ。国内ビール市場トップ4社だ。では5位はどこだろう。それがオリオンビールだ。若者のアルコール離れが叫ばれる中、国内シェア約1%の地方発ビール会社は新たな飲酒文化の創造に向けた挑戦を続けている。(2021/4/1)

太陽光:
太陽光パネルの見た目が変わる、トヨタらが「貼っても発電できるフィルム」を新開発
日本ペイントとトヨタ自動車が、太陽光パネルにカラフルな色や木目調などのデザインを施せる加飾フィルムを新開発。太陽光を透過させることが可能で、発電性能を損なわずにパネルに意匠性を持たせることが可能だという。(2021/3/31)

施工:
大成建設が“CO2を8割削減”する環境配慮コンクリの研究会を設立
大成建設は、環境配慮コンクリート「T-e Concrete」の普及展開を目的とした研究会を設立した。T-e Concreteは、産業副産物を利用することで、製造に由来するCO2排出量を最大で80%削減できる同社が開発した環境配慮コンクリート。(2021/3/28)

CAD:
オンライン商談に対応した住宅プレゼンソフト「ARCHITREND Modelio」、最新版を4月発売
福井コンピュータアーキテクトは、住宅プレゼンソフト「ARCHITREND Modelio」の最新バージョンをCGレンダリングオプションと併せて、2021年4月21日に同時発売する。(2021/3/25)

BIM:
ビル用マルチエアコン38機種のRevitモデルを提供、三菱重工サーマルシステムズ
三菱重工サーマルシステムズは、ビル用マルチエアコンの38機種を対象に、Revit対応のBIMモデルを無償提供する。(2021/3/23)

電子ブックレット(BUILT):
ミライザ大阪城の改修事例など「住宅・ビル・施設 Week 2019」の注目講演まとめ
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、 建設業界向けの建材、設備、ICTソリューションを網羅した総合展「住宅・ビル・施設 Week 2019」の会期中に、注目を集めた講演のまとめです。(2021/3/19)

建築・建材展:
水密性に優れアルカリ性物質を流しても腐食しにくい軽量なアルミ製建物内雨水排水管
配管の製造販売を行う井上商事は、接着剤と止水ジョイントで継手と接合でき、水密性に優れ、酸性雨や遊離石灰といったアルカリ性物質を管内面に流しても腐食しにくく、軽量なアルミ製建物内雨水排水管を開発した。(2021/3/16)

ロボットに乗って「怪獣と戦う漁師」の漫画が熱い 鉄と血と潮の香りに満ちた青春物語
ロマンの塊。(2021/3/12)

PR:異色スマートウォッチから“着るクーラー”まで ソニーが7年で17件の新規事業に成功したワケ
(2021/3/11)

Sony Startup Acceleration Program:
PR:ソニーが伝授する新規事業の“勝ち方”、R&Dから始めるビジネス創出
あらゆる大手企業にとってイノベーション創出は大きなテーマだ。しかし、従来、国内大手企業が起こしてきた革新は、体系的な手法を用いて生み出されたものではない場合も多い。「組織としていかにイノベーションを生み出し、事業化につなげるのか」が多くの企業にとっての共通課題となっている。こうした課題を解決するために「ソニーのノウハウ」を活用するプログラムがある。(2021/3/11)

製造マネジメントニュース:
日本製鉄が国内の高炉と製造ラインを休止拡大も、年粗鋼生産1億トンへ3兆円投資
日本製鉄が2025年度をめどとする中長期経営計画を発表。高炉や製造ラインの休止の追加で国内製鉄事業の再構築を進めて早期の収益力回復を図るとともに、海外事業の深化と拡充、「ゼロカーボン・スチール」への挑戦、DX戦略の推進が柱となる。グローバル粗鋼生産能力については年間1億トンを目指し、5年累計の投資総額は3兆円に達する。(2021/3/8)

新建材:
ケイミューが耐候性が40年続く厚さ18ミリの窯業系サイディング材を開発
外装建材メーカーのケイミューは、耐候性が40年継続し、接触から6時間で99.9%以上の新型コロナウイルスを不活化する厚さ18ミリの窯業系サイディング材「光セラ18」を開発した。(2021/3/1)

