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「ダイキン工業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ダイキン工業」に関する情報が集まったページです。

家庭用エアコンの国内販売台数:
ダイキンが17年ぶりに首位へ 換気できるエアコン人気
ダイキン工業が令和2年度に家庭用エアコンの国内販売台数で約19%のシェアを獲得し、パナソニックを抜いて17年ぶりに首位を奪還する見通しとなったことが13日、関係者への取材で分かった。(2021/4/14)

製品動向:
鹿島らが年間空気搬送エネルギー消費量を最大約44%減らす制御空調システムを開発
鹿島建設は、ダイキン工業と共同で、分散ファンによる風量の制御空調システム「OCTPUS」を開発した。OCTPUSは、大規模なオフィスビルなどで採用されるセントラル空調方式に適し、各空調ゾーンにファン付風量制御装置を設置して、空調機と連携させることで空調の風量制御を最適化する他、建物の省エネ化も果たす。(2021/4/5)

賞与は4段階:
ダイキン、希望者は70歳まで再雇用 「最前線でベテラン活躍」後押し
ダイキン工業が、4月1日から社員が希望すれば70歳まで働き続けられるように、再雇用制度を拡充する。報酬設計も見直し、賞与には4段階の上げ幅を設定する。(2021/3/30)

組み込み開発ニュース:
深紫外線でウイルスと菌を効果的に抑制、ダイキンが空気清浄機に業界初搭載
ダイキン工業は2021年3月1日、空気中のウイルスや菌の抑制効果がある深紫外線を照射する「UVC LED」ユニットを業界で初めて搭載した「UVストリーマ空気清浄機」を同年4月26日に発売すると発表。UVC LEDを搭載した空気清浄機は「業界初」(ダイキン)だという。(2021/3/3)

製品動向:
ダイキン工業が265nmの深紫外線で集塵フィルターを除菌する空気清浄機を開発
ダイキン工業は、除菌効果が高い265ナノメートルの深紫外線を放出できる高出力深紫外線LED「KLARAN」を搭載した「UVC LED ユニット」とストリーマ技術を備えた「ストリーマユニット」で、集じんフィルター「抗菌 HEPA フィルター」で捉えた菌とウイルスを抑制する空気清浄機「UVストリーマ空気清浄機」を開発した。今後、店舗やオフイス教育施設、クリニック、幼稚園、保育園、福祉施設の小空間をメインターゲットに「UVストリーマ空気清浄機」を訴求する。(2021/3/3)

知財ニュース:
10年連続革新的企業トップ100入りのパナソニックと日立、知財戦略も未来志向で
クラリベイト(Clarivate)は、保有する特許データを基に知財/特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業100社を選出する「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2021」を発表。今回で10回目の発表となるが、会見では10年連続でトップ100に入ったパナソニックと日立の知財部門担当者が登壇し、両社の知財戦略について講演した。(2021/2/25)

スマート工場EXPO:
市場合理化生産を進めるダイキン工業、国内工場の「求心力」生かした自動化推進
スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術を紹介する「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」(2021年1月20〜22日、東京ビッグサイト)の特別講演にダイキン工業 役員待遇 空調生産本部 副本部長兼生産技術部長の長谷川功氏が登壇。「ダイキンのものづくり革新と標準化によるグローバル展開」をテーマに同社のモノづくり戦略を紹介した。(2021/2/9)

花粉シーズンの換気は“壁際”にご用心 ダイキン調査
ダイキン工業が花粉シーズンの窓開け換気をシミュレーション。換気後は壁際に花粉が集まりやすいことが分かった。再び飛散させないために床掃除などの対策が有効。(2021/1/22)

緊急事態宣言 大企業中心にテレワーク強化 地域差など課題
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言発令を受け、大企業の多くはテレワークを強化し、感染対策に万全を期す。一方、現場に出なければ仕事が回らない業種が多い関西は首都圏より実施率が低いといった地域差も課題となっている。(2021/1/22)

