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「Cortex」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Cortex」に関する情報が集まったページです。

550円の「Raspberry Pi Pico」登場 独自チップRP2040搭載
英国の非営利団体Raspberry Pi Foundationがマイコンボード「Raspberry Pi Pico」を発表。独自開発のチップ「RP2040」を搭載している。価格は4ドル。日本での発売日は未定だが、正規代理店のスイッチサイエンスなどで550円で販売予定。(2021/1/22)

組み込み開発ニュース:
「Raspberry Pi Pico」が発売、独自開発の40nmマイコン「RP2040」を搭載
英国Raspberry Pi財団は、スタンドアロンのマイコンボード「Raspberry Pi Pico(ラズパイピコ)」を開発したと発表した。Armの「Cortex-M0+」をデュアルコアで搭載する、同財団が独自に設計したマイコン「RP2040」を採用しており、価格は4米ドル。(2021/1/22)

MediaTek、5G対応の最上位プロセッサ「Dimensity 1200/1100 5G」発表
MediaTekは、1月20日に5Gスマートフォン向けの最上位プロセッサ「Dimensity 1200」と「Dimensity 1100 5G」を発表した。本年第1四半期末と第2四半期はじめに市場に提供される見込み。(2021/1/21)

エントリークラスの3種類を追加:
ルネサス、64ビットMPU「RZ/G2」製品を拡充
ルネサス エレクトロニクスは、汎用64ビットMPU「RZ/G2」製品として、Arm Cortex-A55コアを搭載したエントリークラスの3種類を新たに追加、サンプル出荷を始めた。(2021/1/20)

車載用高性能コンピュータ向け:
NXP、開発プラットフォームの拡張版を発表
NXP Semiconductorsは、安全な車載用高性能コンピュータ向けのソフトウェア開発プラットフォーム「BlueBox 3.0」を発表した。新たな車載ネットワークアーキテクチャなどに対応するソフトウェアの開発と評価を効率よく行うことができるという。(2021/1/18)

SASP技術でアンテナを一体化:
東芝、ボタンにも内蔵できるBLEモジュール開発
東芝は、衣服のボタンにも内蔵できる小型の「Bluetooth low energy(BLE)モジュール」を開発、サンプル出荷を始める。独自のSASP(Slot Antenna on Shielded Package)技術を用いて実現した。(2021/1/18)

CES 2021:
Samsung、スマホ向け5GフラグシップSoC「Exynos 2100」発表 「Galaxy S21」に搭載か
Samsungがスマートフォン向けフラグシップSoC「Exynos 2100」を発表した。初の5G搭載SoCになる。既に量産されている。同社はまた、米AMDと次期モバイルGPUを共同開発していることも明らかにした。(2021/1/13)

Arm最新動向報告(12):
「SystemReady」でx86を全方位追撃するArm、高性能組み込み機器向けもカバー
Armが開催した年次イベント「Arm DevSummit 2020」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、「Cortex-A」ベースマシンのPC化を目指す「Project Cassini」と、それを具体化した「SystemReady」について紹介する。(2021/1/12)

Q&Aで学ぶマイコン講座(59):
マイコンにおけるメモリ外付け(メモリ増設)方法
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。59問目は、初級者の方からよく質問される「マイコンにおけるメモリ外付け(メモリ増設)方法」についてです。(2021/1/8)

ルネサス R-Car V3U:
ADAS/自動運転向けの車載用SoC
ルネサス エレクトロニクスは、ADASや自動運転向けの車載用SoC「R-Car V3U」を発表した。セーフティメカニズムを搭載し、信号処理の大部分において、自動車向け安全規格で最も高い機能安全レベル「ASIL D」の要件を達成する見込みだ。(2021/1/6)

ルネサス RA4M3グループ:
メモリ機能を強化したIoT向け低電力MCU
ルネサス エレクトロニクスは、同社の32ビットArmマイコン「RA」ファミリーを拡充し、メモリ機能を強化した「RA4M3」グループの量産を開始した。産業機器やHVAC機器、メーターなど幅広いIoT機器の開発を支援する。(2020/12/22)

SoC単体でASIL-Dをサポート:
1チップで自動運転に必要な処理が可能、「R-Car V3U」
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年12月17日、車載用SoC(System on Chip)「R-Car」の新製品として、ADAS(先進運転支援システム)/自動運転システムに向けた「R-Car V3U」を発表した。(2020/12/21)

主要AIチップの次世代開発は中止:
Eta Computeがソリューションメーカーに転向へ
AI(人工知能)チップの新興企業であるEta Computeは、チップのみを開発する企業から方向転換して、エッジデバイスの超低消費電力AIを専業とするシステムソリューションメーカーに転身するという。(2020/12/21)

