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「データ保持期間」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「データ保持期間」に関する情報が集まったページです。

開発者ごとに要望が異なる:
まだまだ続くWebブラウザの非互換性、Mozillaが調査レポートを公開
Mozillaは、世界のWebデザイナーと開発者を対象とした年次ニーズ調査の結果をまとめたレポート「MDN Web Developer Needs Assessment(DNA)2020」を公開した。前回の調査に引き続いてWebブラウザの非互換性に対する不満が高いことが分かったものの、Webプラットフォームへの全体的な満足度は高かった。(2021/1/8)

多様化する「接触追跡」技術【後編】
ウェアラブルデバイスを利用する新型コロナ「接触確認」製品とは?
新型コロナウイルス感染者との接触追跡を実現する手段はさまざまだ。ベンダー各社はプライバシーに配慮し、インストールの手間を省いた職場向け接触追跡製品を開発している。どのような手段があるのか。(2020/8/13)

在宅勤務などのテレワークが市場の変化を後押し
「Skype」があまり使われなくなった「Zoom人気」以外の理由
「Skype」が衰退した原因は、「Zoom」などのWeb会議ツールの急速な普及だけではない。コミュニケーション市場の変化の背景を、専門家の見解から探る。(2020/6/28)

半径300メートルのIT:
無料サービスと引き換えに蓄積されるプライバシー情報、巨大企業に「自分の分身」を預けるのが怖いなら
私たちは便利なサービスを利用するため、サービスベンダーにさまざまな情報を渡しています。検索キーワードや位置情報は、一つ一つなら大した情報ではありません。しかし長年にわたって蓄積されたこれらのデータには、確かな価値が生まれます。その価値によって得をするのは誰であるべきでしょうか?(2020/4/21)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Alexa、Siri、Google アシスタント――音声アシスタントが収集したデータを消す方法まとめ
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は各社の音声アシスタントが収集したデータを消す方法をまとめた。(2020/3/2)

STマイクロ M95M04:
大容量データを保存できる4MビットEEPROM
STマイクロエレクトロニクスは、大容量データを保存可能な4MビットEEPROM「M95M04」を発表した。膨大なデータを取得、保存できる上、低消費電力で電力効率に優れる。データ保持期間は40年で、400万回以上書き込み可能だ。(2019/12/23)

マイクロチップ 48L640、48L256、48L512、48LM01:
バックアップ機能を備えた低コストEERAM
マイクロチップ・テクノロジーは、従来のシリアルNVRAMに対してコストを最大25%カットできるSPI EERAMメモリ製品ファミリーを発表した。電源供給が中断しても、外付けバッテリーなしでSRAMの内容を保持できる。(2019/12/19)

サイプレスが組み込みシステム向けメモリをリード:
PR:車載・産業特化型NORフラッシュ、超低消費電力F-RAM、非同期SRAM…… 新たな価値を提供する最新メモリ
メモリ需要の拡大が続く自動車、産業機器、医療機器などの市場に向け、サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)が、新たな価値を提供するさまざまなメモリ製品を相次いで投入している。そこで、今回は、サイプレスの最新メモリ製品のいくつかを紹介する。(2019/9/11)

車載半導体:
TLC方式の3D NANDフラッシュがeMMCにも、ウエスタンデジタルの新製品
ウエスタンデジタルは2019年5月30日、東京都内で記者説明会を開き、車載向けのNANDフラッシュメモリの新製品「iNAND AT EM132 EFD」を発表した。自動運転技術の採用やコネクテッド化で高容量ストレージへの需要が高まっていることに対応する。(2019/6/3)

エンドユーザーはどんな基準で選んでいる?
セルフサービスBIのサブスクリプション料金モデルに変化が起きている
セルフサービスBIツールが広く利用されるに伴い、サブスクリプションの料金モデルにも変化が起きている。例えば、クラウドやグループのデータ使用状況、データの共有方法に応じた選択肢が登場している。(2019/1/25)