木の未来と可能性 ―素材・構法の発展と文化―(1):
【新連載】木質材料の変化と多様性:製材からエンジニアードウッドの発展の歴史を振り返る
本連載では、一級建築士事務所 鍋野友哉アトリエ/TMYAを主宰する一級建築士の鍋野友哉氏が、近年環境に優しいなどの理由で関心を集める木材にスポットライトを当て、国内と世界における木造建築の歴史や最新の木造建築事例、木材を用いた構法などを紹介する。連載第1回となる今回は、多種多様な木質材料の変遷を振り返る。(2021/3/5)

3Dプリンタニュース:
光造形方式3Dプリンタ向けに柔軟性と耐熱性を実現する2種類の新材料を発売
XYZプリンティングジャパンは、光造形(SLA/DLP)方式3Dプリンタ用材料として、ゴム素材のような柔軟性を備える「ProFlexDL Resin」と、最高250℃の耐高熱性を備える「ProTempSL Resin」の2種類のレジンを追加した。(2021/2/25)

住友林業と京都大学、宇宙木材プロジェクトで木造人工衛星打ち上げへ
京都大学と住友林業は、宇宙における樹木育成・木材利用の共同研究契約を締結し、宇宙木材プロジェクトの開始を発表した。木造人工衛星の開発・運用を通して、宇宙空間での木材利用を検証する。(2021/2/17)

新建材:
デザインに一体感のあるリビングを構築できる「システム階段」、パナソニック
パナソニックは、2018年に発売した“アーキスペックフロアW”や“ベリティスフロアW”といったマイスターズ・ウッドを使用した床材と組み合わせることで、デザインに一体感のあるリビングを構築できるシステム階段「マイスターズ・ウッド階段」を開発した。(2021/2/3)

3Dプリンタニュース:
抗ウイルス/抗菌機能を備えた3Dプリンタ用フィラメントを開発
DICは、抗ウイルス/抗菌機能を有した3Dプリンタ向け熱可塑性プラスチック材料を開発したことを発表した。抗ウイルス性/抗菌性に作用するフィラメントの開発は「国内初」(同社)だという。(2021/1/27)

BIM:
トラスが大和ハウス工業に建材選定・管理システムを導入、BIMに連携するツールも開発
トラスは、大和ハウス工業と共同で、クラウド建材選定・管理システム「truss」とAutodesk製BIMソフト「Revit」などと連携できるツールを開発した。(2021/1/27)

太陽光:
太陽光+蓄電池を198万円で、LIXILが住宅向け蓄電池事業を発表
LIXIL(リクシル)が住宅向け蓄電池事業を開始すると発表。同年4月1日から、傘下のLIXIL TEPCO スマートパートナーズ(LTSP)を通し、新築住宅の購入者向けに蓄電池と太陽光発電システムのセット販売プランを展開する。(2021/1/22)

住宅ビジネスフェア2020:
デジファブの草分け田中浩也教授が提言、afterコロナの建築3Dプリンティングで世界に先駆ける新たな価値
建築用3Dプリンタには大きな可能性が寄せられている。内部構造を自在にコントロールできる3Dプリンタは、通気性や調湿性を持つ建材を容易に作り出せる利点がある。デジタルファブリケーションや3Dプリンティングの可能性に、国内でいち早く着目し、普及啓発に尽力してきた慶応義塾大学 田中浩也教授は、建築3Dプリントと別のテクノロジーを組み合わせることで、新型コロナウイルス感染症の拡大で、一変したwith/afterコロナの社会に対応し、例えば増大するワーケーション需要に応えられるような施設や居住環境を創出して、市場を開拓することも可能だと提唱する。(2021/1/18)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
このままでは第2の「珪藻土・アスベスト」事件が起きる ニトリやカインズは真相を解明できるか
2020年末、珪藻土バスマットなどにアスベスト(石綿)が混入していたとして大騒動になった。はたして、真相は解明されるのか。結局は、“うやむや”にされてしまう可能性もある。(2021/1/14)

住宅ビジネスフェア2020:
住宅の長寿命化に役立つCjK部材とは?長住協
長期使用住宅部材 標準化推進協議会は、住宅の長寿命化と建物のメンテナンスを容易にするために、住宅部材の標準化を推進している。(2021/1/12)

2020年BUILT年間記事ランキング:
各社のコロナ対策やフルハーネスの法令動向、作業効率を高める製品が関心を集める
2020年は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、政府が2020年4月に緊急事態宣言を発令し、不要不急の外出を避けることを推奨した結果、各社で在宅勤務が急速に普及しました。建設業界の方々にとっては、テレワークの導入やテレビ会議システムの活用、現場の遠隔監視を実現するソリューションの採用など、従業員が新型コロナウイルスに感染しないための手法について考えさせられた1年になったのではないでしょうか。そんな中、BUILTで2020年に公開された記事の中から、1年間の閲覧ランキングトップ10を紹介します。(2020/12/30)