緊急事態宣言 首都圏2週間・関西1週間 大企業中心にテレワーク強化 地域差など課題
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた首都圏1都3県への緊急事態宣言発令が決まり21日に2週間を迎える。大阪府など7府県も20日、1週間となった。大企業の多くは昨年4〜5月の緊急事態宣言時よりテレワークを強化し、感染対策に万全を期す。一方、現場に出なければ仕事が回らない中小の製造業などはテレワークが難しく、こうした業種が多い関西は首都圏より実施率が低いといった地域差も課題となっている。(2021/1/21)

冬の換気、「部屋を暖め、エアコンつけたまま」が正解 ダイキン調べ
空調機器メーカー大手のダイキン工業によると、冬場の換気は暖房を入れ、部屋を暖かくしてから窓を開けると効率が良いという。(2020/11/25)

連載・デジタル時代の人材マネジメント:
デジタル人材だけでは、DXは実現しない 必要不可欠「ブリッジパーソン」の育て方
デジタル人材だけを獲得してもDXは実現できない。パナソニック、コニカミノルタの事例を交えながら、必要不可欠な人材「ブリッジパーソン」の育て方を解説する。(2020/11/25)

シャープOBがプラズマクラスターではなく「光触媒」で攻勢
シャープOBらが設立したカルテックが、光触媒を活用した空間除菌脱臭機の開発に取り組んでいる。近年は大手メーカーとの競合市場に参入する「ものづくりベンチャー」の存在感が高まっており、ものづくり活性化の起爆剤として注目される。(2020/11/17)

Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE:
現場と経営のデータ循環を迅速に、Afterコロナで活躍する日立のデジタルツイン
日立製作所は2020年11月4〜6日、オンラインでプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE」を開催した。同イベントのエキスパートセッションでは、日立製作所 インダストリー事業統括本部 CSOを務める森田和信氏が、Afterコロナの製造業の課題や、それを解決し得る製造業向けのDXソリューション「トータルシームレスソリューション」などを紹介した。(2020/11/11)

製品動向:
換気機能搭載のルームエアコンや露出型で設置容易な全熱交換機ユニット、ダイキン工業
ダイキン工業は、国内での新型コロナウイルス感染症の拡大により、換気製品のニーズが高まっていることを受けて、効率的に換気が行える新型のルームエアコンや全熱交換機ユニットを開発した。(2020/10/21)

「換気」できるエアコンを全ての部屋に ダイキン工業が本腰
ダイキン工業が換気機能を搭載したルームエアコンを大幅に拡充する。換気に特化したスタンダードモデルなども投入、「住まいの全室に換気機能付きエアコンを提供する」としている。(2020/10/14)

関心は高いけれど:
調達購買業務のDXは進むのか
今回のコロナ禍で日本企業が、高い興味を感じているのは、DXです。先だって私が講演したセミナー参加者のアンケートでも調達部門のDXやIT活用に対する関心は、非常に高いことが結果として出ています。 それでは調達購買部門のDXはどのように進んでいくでしょうか。(2020/9/20)

医療機器ニュース:
純国産でN95相当の医療用高性能マスクの開発を開始
国立循環器病研究センター、クロスエフェクト、ニプロ、ダイキンは、純国産のN95相当医療用高性能マスクの開発に着手した。まずは少量での国内生産販売の開始を目指す。(2020/9/14)

「台風で室外機が倒れたらどうする?」「大雨で浸水してもエアコンは使っていい?」 ダイキンが災害時によくある質問と回答を公開中
覚えておきたい。(2020/9/7)

純国産の医療用マスク、国循など開発 3Dプリンティング技術で設計・改良
N95相当の純国産医療用高性能マスクを国循とニプロなどが共同開発。柔軟な素材で作られた本体と、使い捨てフィルターを入れるカートリッジを組み合わせた製品だ。(2020/9/2)