車載半導体:
自動車が必要とする1TBのフラッシュメモリの実現へ、従来比2.5倍の高速処理も
ウエスタンデジタルは2018年10月18日、車載用NAND型フラッシュメモリの新製品「iNAND AT EU312 UFS EFD」を発表した。(2018/10/24)

「Twitterアイコンが丸くトリミングされるのは同一性保持権侵害」 アイコン無断使用を巡る裁判で
これはまた議論を呼びそう……。(2018/10/19)

福田昭のストレージ通信(110) GFが語る埋め込みメモリと埋め込みMRAM(10):
2xnm技術で試作した40Mビット埋め込みMRAM(後編)
2xnm世代のCMOSロジック製造技術によって記憶容量が40Mビット(5Mバイト)の埋め込みMRAMマクロを試作した結果を報告する後編である。ここでは、長期信頼性(書き換えサイクル数とデータ保持期間)とはんだ付け耐熱性に関する試験結果を紹介する。(2018/7/20)

福田昭のストレージ通信(108) GFが語る埋め込みメモリと埋め込みMRAM(8):
磁気トンネル接合(MTJ)におけるSRAM代替用とフラッシュ代替用の違い
SRAM代替用MRAMとフラッシュメモリ代替用MRAMでは、磁気トンネル接合(MTJ)の特性がどのように異なるのだろうか。(2018/7/6)

新たな発表が意味するもの:
ソラコムのIoT接続プラットフォームを理解するキーワードは「多様性の吸収」
ソラコムの活動に関する疑問として、「KDDIによる買収がどのような影響をもたらすのか」「ソラコムはどこまでオールインワンソリューションを築き上げようとしているのか」の2つが思い浮かぶ。答えは1つ。「選択肢の提供による多様性の吸収」だ。(2018/7/5)

機能安全にも対応:
100万回超の書き換えに対応する高信頼次世代NOR
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は2018年6月7日、記者説明会を開催し、2018年5月に発表した車載や産業機器など安全性、信頼性を重視する用途向けの新しいNOR型フラッシュメモリ製品群「Semperフラッシュ ファミリ」の詳細を説明した。(2018/6/8)

福田昭のストレージ通信(104) GFが語る埋め込みメモリと埋め込みMRAM(4):
IoT/自動車向けMRAMに対する要求仕様とデータ書き換え特性
埋め込みフラッシュメモリの置き換えを想定したMRAM(eMRAM-F)と、埋め込みSRAMの置き換えを想定したMRAM(eMRAM-S)が、IoT(モノのインターネット)や自動車で使われる場合、どういった仕様が要求されるのか。データの書き換え特性を中心に解説する。(2018/6/4)

医療機器ニュース:
生活習慣病の発症リスク予測技術を保険業界に提案、NTTとNTTデータ
NTTデータと日本電信電話(NTT)は、NTTが持つ生活習慣病の発症リスク予測技術を保険業界で活用するため、無償トライアルに参加する保険会社を募る。(2018/5/29)

福田昭のストレージ通信(103) GFが語る埋め込みメモリと埋め込みMRAM(3):
埋め込みMRAM技術がフラッシュとSRAMを置き換えへ
今回は、GLOBALFOUNDRIESが提供する埋め込みMRAMマクロの概要を解説する。(2018/5/25)

生活習慣病の発症リスクを予測するAI 実用化に向け、NTTが保険会社と無償トライアル
NTTデータとNTTが、生活習慣病の発症リスクを予測するAI技術を開発。基になる健診データが少ない場合も、高精度に予測できるという。実用化に向けた検証を行うため、無償トライアルに賛同する保険会社の募集を開始した。(2018/5/17)

