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「協議会/コンソーシアム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「協議会/コンソーシアム」に関する情報が集まったページです。

パスワード難読化を標準に:
サービス事業者の14%がパスワードを平文管理 フィッシング対策協議会
フィッシング対策協議会の認証方法調査・推進ワーキンググループが発表したインターネットサービス事業者が採用している認証方法についての調査結果によると、IDとパスワードのみの認証方法が大多数で、パスワードを平文で管理している事業者が14%あった。(2019/5/17)

人工知能ニュース:
日本初のAIプロダクト品質保証ガイドライン、QA4AIコンソーシアムが発行へ
QA4AI(AIプロダクト品質保証)コンソーシアムは「AIプロダクト品質保証ガイドライン 2019.05版」を策定した。2019年5月17日に東京都内で開催する「Open QA4AI conference 2019」に合わせて発行する予定だ。(2019/5/14)

ハノーバーメッセ2019:
日本のモノづくり技術を世界に発信、ジャパンパビリオンの取り組み
日本能率協会(JMA)とロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)はハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、共同ブースを出展し、ジャパンパビリオンを設置した。ジャパンパビリオン内に出展した6社の動向を紹介する。(2019/5/9)

FAニュース:
「人」を主役とした生産手法を確立へ、モノづくりコンソーシアムを設立
産業技術総合研究所は、「人」が主役となるものづくり革新推進コンソーシアムの設立を発表した。産総研や沖電気工業などが設立発起機関となり、人と機械が協調しながら効率的に生産する手法、熟練者の技を効率よく伝承する手法などを確立する。(2019/5/9)

3Dアバター共通フォーマット推進「VRMコンソーシアム」設立 ドコモなど3キャリア、中国ビリビリも参加
VR向け3Dアバターのファイルフォーマット「VRM」を提唱・推進する企業連合「VRMコンソーシアム」が設立された。ドワンゴなど13社が発起人として昨年、設立計画を発表していた組織で、新たに、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、中国bilibiliなどが参加した。(2019/4/24)

第5回国際ドローン展:
育成実績500人突破、「ドローンエキスパートアカデミー」パートナー企業によるプレゼンも
 JUAVAC(ジュアバック)コンソーシアムは、「第5回国際ドローン展」で、「ドローンエキスパートアカデミー」パートナー企業によるプレゼンテーションを行った。(2019/4/19)

セミナーを開催:
IoTの最新セキュリティ対策、CCDSが取り組みを説明
IoT(モノのインターネット)の普及が進んでいく中で、セキュリティ対策としてどのような取り組みが進められているのか。重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)は2019年4月3日、IoTセキュリティセミナーを開催。検討を進めている「IoT Security Certification Program」や「IoT分野共通セキュリティ要件ガイドライン2018年度版(案)」の説明などが行われた。(2019/4/8)

電気自動車:
電動バイクの交換式バッテリーで二輪車4社が協力、普及に向けて標準化推進
ホンダ、川崎重工業、スズキ、ヤマハ発動機の4社は2019年4月4日、日本国内における電動二輪車の普及を目指す「電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアム」を創設し、協働を開始したと発表した。(2019/4/8)

「ハッカー攻撃」連日16億件以上……サイバー空間で何が? 自衛隊「サイバー防衛隊」初代隊長を直撃
日本政府は、サイバー攻撃に関する情報を官民で共有する新組織「サイバーセキュリティ協議会」を発足させた。政府は、新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」にも、「防衛・反撃能力」強化を盛り込んだ。いま、サイバー空間で何が起きているのか。自衛隊「サイバー防衛隊」の初代隊長で、現在、情報セキュリティー会社で監視業務を統括する佐藤雅俊氏(58)を直撃した。(2019/4/5)

メルカリ装った詐欺メール出回る 本物そっくりのログイン画面で個人情報狙う
フィッシング対策協議会が、メルカリを装った詐欺メールが出回っているとして注意喚起。メール内のリンクをクリックすると、ログイン画面に酷似したWebサイトに遷移するが、遷移先は個人情報を不正に入手するための偽サイトだという。(2019/4/4)