製造マネジメントニュース:
「DX銘柄」35社と「DX注目企業」21社を発表、グランプリはコマツとトラスコ中山
経済産業省は2020年8月25日、東京証券取引所と共同で「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」を選定し、「DX銘柄2020」選定企業35社と「DX注目企業2020」21社を発表した。(2020/8/27)

真夏の換気、エアコンは“つけっぱなし”が正解 ダイキン調査
ダイキンの調査によると、換気で窓をひんぱんに開ける場合、エアコンはつけっぱなしにした方が電気代が安く、室内温度の上昇も抑えられるという。(2020/8/24)

製造ITニュース:
化学事業での生産販売計画の立案を支援するソリューションを実用化
日立製作所とダイキン工業は、化学事業における需要変動に素早く対応できる「生産・販売計画の立案・実行支援ソリューション」の実用化に成功した。(2020/8/12)

意思決定時間を約95%短縮 日立とダイキンが立案実行支援ソリューションを発表
日立製作所とダイキン工業は、生産販売計画を最適化する立案実行支援ソリューションを実用化した。同ソリューションは、ダイキンの化学事業で、従来の約60倍のシミュレーションパターンを短時間で作成し、約95%意思決定までにかかる時間を短縮した。(2020/7/15)

医療技術ニュース:
室温28℃でも湿度を下げれば快適に、湿度40%では疲労も軽減
ダイキン工業と理化学研究所は、夏季オフィス環境における快適性や疲労改善に有効な温度と湿度を検証した。実験の結果、室温28℃でも湿度を55%以下に保てば快適性が向上し、40%では疲労も軽減できることが示された。(2020/6/17)

ダイキンと東大発ベンチャー、エアコンのサブスク事業で合弁 アフリカなどに展開へ
ダイキン工業が、東大発ベンチャーのWASSHAと合弁会社「Baridi Baridi」を設立。エアコンのサブスクリプションの事業化と、アフリカなど空調が普及していない地域での展開を狙う。資本金は1億円で、出資比率はダイキン工業が80%、WASSHAが20%。(2020/6/16)

メカ設計ニュース:
東大発ベンチャーが3.25億円調達、メタマテリアルを活用した「DFM」の社会実装に向けて
Nature ArchitectsはシリーズAラウンドにおいて、FFGベンチャービジネスパートナーズ、DRONE FUND、小橋工業、ダイキン工業と第三者割当増資に関する投資契約を締結し、総額3億2500万円の資金調達を実施した。(2020/6/1)

特集:2020年、AI活用の成否を分かつ技術とは(1):
もはやPoCばかりやっている場合ではない――企業が抱くAIへの誤解と課題
Deep Learningがブレークスルーとなった昨今の「第3次AIブーム」。2020年は、企業の「AI」活用において、ブームのままPoC(概念実証)で終わるのか、本番で稼働するシステムやサービスに適用できるのかの分水嶺(れい)となるだろう。その成否を分かつものは何なのだろうか。本特集では、現在の機械学習・Deep Learningにおけるさまざまな課題の中でも技術的なものを中心に整理し、その解決策としてAutoML(機械学習自動化)、MLOps(機械学習基盤)といった技術を解説。加えて、それらを活用している企業の事例を紹介する。初回は、日本ディープラーニング協会の理事に、2020年現在のAI活用における課題について聞いた。(2020/5/29)

ダイキン工業、エアコン連動型の高齢者見守りシステム発売 起床・就寝の状況などアプリに表示、室温の自動調整も
ダイキン工業が、単身高齢者などの見守りシステムを発売した。エアコンの横に設置すると、室内の人の有無や起床・就寝の状況を検知する。室内の状況に応じて自動で冷房などを起動し、室温を調整することも可能。実売想定価格は5万5000円(税別、工事費別)。(2020/5/18)

本格的に暑くなる前にチェックしたい ダイキンがエアコンの試運転をレクチャー
熱中症になったことがある人の3割が「室内」と回答(2020/5/1)