車載の信頼性、堅牢性基準をクリアできる?:
PR:NORフラッシュが容量問題を抱える中、NANDフラッシュは車載向けコードストレージとしての道を拓けるか
広く知られる2つのフラッシュメモリ、「NORフラッシュ」と「NANDフラッシュ」。コードを格納するストレージとしてはNORフラッシュが適しているとされることが多いですが、必ずしもそうではありません。NORフラッシュが容量問題を抱える一方で、誤動作の許されない車載アプリケーションのコードストレージに求められる基準を満たすNANDフラッシュも登場しているのです。(2018/4/23)

福田昭のストレージ通信(90) STが語る車載用埋め込み不揮発性メモリ(3):
車載用マイコンへの要求仕様
車載用マイコンに対する要求仕様は、かなり厳しい。車載用マイコンが内蔵する不揮発性メモリについても同様だ。今回は、これらの要求仕様について説明する。(2018/3/7)

2019年までに半分以上のデータがクラウドへ
クラウドストレージ利用調査 企業の過半数がAWSを選ぶ理由は?
企業がクラウドストレージ導入に踏み切る主な理由は、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、コラボレーション用のストレージ容量の確保だ。(2018/2/7)

最適な製品の選び方
チームコラボツール10製品を徹底比較 Slack、Microsoft Teamsを超えるのは?
企業がチームコラボレーションツールを評価するときには、ツール導入の全プロセスを評価しなければならない。主要製品の機能を比較し、選択のポイントを解説する。(2018/1/24)

福田昭のデバイス通信(121) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(5):
IEDM 2017の講演2日目(12月5日)午後(その1):記憶密度を2倍に高める3D NAND技術
今回から、12月5日午後の注目講演を順次紹介していく。電荷ベースのメモリ、最先端CMOSのさらなる微細化手法、最先端の金属ゲート技術やコンタクト技術など、興味深いテーマが並ぶ。(2017/11/21)

福田昭のデバイス通信(118) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(2):
IEDM 2017の技術講演初日、高密度ReRAMと紙基板の2次元トランジスタ
技術講演初日である2017年12月4日から、注目の講演を紹介する。抵抗変化メモリ(ReRAM)や、折り曲げ可能な電子回路(フレキシブルエレクトロニクス)関連で、興味深い講演が多い。(2017/11/9)

福田昭のストレージ通信(85) 反強誘電体が起爆するDRAM革命(6):
「不揮発性DRAM」へのアプローチ(後編)
後編では、NaMLabやドレスデン工科大学などの共同研究グループが試作した、3次元構造の反強誘電体キャパシターアレイと、その特性を紹介する。(2017/10/27)

福田昭のストレージ通信(83) 反強誘電体が起爆するDRAM革命(4):
試作された反強誘電体キャパシターの長期信頼性
二酸化ジルコニウムを、仕事関数が異なる材料の電極で挟んだ不揮発性メモリ用のセルキャパシター。この試作品の長期信頼性を確認するために、NaMLabやドレスデン工科大学などの共同研究グループが、書き換えサイクル特性とデータ保持特性を測定した。(2017/10/17)

福田昭のストレージ通信(79) 強誘電体メモリの再発見(23):
強誘電体トランジスタで多値メモリを実現する(後編)
前編に続き、二酸化ハフニウム系強誘電体材料を使った強誘電体トランジスタ(FeFET)で多値メモリを実現する仕組みを解説する。特に、2つのドメインで構成されたFeFETの長期信頼性の評価に焦点を当てる。(2017/10/2)

福田昭のストレージ通信(77) 強誘電体メモリの再発見(21):
二酸化ハフニウムを使った強誘電体トランジスタの研究開発(後編)
後編では、二酸化ハフニウム系強誘電体トランジスタ(FeFET)の特性について見ていこう。動作電圧やデータ書き込み時間などは十分に良い特性だが、長期信頼性については大幅な改善が必要になっている。(2017/9/21)