間に合うのか:
官民連携のサイバー攻撃対策……きっかけは「ワナクライ」 五輪前に高まる必要性
政府が、サイバー攻撃に関する情報を官民で共有する新組織「サイバーセキュリティ協議会」を発足させ、情報共有体制の強化に動き出す契機となったのは平成29(2017)年に150カ国以上で感染が確認されたコンピューターウイルス「ワナクライ」の猛威だ。(2019/4/4)

官民連携のサイバー攻撃対策…きっかけは「ワナクライ」 五輪前に高まる必要性
政府が、サイバー攻撃に関する情報を官民で共有する新組織「サイバーセキュリティ協議会」を発足させ、情報共有体制の強化に動き出す契機となったのは平成29年に150カ国以上で感染が確認されたコンピューターウイルス「ワナクライ」の猛威だ。(2019/4/3)

官民連携のサイバー攻撃対策、きっかけは「WannaCry」 五輪前に高まる必要性
政府が、サイバー攻撃に関する情報を官民で共有する新組織「サイバーセキュリティ協議会」を発足させ、情報共有体制の強化に動き出す契機となったのは平成29(2017)年に150カ国以上で感染が確認されたコンピューターウイルス「WannaCry」の猛威だ。(2019/4/3)

QRコード決済の統一規格「JPQR」発表 店側の負担減
産官学でつくるキャッシュレス推進協議会は29日、今夏にも実施されるQRコード決済の統一規格「JPQR」の詳細を決め、技術仕様を定めたガイドラインを発表した。店側が少ない負担で多様な決済事業者を導入しやすくなり、QRコード決済の拡大につなげる。(2019/4/1)

プレミアムフライデー×キャッシュレス、共通点は? 経済産業省でキャッシュレス推進キックオフイベント開催
経済産業省とキャッシュレス推進協議会が、「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」と「キャッシュレスウィーク」のキックオフイベントを開催。キャッシュレスの推進に向けて官民がタッグを組む。(2019/3/29)

きょうは「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」 PayPayやOrigamiなど“早帰り還元”実施
経済産業省とキャッシュレス推進協議会が「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」を開催。PayPay、Origami、JR東日本、楽天カード、メルぺイなどの事業者が還元策を展開する。例えば、加盟飲食店で午後3時〜6時に「PayPay」で決済したユーザーは、支払額の10〜20%(最大1万円)がキャッシュバックされる。(2019/3/29)

企業間のデータ連携をブロックチェーンでセキュアに――積水ハウス、KDDI、日立が共同検証
積水ハウス、KDDI、日立製作所は、企業間のデータ連携で新サービスを創出する協創を開始。取り組みの第一弾は、不動産と通信の契約情報を連携させる。改ざん耐性の高いブロックチェーンでセキュアなデータ連携を可能にした。将来的にはコンソーシアム形成を目指す。(2019/3/20)

FAニュース:
定着進むエッジクロス、会員は250社を突破し1460ライセンスを販売
エッジコンピューティングにおける共通基盤の構築を目指す「Edgecrossコンソーシアム(エッジクロスコンソーシアム)」は2019年3月13日、会員企業を対象としたEdgecrossコンソーシアム会員フォーラムを開催。その中で会員企業の状況やライセンス販売の状況などを報告した。(2019/3/20)

製造ITニュース:
ブロックチェーンでID情報管理、通信事業者のワーキンググループが発足
ソフトバンクとTBCASoftは、通信事業者のグローバルブロックチェーンコンソーシアム「Carrier Blockchain Study Group」において、ブロックチェーンによるID情報管理、認証を推進するワーキンググループを発足させた。(2019/3/20)

鉄腕アトムがPR:
「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」発表 経産省が決済事業者のキャンペーンを後押し
経済産業省とキャッシュレス推進協議会が3月13日、キャッシュレス決済を促進させる施策を発表。第1弾の取り組みとして、3月29日を「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」に指定。決済事業者のキャンペーンを訴求する。(2019/3/13)