「コロナウイルスを除菌するエアコンガスができた」 ダイキン工業をかたる電話に注意
ダイキン工業は、一部の販売業者が同社や代理店、特約店を名乗り、新型コロナウイルス感染症対策として空調機器の購入や買い換えを促す電話勧誘を行うケースがあるとして注意を呼びかけた。(2020/4/24)

導入事例:
ダイキン工業江坂ビルが、CASBEE-WO評価認証「Aランク」とBELS「ZEBReady」をダブル取得
ダイキン工業の大阪府吹田市垂水町にある「ダイキン工業江坂ビル」は、ビル改修物件として国内初となる「CASBEEウェルネスオフィス評価認証」のAランクと、BELS評価認証「ZEB Ready」の双方を取得した。(2020/4/7)

「デジタルマーケティング」を一歩進めた作戦に鍵:
“地味にスゴい企業”は世界の競争に勝てない データで知名度向上に挑むダイキン
住宅や商業用の空調機で知られるダイキン工業は、実はフッ素化合物の製造を手掛ける世界的な化学メーカーでもある。しかし、同事業には“その存在を知ってもらえていない”という課題があった。企業が調達先をネット検索で探す時代に「地味だけどすごい」事業のままでは世界の競合に負けてしまう。同社が顧客の認知度を上げるために採っている作戦とは。(2020/3/24)

知財ニュース:
革新的な企業トップ100で日本は2位に転落、特許の「影響力」に課題か
クラリベイト アナリティクスは革新性の高い企業を選出する「Derwent Top 100 グローバル・イノベーター 2020」を発表した。国別受賞数で日本は2位に後退した。(2020/2/27)

Microsoft Focus:
オフィス家具をIoT化、オカムラが目指すオフィス家具ビジネスの新しい形
オカムラは、オフィスを作ったらそれで終わりという売り切りビジネスをIoTを使って転換しようとしている。「OKAMURA Office IoT構想」でオカムラが目指す先とは。(2020/2/26)

ダイキン、AI人材の育成に本腰 「職種・階層問わず、全社で取り組む」
ダイキン工業が、社内のAI人材の育成に本腰を入れる。オンラインのAI学習サービス「Aidemy」を提供するアイデミーに出資。同社のサービスを活用し、職種・階層を問わず、社内のAIリテラシーを高めていく。(2020/1/30)

3DCAD:
改修工事で有効な新設備CADソフト「FILDER CeeD」、青焼き図面から3Dモデル化
ダイキン工業の設備CADソフト「FILDER」シリーズはこれまで、「FILDER Rise」「FILDER Cube」の順に発売され、中小設備会社を中心に累計6000社で導入されている。同社は、従来品の優れた機能を踏襲しつつ、近年増加する施設の改修工事で力を発揮する「FILDER」シリーズの新バージョンを開発した。(2020/1/30)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(3):
管理者不在の集合住宅で役立つ遠隔検針システム、漏水などの異常検知にも活用可能
本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要やそのネットワークを利用したIoTデバイスなどを紹介。第3回となる今回は建築物における付帯設備でのSigfoxネットワークの活用事例を解説する。(2019/12/25)

耐震:
災害に強いビル向けエアコンを開発、震度7でも稼働する堅牢性
中小企業庁のデータによれば、国内の自然災害の発生件数は変動を伴いながら増加傾向にある。こういった状況を受け、ダイキン工業は、大地震や台風などにも耐えられるビル向け業務用新マルチエアコンを開発。また、店舗・オフィス向けには室内機の内部を洗浄する機能を備えた新エアコン「スカイエア」も製品化させた。(2019/12/12)

製造マネジメントニュース:
市場は成長するが熟練技術者がいない――遠隔作業支援に期待するダイキン
フェアリーデバイセズとダイキン工業は2019年11月21日、空調機の保守点検業務などの遠隔作業支援ソリューションを共同開発すると発表した。(2019/11/22)

Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYOレポート:
PR:現場と経営をつなぎ、製造業の顧客の課題解決へ
日立製作所のプライベートイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のマニュファクチャリングコーナーでは、「現場と経営をつなぐマニュファクチャリング」をテーマにさまざまな展示を行った。その中でも、ダイキン工業や住友ゴム工業、クボタなどとの協創事例が来場者の注目を集めた。(2019/11/26)

ダイキンが初のポータブルエアコン 商品化に向けてクラウドファンディングで出資募集
吹き出し口から、周囲とくらべて約7度涼しい風が送られてきます。(2019/11/11)

空調機器:
D2Cを本格化、顧客参加型商品開発プラットフォーム「DAIKIN LAUNCH X」開設
ダイキン工業は、ユーザーの意見を掬い取れる商品開発プラットフォーム「DAIKIN LAUNCH X」を開設し、本格的にD2C(Direct to Consumer)モデルに取り組む。(2019/11/6)

「ユーザーと直接つながりたい」 ダイキンが開発中の製品を公開するサイト「LAUNCH X」をオープンした理由
ダイキンが開発中の商品を公開してエンドユーザーの意見を募るサイト「DAIKIN LAUNCH X」(ダイキンローンチエックス)を開設した。集めた意見を元に商品の最終仕様を決め、サイト内で直接販売も行う。(2019/11/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
髪の毛1本で病気を発見? 日本発「毛髪診断」が秘める可能性
健康診断には痛みや不快感が伴うことも少なくないが、その概念を変えるかもしれないプロジェクトが日本で進んでいる。「毛髪」の細胞から入手する健康データを分析する取り組みだ。私たちもこの研究に参加できる。日本発の技術が世界を驚かせるかもしれない。(2019/10/10)

製造ITニュース:
業務用空調機内部の汚れを自動検知する、ドレンパン遠隔点検サービス
ダイキン工業は、業務用空調機の室内ユニット内にあるドレンパンの汚れ度合いを定点カメラの画像から自動解析し、パソコンやタブレット端末で清掃の推奨時期を通知するサービス「Kireiウォッチ」を発売する。(2019/9/26)

製造マネジメントニュース:
「2019年度 GOOD FACTORY賞」受賞企業を発表、オムロンなど
日本能率協会は、優良工場表彰制度「2019年度 GOOD FACTORY賞」の受賞企業として、オムロン、オリンパス、花王、コニカミノルタ、ダイキン工業、デンソー、東レの7社、7工場を発表した。(2019/9/12)

ビルシステムにおけるサイバーセキュリティ対策座談会【後編】:
ビルシステムの“セキュリティ”導入に立ちはだかる業界の壁と、その先に目指す理想像
ICSCoE(Industrial Cyber Security Center of Excellence:産業サイバーセキュリティセンター)は、IPA(情報処理推進機構)傘下の組織として、社会インフラや産業基盤のサイバーリスクに対応する人材や組織、技術などの創出に取り組んでいる。今回、そのICSCoEの中核人材育成プログラムで、ビルシステムのセキュリティに関して学んだメンバーが、講師を交え、BUILT主催の座談会を開催した。2019年6月に経済産業省が公開したガイドラインをベースに、セキュリティ対策がなぜ必要なのか?導入障壁となっているものは何か?などを多面的に論じた座談会の模様を前後編の2回にわたってお届けする。(2019/8/27)

東京、ガチで暑かった 約9割の外国人が「東京は自国より暑い」と回答
東京五輪のころ、大丈夫かな……。(2019/8/12)

製造ITニュース:
データ伝送に特化したクロスドメインIoTデータ流通基盤
ぷらっとホームは、データを保持しないデータ伝送型のクロスドメインIoTデータ流通基盤「DEXPF」のサービスを開始した。各IoTデバイスが多様なサービスやサービスプラットフォームとフレキシブルに通信できるようになる。(2019/7/30)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。