ニトリ・カインズ問題を受け 日本珪藻土日用雑貨製造協会が、アスベスト不使用のメーカーを公開
ニトリ・カインズ問題を受け、日本珪藻土日用雑貨製造協会が、アスベスト不使用のメーカーを公開した。(2020/12/28)

電子ブックレット(BUILT):
1棟ごとにカスタムメイドする「邸別生産」で、AIを自社構築した積水ハウスの挑戦
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回、紹介するのは「邸別自由設計」を家づくりのモットーとする積水ハウスが、なぜ住宅の製造現場にAIを導入したのか、独占インタビューのまとめです。(2020/12/22)

導入事例:
鹿島の“シチズンデベロッパー”実践例、協力会社の生産性向上と技能伝承を「Power Platform」で実現
協力会社の非効率な生産性と技能伝承の壁が建設業界の課題として存在する中、鹿島建設 横浜支店では、協力会社の作業効率を改善することで解決を目指すべく、Microsoft Power Platformを活用して、「工事進捗管理システム(内装・建具)」を自社の事務系社員が開発した。さらに、技能伝承をデジタル技術で代替することも見据え、2021年から現場適用を予定する「建設資材運搬システム」では、ベテラン調整係の暗黙知をデータ化する基盤の整備も検討している。建設業でのDXとシチズンデベロッパー実践のケーススタディとして、鹿島建設の事例を紹介する。(2020/12/8)

ニューノーマルを生きる建築のRe-build(2):
「デジファブで建築の民主化を」VUILD秋吉代表が拓く建築ファブの夜明け【後編】──“コンピュテーショナルデザイン”との融合
DIYの下地が無い日本でも欧米に遅れること、都市の中で市民誰もがモノづくりを行える工房「FabLab(ファブラボ)」が各地に開設されてから数年が経つ。建築の領域では、マテリアルを切削や積層して形づくる3Dプリンタが、ゼネコンを中心に研究されているが、業界の裾野まで浸透するには、海外とは異なり法令規制など幾多の課題が立ち塞がっているため、まだ時間を要するだろう。しかし、デジファブによって、建築の産業構造そのものを脱構築し、建築モノづくりの手を市井の人に取り戻そうとする意欲的な建築家 秋吉浩気氏が現れた。(2020/12/9)

太陽光:
テスラ製の蓄電池と太陽光で電力を100%自給自足、福島県の集会施設で
協和エクシオは2020年12月、福島県にある宗教法人「生長の家」施設において、太陽光発電と蓄電池システムを利用した完全オフグリッドシステムが完成したと発表した。集会施設としての規模では日本初の完全オフグリッドシステムになるという。(2020/12/7)

ロボット:
大和ハウスに採用された片足2キロの軽量アシストスーツ、2021年に外販開始
アルケリスとサンコロナ小田、大和ハウス工業の3社は、建材製造の立ち仕事で作業者の身体的負担を軽減するアシストスーツを開発した。旧モデルと比べると、炭素繊維複合材料を採用して軽量化を図っており、既に大和ハウス工業の全国9工場に37台が導入され、2021年1月には企業向けの外販も予定している。(2020/12/4)

BIM:
国内建設プロジェクト向けに「Revit」用BIMパーツの特別サイト開設
BIMobject Japanと大塚商会は、BIMソフト「Revit」国内ユーザー向けに、Revit用BIMパーツを掲載する特設サイトを開設した。BIMを導入しやすい環境を整備し、生産性の向上や働き方改革の促進を後押しする。(2020/12/4)

製品動向:
大建工業が漆喰やコンクリート、鉄を表現した3種の正方形シート床材を発売
大建工業はこのほど、広幅かつ横溝入りで、正方形をデザインに採用したシート床材「ハピアフロア スクエア」をリリースした。ハピアフロア スクエアの柄は、販売しているドア「hapia ソリッド調」の柄と連動しているため、統一感のある空間作りが行える。(2020/12/4)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
大建工業が地産材の活用ニーズに応えた不燃壁材と不燃ルーバーを発売
大建工業は、公共・商業建築の市場に向け、天然木突板を表面材に用いた不燃壁材「グラビオUS」と不燃ルーバー「グラビオルーバーUS」を開発した。両製品は、表面材の天然木突板に、地域産材を使えるため、「公共建築物等木材利用促進法」の施行以降、自治体で高まる地産材の活用ニーズに応えられる。(2020/12/1)