経産省「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」を発表 キャッシュレス決済の拡大目指す
経済産業省とキャッシュレス推進協議会が、キャッシュレス決済の認知や利用の拡大に取り組むと発表。まずは3月29日に「プレミアム“キャッシュレスフライデー”」を実施する。(2019/3/13)

「日本はAIのデータ活用が遅れている」 “データ流通基盤”構築へ、社団法人が設立
AI(人工知能)の研究やデータ活用を行う教育機関や企業らが共同で、一般社団法人AIデータ活用コンソーシアムを設立した。(2019/3/6)

インダストリアルIoT向けセキュリティ:
Kaspersky Lab、IICのIoTセキュリティ成熟度モデル実践ガイドの作成に協力
カスペルスキーは、Kaspersky LabのICS CERT部門のエキスパートが、IoT推進団体であるIndustrial Internet Consortiumの他の会員企業とともに、「IoT Security Maturity Model:Practitioner’s Guide」の作成に携わったことを発表した。(2019/3/5)

PayPalかたるフィッシングメール出回る 不審なログインがあったと偽サイトに誘導
オンライン決済サービス「PayPal」をかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている(2019/2/28)

ウェアラブルIoT:
アジア航測ら「ウェアラブルIoT」を橋梁工事で試行、作業員の健康状態や作業効率を“可視化”
アジア航測ら5者から成るコンソーシアムは、作業員の生体データと位置情報を取得して、建設現場の安全管理と生産性向上に役立つウェラブルIoT技術を橋梁(きょうりょう)工事で試験運用し、有用性を確認した。この技術では、作業員の心拍数や位置情報、姿勢、加速の回数、つまずき回数を高精度に取得することで、健康状態、現場の配置状況、作業効率などを可視化する。(2019/2/27)

組み込み開発ニュース:
海洋国家日本の最後のフロンティアは「水中」、LiDARや光無線技術で市場創出へ
ALANコンソーシアムが、水中で用いるLiDARや光無線通信、光無線給電などの技術開発や市場創出に向けた取り組みについて説明。2019〜2021年度の3年間をめどに、水中光無線技術の確立を目指す。(2019/2/8)

製造マネジメントニュース:
20周年迎えた「CEATEC JAPAN」、名称を「CEATEC」に変更
CEATEC実施協議会は2019年10月15〜18日の4日間、幕張メッセで「CEATEC 2019」を開催すると発表した。2000年の第1回以来「CEATEC JAPAN」として歴史を積み重ねてきた同展示会だが、20回目となる今回から、グローバルに来場者や出展者が集う場となることを意図して、展示会名称を「CEATEC」に改める。(2019/2/7)

「Unicode Emoji 12.0」決定──ダイバーシティ配慮やスク水、あくびする顔など
Unicode Consortiumが「Emoji 12.0」のラインアップを発表した。肌の色の違う同性カップルなどのダイバーシティに配慮した絵文字や車椅子や盲導犬など、59の新たな絵文字(肌や性別のバリエーションを入れると230点)が追加になる。(2019/2/6)

地上型LS:
ライカの地上型LSが“山陰道”の出来形管理に適用、設計3次元データとの比較で作業短縮
カナツ技研工業が代表を務めるコンソーシアムによる「コンクリート橋台・橋脚」の出来形管理を効率化する技術試行で、ライカジオシステムズの地上型レーザースキャナー搭載トータルステーションが導入され、2018年12月から現場でのデータ取得を開始した。(2019/1/25)

VR向け3Dアバターフォーマット「VRM」、国内13社が推進コンソーシアムを発足 任天堂もオブザーバーに
VR(仮想現実)向け3Dアバターのファイルフォーマット「VRM」の国際標準化を目指すコンソーシアムが2019年2月に設立される。国内13社が参画する。(2018/12/20)