福田昭のストレージ通信(76) 強誘電体メモリの再発見(20):
二酸化ハフニウムを使った強誘電体トランジスタの研究開発(前編)
今回から、「二酸化ハフニウム系強誘電体材料」を使った強誘電体トランジスタ(FeFET)の研究開発状況を報告する。二酸化ハフニウム系強誘電体薄膜は、厚みがわずか7nm程度でも強誘電性を有することが確認されていて、このため、FeFETを微細化できることが大きな特長となっている。(2017/9/15)

福田昭のストレージ通信(75) 強誘電体メモリの再発見(19):
従来型材料を使った強誘電体トランジスタの研究開発(後編)
強誘電体トランジスタ(FeFET:Ferroelectric FET)の研究をけん引したのは、日本の産業技術総合研究所(産総研)だった。後編では、産総研が開発したFeFETと、強誘電体不揮発性メモリを、同研究所の成果発表に沿って紹介していこう。(2017/9/12)

福田昭のストレージ通信(74) 強誘電体メモリの再発見(18):
従来型材料を使った強誘電体トランジスタの研究開発(前編)
強誘電体トランジスタ(FeFET)の原理は比較的単純だが、トランジスタの設計と製造は極めて難しい。1990年代前半から開発が続く中、約30日というデータ保持期間を強誘電体トランジスタで初めて実現したのは、日本の産業技術総合研究所(産総研)だった。(2017/9/7)

福田昭のストレージ通信(68) 強誘電体メモリの再発見(12):
FeRAMの長期信頼性に関する特徴
強誘電体不揮発性メモリ(FeRAM)の長期信頼性を決めるのは、強誘電体キャパシターの分極特性だ。今回は、強誘電体キャパシターを劣化させる主な現象として「疲労(ファティーグ:fatigue)」と「インプリント(imprint)」について解説する。(2017/8/10)

フィルム写真データをスマホに直送、カメラのキタムラが新サービス
カメラのキタムラがネガフィルムの現像データをスマホに送るサービスを開始。フィルム1本当たり1400円で受け付ける。(2017/5/23)

変わるWindows、変わる情シス:
第20回 ココが知りたい! 5分で分かる「Windows 10」バージョン管理のポイント
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという人も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。今回はWindows 10のバージョンおよびアプリ互換性の管理にあたって、押さえるべきポイントをまとめた。(2017/4/10)

「ビッグデータプロジェクト」の進め方(3):
ビッグデータ基盤の本番環境設計──本番環境におけるクラスタ構成を考察する
本連載は、「ビッグデータプロジェクトの“進め方”」を業務視点/ビジネス視点の両面から理解し、具体的に実践していくためのナレッジアーカイブです。今回は、ビッグデータ基盤の本番環境を設計するのに必要な項目を解説します。(2017/1/27)

予測分析で「ベテランの勘」を強化
“クルマ離れ”時代に新車販売数を伸ばした、中堅企業のビッグデータプロジェクト
新車販売の予測分析サービスを立ち上げた日産東京販売ホールディングス。しかしスタート時、現場はベテランの勘を重視し、懐疑的だった。同社はどのように壁を乗り越え、成果を積み重ねることができたのだろうか。(2016/12/14)

福田昭のストレージ通信(50) 抵抗変化メモリの開発動向(9):
SanDiskが語る、抵抗変化メモリの長期信頼性
今回は、抵抗変化メモリ(ReRAM)の長期信頼性について報告する。具体的には、書き換え可能回数(Endurance Cycles)とデータ保持期間(Data Retention)についての研究実績を紹介したい。(2016/12/9)

グローバルSIMが正式サービス開始:
ソラコムがデータ収集・蓄積サービス「SORACOM Harvest」と、米国進出を発表
ソラコムは2016年⒒月29日(米国時間)、AWS re:Invent 2016で、データ収集・蓄積サービスの「SORACOM Harvest」、および同社の米国進出を発表した。(2016/11/30)

