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「Gartner」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

不確実な時代に求められる新しいセキュリティリーダーとは――ガートナーが提言
ビジネス環境が大きく変化する中、企業のセキュリティを担うセキュリティリーダーに求められる役割は変化しつつあるという。不確実な時代にこそ求められる新しいリーダーシップの獲得に向け、留意すべき3つのポイントとは?(2020/11/27)

Weekly Memo:
やっとクラウド化したのに“柔軟性のないシステム”を作ってしまう企業に足りない視点とは――ガートナー
10年後を見据えた情報システムはどうあるべきか。多くの企業が頭を悩ませるこの問題に対し、ガートナーのアナリスト亦賀忠明氏が、クラウドをテーマにした講演の中で「新築」に取り掛かれ、と提言した。今回はこの話について考察したい。(2020/11/24)

製造マネジメントニュース:
デジタル化は先進企業ほど積極姿勢、ガートナーがCIO対象の調査結果を発表
ガートナー ジャパンは、世界のCIO約2000人を対象にした調査結果を発表した。先進企業は、新型コロナウイルス感染症のパンデミック下でもデジタルイノベーションを優先していることが分かった。(2020/11/24)

ポストコロナ時代を生き残るために必要な「新しい発想」をガートナーが提言
ガートナーによると、不確実な時代において企業/組織はレジリエンス(回復力)とアジリティ(俊敏性)を高めるために「コンポーザビリティ」の発想を取り入れるべきだという。(2020/11/18)

国内IT支出「コロナ禍の停滞期」はいつ終わる?――ガートナー予測
ガートナーの予測では、2020年以降平均2.6%増で推移する見通し。業種別の影響を踏まえた予測も発表された。(2020/11/16)

ガートナーが「戦略的テクノロジのトップ・トレンド」の2021年度版を発表
ガートナー ジャパンは、企業に大きな影響を与える「戦略的テクノロジのトップ・トレンド」の2021年版を発表した。2021年のトレンドのテーマは「People Centricity(人中心)」「ロケーションの独立性」「レジリエンスの高いデリバリ」だ。(2020/11/13)

特集:withコロナ時代のクラウドセキュリティ最前線(2):
IaaSの設定ミスによる脆弱性を減らす「CSPM」(Cloud Security Posture Management)とは?
主にIaaS利用における「設定ミス」を防ぎ、想定外の事態を起こさないための仕組み「CSPM(Cloud Security Posture Management:クラウドセキュリティ状態管理」)に関心が集まっている。概要や必要性、使いどころ、他のリューションとの違いなどをガートナーのアナリストに聞いた。(2020/11/17)

ガートナー 「未来のテクノロジー」を使いこなすための重要戦略トップ10を発表
ガートナー ジャパンは、2021年以降に向けたテクノロジーとビジネスに関する重要な戦略的展望を発表。今後10年間は、従来とは異なるテクノロジーへのアプローチが主流になるという。(2020/11/10)

「CIOが機会をつかむための4つの方法」とは:
コロナ禍でもデジタル技術に重点投資 ガートナーが「2021年CIOアジェンダ・サーベイ」の結果を発表
ガートナー ジャパンは、CIOを対象にした調査「2021年CIOアジェンダ・サーベイ」の結果を発表した。新型コロナウイルス感染症がまん延した中でも、先進企業はデジタルイノベーションを加速させ、先進技術を活用しようとしていることが分かった。(2020/11/9)

即効性のある削減策とは:
ITコストを一気に削減する10の方法をGartnerが紹介
Gartnerは「新型コロナウイルス感染症の世界的大流行で景気が悪化し、多くのCIOが目先のITコスト削減を迫られている」と指摘し、短期間でITコストを削減する10の方法を紹介した。効率良く削減でき、事業に影響を与えにくい方法とは何だろうか。(2020/11/6)

ガートナーがCIOアジェンダ・サーベイ発表 先進企業に学ぶ4つのアプローチ
ガートナーは、世界のCIOを対象にした調査「2021年CIOアジェンダ・サーベイ」の結果を発表した。同社は、CIOがデジタルビジネスで機会をつかむ4つの方法について解説した。(2020/11/6)

分散クラウドやセキュリティメッシュなど:
Gartner、9つの戦略的テクノロジートレンドを発表
「企業や組織が2021年に調査する必要がある」9つの主要な戦略的テクノロジートレンドをGartnerが発表した。「人中心」「場所からの独立」「復元力のあるデリバリー」という3つの主要な動きに対応したテクノロジーだ。組織の可塑性やオペレーションレジリエンスの実現に役立つとしている。(2020/11/5)

仮想エクスペリエンスの台頭から新しいコンピューティングの登場まで:
2021年以降にIT部門やユーザーに影響を与える10の動向、Gartnerが予測
Gartnerは2021〜2025年にIT部門やユーザーに大きな影響を与える10の動向について予測を発表した。世界はこれまで以上に速いペースで動いており、今後10年間に従来なかった技術アプローチによって、抜本的なイノベーションが起こるという見通しを示した。(2020/10/30)