住宅・ビル・施設Week 2018:
ビルメンテナンス用の窓を挟み込む清掃ロボットなど多数披露、JBMRC
日本ビルメンロボット協議会は、「第3回 スマートビルディングEXPO」に出展し、ビルメンテナンス用の各種ロボットを出品した。(2018/12/20)

再開発:
大和ハウスらが500億円を投じ、新札幌駅近くの団地跡地で5.5万m2の大規模再開発
大和ハウス工業ら6者から成るコンソーシアムは、札幌市厚別区のJR「新札幌駅」にほど近い、「市営住宅下野幌団地」跡地の約4万9000m2(平方メートル )の土地を取得した。この土地では、「(仮称)新さっぽろ駅周辺地区G・I街区開発プロジェクト」として、総事業費500億円を投じて、開発総面積5.5万m2の大規模開発を行う。計画では教育機関2棟、医療施設4棟、商業施設、ホテル、分譲マンションの新設が予定されている。(2018/12/18)

特集:セキュリティリポート裏話(9):
2018年も「金銭狙い」で変化続けるフィッシング、最新の手口は
世の中で知られるようになってから10年以上が経つが、いまだに被害が減るどころか、スマートフォンの普及によって新たな手口が登場しているフィッシング。月次・年次で報告をまとめているフィッシング対策協議会に最近の動向と対策を尋ねた。(2018/11/28)

Appleかたる詐欺メールまた出回る 件名は「Apple IDアカウントを回復してください」
「Apple IDアカウントを回復してください」――こんな件名で、Appleかたってユーザーの個人情報などを詐取しようとするフィッシング詐欺メールが11月13日現在、出回っているとし、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けている。(2018/11/13)

今日のリサーチ:
ステマに不快感を抱く消費者は過半数、一方で広告主の意識は?――WOMマーケティング協議会調査
広告主と一般消費者を対象に実施したインフルエンサーマーケティング実態調査の結果です。(2018/11/9)

国内利用に加速:
1km飛ぶWi-Fi、「802.11ah」実用化に向け協議会が発足
2018年11月7日、920MHz帯を使用するLPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク規格「IEEE 802.11ah」の国内利用実現に向け、56の企業および団体により「802.11ah推進協議会」が発足した。(2018/11/8)

「LPWAが抱える課題の大半を解決」 IoT向けWi-Fiの実用化を目指す「802.11ah推進協議会」発足
通信会社やメーカーなどが参加する「802.11ah推進協議会」が発足。“IoT向けWi-Fi”の国内利用を目指し、各種トライアルや関係機関への働きかけを行う。「920MHz帯で802.11ahを利用できるようになれば、先行するLPWAが抱えている課題の大半を解決できる」という。(2018/11/7)

プレキャスト前提の積算手法確立へ、コンクリートの生産性向上
公共土木工事の設計段階で、一定規模以下の施工において今後はプレキャストコンクリート製品の採用が前提となる見込みだ。先ごろ開かれた「コンクリート生産性向上検討協議会」の第7回会合でプレキャストコンクリート前提の積算手法確立について議論が交わされた。(2018/11/5)

被害は推計年間2000億円 予約の“無断キャンセル”問題、対策推進協議会を5社が設立
無断キャンセルの防止や被害を最小限にするための仕組みを提供するとしています。(2018/11/2)

車載情報機器:
ルネサス「R-Car」がAWSにつながる、車両データ使うクラウドサービスの開発支援
2018年10月17日に開催したユーザーイベント「R-Carコンソーシアムフォーラム」において、アマゾンウェブサービス(AWS)のクラウドに、ルネサスの車載用SoC(System on Chip)「R-Car」のスターターキットをつなげる「コネクテッドカー用ソフトウェア開発ツール(SDK)」を利用したデモンストレーションを行った。(2018/10/23)