製造業IoT:
ソラコムがグローバル対応SIMを米国で販売、データ蓄積サービスも追加
ソラコムはIoT通信プラットフォーム「SORACOM」に2つの新サービスを追加する。1つは、米国でのIoT向けMVNO回線サービス「SORACOM Air」の販売開始で、もう1つはSORACOM AirによるIoTデバイスの通信接続に加えて、クラウドへのデータの収集/蓄積も併せて行う「SORACOM Harvest」である。(2016/11/30)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
ランサムウェア対策で押さえるべき3要件――いつもの方法ではデータを守れない
国内でも感染被害が急拡大しているランサムウェアだが、その感染を完全に防ぐことは難しく、予防策と同時に事後策を用意しておくことが望ましい。そこで注目されるのが「バックアップによるデータ保護」だ。なぜバックアップなのか。(2016/11/30)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(4):
SanDiskが語る、ストレージ・クラス・メモリの信頼性
SCMとはストレージ・クラス・メモリの略称で、性能的に外部記憶装置(ストレージ)と主記憶(メインメモリ)の間に位置するメモリである。前回は、SanDiskの講演から、SCMの性能とコストに関する比較をメモリセルレベルまで検討した。今回、信頼性について比較した部分をご紹介する。(2016/11/9)

1日分無料録画、パン・チルト、暗視対応:
2万円台半ばで高い完成度 クラウド対応ネットワークカメラ「SpotCam-HD-Eva」を試してみた
クラウド上に録画データを保存するため、外出先からのアクセスが容易、かつ設定も簡単なことから人気が高まりつつある、新タイプのネットワークカメラ。その1つであるプラネックスの「SpotCam-HD-Eva」は、まさに破格と言っていい製品だ。(2016/9/3)

福田昭のストレージ通信 Micronが考えるメモリシステムの将来(4):
課題が残る、クルマ用SSDの熱管理
今回は、「M.2」のSSDの熱管理について解説する。SSDを構成する半導体の温度上昇をシミュレーションしてみると、周囲の温度が25℃と室温レベルでも、半導体チップの温度は90℃前後にまで上昇することが分かった。(2016/7/12)

いつもの方法ではデータを守れない!?:
PR:ランサムウェア対策のバックアップで必ず押さえるべき3つの要件
国内でも感染被害が拡大しているランサムウェアは、事業継続を脅かす存在だ。実際に診療データを人質にとられた米国の医療機関が身代金の支払いを余儀なくされた事態も起きている。その対策にはバックアップが有効とされるが、実はランサムウェアの特性を考慮しないと失敗しかねないのだ。(2016/7/11)

ラベルとしても使える:
印刷できる不揮発メモリ、IoT市場に成長機会
プラスチックなどの超薄型基板に印刷して製造できる不揮発メモリが登場した。ラベルとして製品などに貼れば、物流や、偽造品判断、製造過程での何らかのデータ保存など、さまざまな用途に使うことができそうだ。(2016/6/17)

福田昭のストレージ通信 次世代メモリ、STT-MRAMの基礎(13):
MTJの自由層に求められるもの
磁気トンネル接合(MTJ)は「トンネル障壁層」と「自由層」の2つで構成される。今回は「自由層」について解説しよう。自由層に適した強磁性材料と、その材料が抱える課題について説明する。(2016/6/13)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第16回 旅行の準備が早い人はデータの管理もうまい? スマートな技とその極意
クラウドの出現で、人類が今まで築き上げてきた量に匹敵するデータをわすか数年で生成できる時代になりました。増え続けるデータの管理は大変そうですが、簡単にしていくヒントを旅行の荷造りから得られます。それは――。(2016/6/8)

ソフトバンク IoTクラウドサービス on CONNEXIVE:
個別の開発コストなしにIoT導入が可能な法人向け支援サービス
ソフトバンクは、法人向けに月額500円から利用可能な「IoTクラウドサービス on CONNEXIVE」の提供を開始した。(2016/6/3)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。