人工知能ニュース:
リアルタイムに学習できるエッジAIが進化、メモリがKBレベルのマイコンにも対応
エイシングは新たなエッジAIアルゴリズム「MST」を開発した。これまでに発表した「DBT」や「SARF」などと比べて使用するメモリを大幅に削減できるため、フラッシュメモリやSRAMの容量がKBレベルの小型マイコンにも実装できる。(2020/12/18)

車載半導体:
ルネサスが自動運転向けに“最高性能”のSoC、NVIDIAと競わず現実解を提供
ルネサスエレクトロニクスは2020年12月17日、次世代のADAS(先進運転支援システム)やレベル3以上の自動運転システムに向けた車載用SoC(System on Chip)「R-Car V3U」を発表した。同社のR-Carシリーズとしては最も高い性能を発揮する。同日からサンプル出荷を開始し、2023年第2四半期の量産を予定している。(2020/12/18)

MediaTek、“次世代Chromebook”向けの高性能チップセット「MT8192」「MT8195」を発表 6/7nmプロセスを採用
メディアテックジャパンは、次世代Chromebook向けの高性能チップセット「MT8192」「MT8195」の発表を行った。(2020/12/16)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
RISC-Vの未来はバラ色か? 現状と今後
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年11月の業界動向の振り返りとして、このところ猛烈にニュースが続いているRISC-Vの現状と今後の動向をお届けする。(2020/12/14)

ルネサス RA2L1グループ:
タッチセンシング機能搭載の32ビットマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、IoT機器のHMI用途向けに、タッチセンシング機能を搭載した32ビットマイクロコントローラー「RA2L1」グループを発表、20製品を発売した。Arm Cortex-M23コアや静電容量式の高性能タッチセンシングユニットを内蔵している。(2020/12/11)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit Digital 2020:
「Snapdragon 888」でユーザーはどんな恩恵を受けるのか? 進化の中身を徹底解説する
Qualcommが新たに発表した「Snapdragon 888」は、865から25〜35%程度の性能向上が図られている。従来の2チップソリューションから1チップソリューションへと変更されたことで、デバイス省電力や設計面で優位になった。12月2日(米国時間)に開催したイベントでは、カメラやゲームなど、具体的なシーンでユーザーがどんな恩恵を受けるかの説明に時間を割いた。(2020/12/10)

異なるシステムを柔軟に構築:
NXP、拡張性を備えた第5世代レーダー製品群を発表
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2020年12月7日(オランダ時間)、自動車向けに、新しいトランシーバーとプロセッサから成るレーダーセンサーソリューションを発表した。自動車の四方を検知する、コスト重視のNCAP対応コーナーレーダーから、高精度環境マッピングなどを実現できるハイエンドの4Dイメージングレーダーまで対応できる、拡張性を実現した製品となっている。(2020/12/10)

組み込み開発ニュース:
エンドポイントAIを加速するためのIoT戦略を発表
Armは、エンドポイントAI向けのIoT戦略について発表した。同社の半導体IP提供モデル「Arm Flexible Access」に、エンドポイントAI向けのmicroNPUやマイコンを追加したほか、ロードマップで同モデル対象製品の提供継続を保証している。(2020/12/9)

「数千円」で2D LiDAR構築も:
安価なToFセンサーやBLEで新型コロナ対策を実現、ST
STマイクロエレクトロニクスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として求められる"密"回避を、安価なToFセンサーによって実現するソリューションなどを紹介している。(2020/12/9)

米Micro Magicが開発:
64ビットRISC-Vコア、4.25GHzで1万1000CoreMark
米Micro Magicが、世界最速をうたう64ビットRISC-Vコアを発表した。「Apple M1」チップや「Arm Cortex-A9」コアベースのチップにも追い付ける性能を実現できるとする。(2020/12/3)

Arm最新動向報告(11):
IntelとAMDを超えたArmのサーバ向けプロセッサ、実はソフトバンクのおかげ?
Armが開催した年次イベント「Arm DevSummit 2020」の発表内容をピックアップする形で同社の最新動向について報告する本連載。今回は、「Neoverseシリーズ」をはじめとするサーバ向けプロセッサの新展開や、「Cortex-Aシリーズ」関連の新IPなどについて紹介する。(2020/12/3)

名刺サイズの超小型PC「ラズパイ」で遊ぶ(第33回):
ラズパイ一体型キーボード「Raspberry Pi 400」の性能は? ベンチマークテストで従来モデルと比べた
かつての“マイコン”を思わせるラズパイ一体型キーボード「Raspberry Pi 400」でベンチマークテストを実施。その実力とは?(2020/11/28)