太陽光:
低コストで発電効率が1.5倍に、有機薄膜太陽電池の性能を高める新手法
広島大学、山形大学、京都大学、千葉大学らの研究グループは2020年11月25日、有機薄膜太陽電池の発電効率を高める手法を発見したと発表した。少量の長波長吸収材料を加えるだけで、発電効率を約1.5倍に高めることができるという。(2020/11/30)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
ヤマトプロテックが自ら消火する建材「K/SMOKE PANEL」を開発
消防庁が発表した「令和元年版 消防白書」によると、2018年は「放火」と「放火の疑い」が出火原因の火災は、全火災の12.5%に上った。また、人為的原因が多く防ぎにくい傾向があるガソリン火災では、消火器やスプリンクラーなどの従来の設備を使った初期消火では十分に対処できなかった。解決策として、ヤマトプロテックは自ら消火する建材「K/SMOKE PANEL」を開発した。(2020/11/27)

Autodesk University 2020:
新たな可能性を提示するオートデスク、カギを握るクラウドデータ基盤「Forge」
Autodeskは、グローバルカンファレンス「Autodesk University 2020」をオンラインで開催した。“REIMAGINE POSSIBLE”をテーマに据えた同イベントの基調講演には、同社 社長 兼 CEOのアンドリュー・アナグノスト氏が登壇し、これからの業務の在り方や新たな変革を支援する同社の戦略などについて語った。(2020/11/26)

Japan Home & Building Show 2020:
透湿性が木質系耐力面材の約12倍の外壁下地用耐力面材、吉野石膏
吉野石膏は、透湿性が木質系耐力面材の約12倍を誇る外壁下地用耐力面材「タイガーEXハイパー」を開発した。(2020/11/16)

自然エネルギー:
廃棄建材でバイオマス発電、電力は建設現場に供給――長谷工が検証導入スタート
長谷工コーポレーションは2020年11月2日、建設現場で排出された木くずでバイオマス発電を行い、その電力を建設現場で活用する取り組みを同年11月から検証的に導入すると発表した。(2020/11/10)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(4):
設計の3DデジタルツインをDXの原動力に変える
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第4回は一段高い視点から、製造、サービス、営業に至るまでの「3Dデジタルツイン」の活用によるDXの実現について解説する。(2020/11/2)

BIM:
TCGが丸紅アークログと「Arch-LOG」の使用に関する業務提携を締結
高松コンストラクショングループは、丸紅アークログが運営するBIMオブジェクトの総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」の活用などを盛り込んだ業務提携を結んだ。今後、同グループの高松建設と青木あすなろ建設の建築設計部門で、Arch-LOGの利用を促進し、BIMオブジェクトの拡充を図るとともに、BIM活用を進めていく。(2020/11/1)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
パナソニック 建築システムBUが非住宅市場に本格参入、第1弾は0.7キロの不燃天井材
パナソニックは、0.7キロの重さで、ネジ2本により鋼製下地に固着できる不燃軽量天井材「エアリライト」を開発した。(2020/10/28)

プロジェクト:
先進技術を活用した体感型技術研修センター「Manabi-ya」開設
明電舎は、各事業分野の円滑な技術伝承と若手の早期戦力化を目的に、ICT・AR/VRを活用した体感型教育を実践する技術研修センター「Manabi-ya」を沼津事業所に開設した。地域貢献にも活用していく。(2020/10/23)

自然エネルギー:
長野県最大の木質バイオマス発電所が稼働、年間3.2万世帯分を発電
征矢野建材、九電みらいエナジー、九電工、北野建設らが長野県塩尻市で建設を進めていた木質バイオマス発電所が営業運転を開始。木質バイオマス発電所としては長野県内で最大規模の発電所になるという。(2020/10/22)

プロジェクト:
三井不動産と竹中工務店が東京・日本橋で高さ70mの木造オフィスビルを開発
三井不動産と竹中工務店は、東京都中央区日本橋本町で、木造地上17階建て、高さ70メートルのオフィスビルを開発する。今回のプロジェクトでは、木造高層賃貸オフィスビルを建設することで、都心で働くワーカーや来館者、周辺の住人に木造ならではのぬくもりと安らぎを与え、都心での街づくりの新たな価値創造や景観を生み出す魅力あふれる場の構築を目指す。(2020/10/20)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。