10月16日から4日間:
過去最高の1日平均来場者を目指しCEATEC開幕へ
「CEATEC JAPAN 2018」(シーテックジャパン2018/以下、CEATEC 2018)が、2018年10月16日に開幕する。会期は同年10月19日までの4日間で、会場は千葉市の幕張メッセ。主催のCEATEC JAPAN 実施協議会は開幕を翌日に控えた同年10月15日に、開催概要会見を開催するとともに、報道機関向けに一部の展示を公開した。(2018/10/15)

FAニュース:
エッジクロスは設立1年を待たずに200社加盟を突破、900ライセンスを販売
エッジコンピューティングにおける共通基盤の構築を目指す「Edgecrossコンソーシアム(エッジクロスコンソーシアム)」は2018年10月10日、取り組み経過の発表を行うとともに、エッジクロス基本ソフトウェアのバージョンアップについて紹介した。(2018/10/11)

インダストリー4.0:
工場の「つながる化」を可能とする「管理シェル」とは何か
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)の“IoTによる製造ビジネス変革WG(WG1)”では、ドイツが進めるインダストリー4.0において、データ連携を実現する重要なカギとされている「管理シェル」について調査を行い、これを解説する調査報告書をリリースした。本稿ではこの概要を紹介する。(2018/10/1)

モノづくり最前線レポート:
インダストリー4.0時代に最適な働き方とは何か、“Work4.0”が示す道
ロボット革命イニシアティブ協議会は「第4次産業革命下における製造業の人材育成について」をテーマに、RRI“Work4.0”セミナーを開催。日本とドイツの両国での人材育成の状況把握や課題認識などについて意見交換を行った。(2018/9/26)

FAニュース:
半導体関連企業15社が集結、半導体実装技術の進化に挑戦
日立化成は、半導体実装材料や装置の開発に携わる15社と協業し、各種材料やプロセスを組み合わせた総合的なソリューションを提供するコンソーシアム「JOINT」を設立した。(2018/9/21)

製造マネジメント インタビュー:
“つながる産業”体感の場に生まれ変わったCEATEC JAPAN、変化の先で目指すもの
CEATEC JAPANの変化が止まらない。2016年にIT・エレクトロニクス展からCPS/IoT展へと衣替えを発表。新たな展示企画などを打ち出し、産業界の枠を超えた新たな出展者を集めている。新たなCEATEC JAPANが目指すものとは何なのか。仕掛け人の1人であるCEATEC JAPAN 実施協議会 エグゼクティブプロデューサー鹿野清氏に話を聞いた。(2018/9/19)

JR東日本が鉄道施設のメンテナンスで、ドローンやロボットの実証実験を開始
JR東日本は、鉄道施設のメンテナンスにロボットやドローンを導入して、業務効率化などの検証を始める。母体となるのは、120社を超える企業・団体が参画している「モビリティ変革コンソーシアム」。コンソーシアム内に設置された3つのワーキンググループで、ロボットの活用やスマートシティーの実現、駅からのラストワンマイルを利便化するDoor to Doorの推進にそれぞれ取り組む。(2018/9/6)

車両デザイン:
夢膨らむ「空飛ぶクルマ」、MRJも苦労した耐空証明が事業化のハードルに
経済産業省 製造産業局と国土交通省 航空局は2018年8月29日、東京都内で「第1回 空の移動革命に向けた官民協議会」を開催した。(2018/8/31)

高齢化進む“オールドニュータウン”の“足”に自動運転サービスを――日本総研、神戸市などとコンソーシアムを設立
日本総合研究所は、自動運転車による高齢者などの移動支援サービスの提供を目指す「まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアム」を設立。高齢化したニュータウンの新たな住民サービスとして検討する神戸市などが協力し、2020年度の事業化に向けて、仕様や事業モデルを検討する。(2018/8/30)

業界団体のEEMBCが発表:
IoT機器向けのセキュリティベンチマークが登場
2つの重要なIoT機能(Bluetoothとセキュリティ)の消費電力について、Embedded Microprocessor Benchmark Consortium(EEMBC)から新たなベンチマークが発表された。(2018/8/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。