Apple Siliconがやってくる:
最終回:Apple Siliconがやってきた そのさらに先、「Apple ISA」への遠い道のり
「Apple Silicon」を搭載したMacの登場に合わせて企画した連載もいよいよ最終回。Arm Macの次に来るものを予想します。(2020/11/25)

STマイクロ STWLC88:
Qi規格準拠の50Wワイヤレス充電IC
STマイクロエレクトロニクスは、Qi規格準拠のワイヤレス充電IC「STWLC88」を発表した。50W出力で、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどパーソナル電子機器を短時間で充電できる。(2020/11/25)

NXPが「i.MX」に採用へ:
Armが最新の「NPU」を発表、組み込みML性能は2倍に
Armは2020年10月19日(英国時間)、「microNPU(Neural Processing Unit)」の新たなバージョンを開発した。アプリケーションプロセッサにおいて、「Arm Cortex-A」ベースのシステムに適しているという。(2020/11/24)

TechTarget発 世界のITニュース
Palo Alto、攻撃対象領域管理の専業ベンダーExpanseを約8億ドルで買収へ
Palo Alto Networksは、攻撃対象領域管理を専門とするセキュリティベンダーExpanseを総額約8億ドルで買収すると合意した。Palo Altoが進める買収戦略の一環だ。(2020/11/24)

セキュリティやコネクティビティも網羅:
PR:MaaSの要となる技術を提供し、あらゆるサービス企業の市場参入を支えるNXP
自動車業界のみならず、建設、不動産、医療といったあらゆる業界や政府、自治体まで巻き込んで、拡大の一途をたどるモビリティサービス市場。モビリティサービスの実現には、自動運転技術、セキュリティ/セーフティ技術、コネクティビティ技術が欠かせない。これらを網羅し、あらゆるサービスプロバイダーからのニーズに応える柔軟なトータルソリューションを提供しているのが、NXP Semiconductorsだ。(2020/11/27)

Samsung初の5nmプロセス5G対応プロセッサ「Exynos 1080」
Samsungがミッドレンジ向け新プロセッサ「Exynos 1080」を発表した。5G対応で、独自の5nmプロセスでの製造により、省電力化した。最大144HzのFHD+ディスプレイをサポートする。(2020/11/13)

MediaTek、廉価モデル向け5Gプロセッサ「Dimensity 700」発表
MediaTekは、11月11日に5Gスマートフォン向けプロセッサ「Dimensity 700」を発表した。独自の省電力技術や90Hzのリフレッシュレート、最大6400万画素に対応するカメラ機能などを備え、複数の音声アシスタントもサポートする。(2020/11/11)

新パッケージで実装面積も低減:
NXPの新車載マイコン、ソフト開発の負担減を目指す
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2020年11月10日、Arm Cortex-Mシリーズをベースとした車載向け汎用マイコン「S32K」ファミリーの新製品として、Cortex-M7コアを搭載した「S32K3」ファミリーを発表した。(2020/11/11)

STマイクロ Stellar:
確定性の高い次世代車載アーキテクチャ向けMCU
STマイクロエレクトロニクスはボッシュと共同で、次世代の車載アーキテクチャに向けたMCU「Stellar」を開発した。複数のアプリケーションや仮想ECUが共存可能で、自動車の安全性と利便性の向上に貢献する。(2020/11/10)

リアルタイムOS列伝(7):
インテルのIoT戦略から生まれたRTOS「Zephyr」は徒花で終わらない
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第7回は、IntelのIoT戦略から生まれたRTOS「Zephyr」を取り上げる。(2020/11/5)

ラズパイ一体型キーボード「Raspberry Pi 400」登場 国内では2021年以降に発売
Raspberry Pi Foundationが、マイクロコンピュータ「Raspberry Pi」をキーボードに組み込んだ「Raspberry Pi 400」を発表。価格は70ドルから。日本では2021年以降に発売予定。(2020/11/2)

人工知能ニュース:
Armの「Cortex-M」向けNPUが進化、「Cortex-A」や「Neoverse」にも対応
Armは、同社のNPU「Ethosファミリー」の新製品「Arm Ethos-U65 microNPU」を発表した。「Arm Cortex-A」「Arm Neoverse」ベースのシステムに適応可能で、組み込みML処理性能は2倍に向上した。(2020/10/30)

AIによる予知保全を可能に:
ルネサス、モーター制御用マイコン4製品を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Armコアを搭載した32ビットマイコン「RAファミリー」として新たに、モーター制御用マイコン「RA6T1」グループ4製品の量産を始めた。「Google TensorFlow Lite」を活用すれば、モーターシステムの予知保全が可能となる。(2020/10/30)

クラウドニュースフラッシュ
IBM Cloudの「大阪リージョン誕生」は何がうれしいのか?
IBMの大阪リージョン開設や国内のパブリッククラウド市場予測、SMBCモビットの「Red Hat OpenShift」導入事例など、クラウドに関する主要なニュースを取り上げる。(2020/10/30)

STマイクロ STM32H7シリーズ:
動作周波数550MHzの32ビットマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイコン「STM32H7」シリーズに、動作周波数550MHzの製品を追加した。Arm Cortex-M7を搭載し、最大1Mバイトのフラッシュメモリを内蔵している。(2020/10/26)

マキシム MAX78000:
エッジAI向け、NN専用アクセラレータ搭載MCU
Maxim Integrated Productsは、ニューラルネットワーク専用のアクセラレーターを搭載したマイクロコントローラー「MAX78000」を発表した。エッジ側でのAI推論処理を低電力、少ない待ち時間で実行できる。(2020/10/23)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがCortex-M33を搭載、セキュリティ機能も向上
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」を拡充し、「RA6」シリーズに高度なセキュリティ機能を備えた「RA6M4」マイコングループ9種を追加し、量産を開始した。(2020/10/22)

組み込み開発ニュース:
ラズパイ4が「Compute Module」に、価格は25ドルから
英国Raspberry Pi財団は、「Raspberry Pi 4 Model B(以下、ラズパイ4)」の組み込みモジュール版となる「Raspberry Pi Compute Module 4」を発表。Armの「Cortex-A72」を4コア搭載する「BCM2711」はそのままに、RAMやフラッシュストレージの容量、無線通信機能の有無などによって変わる32品種を用意した。価格は25〜90米ドル。(2020/10/20)

人工知能ニュース:
Cortex-M4とRISC-VにAIアクセラレータを内蔵したマイコン、消費電力は100分の1
Maxim Integrated Productsは、ニューラルネットワーク向けアクセラレーターを内蔵したマイクロコントローラー「MAX78000」を発表した。低コストで高速のアプリケーション開発を支援する。(2020/10/20)

組み込み開発ニュース:
Armのモバイル向け新世代CPUは30%性能向上、最新ロードマップを発表
Armは、Armのモバイルデバイス向けCPUの最新ロードマップを公開し、次世代のコンシューマー向けCPU「Matterhorn」と「Makalu」の概要を紹介した。Cortex-A78からさらに最大30%まで性能が向上すると想定している。(2020/10/19)

組み込み開発ニュース:
自律動作型システム向けコンピューティングソリューション、機能安全規格に対応
Armは、自動車や産業用の自律動作型システム向けコンピューティングソリューションを発表した。安全機能を備える同ソリューションと、他のソフトウェアやツールを組み合わせることで、自律動作型システム向けのワークロードに対応可能になる。(2020/10/12)

電動化・ECU統合化に対応:
PR:xEVシステムを効率化しトータルコストを削減。電動化を支えるNXPの車載半導体ソリューション
自動車業界は、電動化や自動化など「CASE」と呼ばれる4つのメガトレンドに基づき、次世代の自動車開発に取り組んでいる。地球規模で深刻化する環境問題への対応や重大事故を無くすためにも、電動車(xEV)や自動運転車への移行は避けて通れない。本稿では、「バッテリーマネジメント技術」と「ECU統合化を見据えたプロセッシング・プラットフォーム」を中心に、xEVのシステム・コスト削減を可能にするNXP Semiconductorsの半導体ソリューションを紹介する。(2020/10/12)

Arm Cortex-M33コアを搭載:
ルネサス、RA6M4マイコングループ9品種を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M33コアを搭載することで、高い処理能力と高度なセキュリティ機能を実現した「RA6M4マイコングループ」9品種を開発、量産を始めた。(2020/10/8)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがRISC-V採用、ArmやRXベースの製品もある産業機器向け32ビット製品で
ルネサス エレクトロニクスは、オープンソースのプロセッサコアIPである「RISC-V」を用いた組み込みCPUコアや関連するSoC開発環境のサプライヤーである台湾のアンデスとの技術提携を発表した。ルネサスは新開発のASSPにアンデスのRISC-Vベースの32ビットCPUコアである「AndesCore」を組み込み、2021年下半期にサンプル提供を開始する。(2020/10/5)

カメラか? コンピュータか?:
PR:新カテゴリー「ホームビジョンシステム」でのメモリの選び方
ホームビジョンシステムという新たなカテゴリーにおいてどのようにDRAMテクノロジーを選択するべきかを検証し、ISPベースアーキテクチャの要求に対して、DRAMメーカーがどのように対応しているかを説明します。(2020/10/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。