コロナ禍でテクノロジー関連予算が増加 取締役会が重視するIT投資先とは?
ガートナーによると、企業の取締役会メンバーの69%が、コロナ禍で「デジタルビジネスイニシアチブを加速させた」と回答し、さらにその約半数が「ビジネスモデルの変更」を想定していることが分かった。(2020/10/6)

企業は「反脆弱性」を目指すべき:
取締役の69%が「新型コロナはビジネスのデジタル化を加速させた」と回答 ガートナー
ガートナーが実施した2021年の取締役向け調査によると、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、取締役の69%がビジネスのデジタル化を加速させたという。(2020/10/6)

Gartner Insights Pickup(177):
企業が社内に設置するクラウド推進組織「CCOE」は、ベンダー中立を目指せ
企業がクラウド推進組織として社内に設置する「クラウドセンターオブエクセレンス」(CCOE)。どのような活動をすべきなのか。Gartnerでクラウドを担当するアナリストで、ディスティングイッシュト バイスプレジデントのリディア・レオン(Lydia Leong)氏が解説する。(2020/10/2)

カギを握るのはIT部門ではない? RPAソフトウェア市場拡大の理由とは
ガートナーによると、世界におけるRPAソフトウェアの売上高は2021年に20億ドル近くに達する見通しだ。コロナ禍の経済的な圧力にもかかわらず、2024年まで2桁成長で市場拡大すると予測する。(2020/10/1)

製造マネジメントニュース:
日本における未来志向型インフラテクノロジーのハイプサイクル最新版を発表
ガートナージャパンは、ビジネスに重要なインパクトをもたらすテクノロジーをITインフラ視点で紹介する「日本における未来志向型インフラ・テクノロジーのハイプサイクル:2020年」を発表した。(2020/10/1)

コロナ禍に便乗する脅威に対抗 ガートナーがセキュリティの最重要課題を発表
ガートナー ジャパンによると、2020年は世界的なパンデミックの状況に乗じて脆弱性を突く新たな攻撃が顕在化した。進化する脅威に俊敏に対応するには、エンドポイントの保護と検知/対応機能を組み合わせたソリューションの活用が望ましいという。(2020/9/29)

「可能性のある脅威を全て遮断」は難しい:
「攻撃者はコロナ禍に付け入って新しい戦術を展開している」 ガートナーが“進化する脅威”の対応方法を解説
ガートナー ジャパンは、進化する脅威が情報セキュリティ部門に影響を及ぼす最大の推進要因になることを明らかにした。リモートワーク環境が緊急的に導入される中、攻撃者がこの状況に付け入って新しい戦術を展開したと分析している。(2020/9/29)

ウチには何人いる? データとアナリティクスの活用に重要な12の人材とは
ガートナー ジャパンは、ITリーダーに向けて、ビジネスにおけるデータとアナリティクスの活用を推進する際に重視するべき12の役割を発表した。ビジネス成果の創出のため、各企業はこれらの役割の強化が必要だという。(2020/9/25)

データ活用の成功を阻む障壁とは:
データとアナリティクスの推進に重視すべき12の役割、ガートナーが発表
ガートナー ジャパンは、サポートやデータ、アナリティクスに関する12の役割を発表した。データとアナリティクスを推進するために重視すべきとし、データ/アナリティクスリーダーは今すぐ検討する必要があると提言している。(2020/9/25)

「RPA」と「デジタルヘルス」が普及期に ガートナーが「日本における未来志向型インフラ・テクノロジのハイプ・サイクル:2020年」を発表
ガートナー ジャパンは、「日本における未来志向型インフラ・テクノロジのハイプ・サイクル:2020年」を発表した。2019年版において「幻滅期」だった「RPA」と「デジタルヘルス」を、COVID-19の影響を受け、本格的な普及期に位置付けた。(2020/9/11)

5Gは「過度な期待」のピークに ガートナーハイプ・サイクル
ガートナー ジャパンは9月10日、「日本における未来志向型インフラ・テクノロジのハイプ・サイクル2020年」を発表した。それによると、現在「過度な期待」の頂点に位置しているのが新しい携帯電話通信規格の「5G」だった。(2020/9/10)

「BYOPCセキュリティ」と「SASE」の両技術が台頭する見通し:
Gartner、「エンドポイントセキュリティのハイプ・サイクル」を発表
Gartnerは、最新レポート「Hype Cycle for Endpoint Security, 2020」を発表し、「Bring Your Own PC」(BYOPC:私物クライアントデバイスの業務利用)セキュリティと、「セキュアアクセスサービスエッジ」(SASE)の両技術が、今後10年間に世界の企業に影響を与え、変革をもたらすだろうとの見通しを示した。(2020/9/3)

クラウドデータベースの選び方【第1回】
「クラウドデータベース」が売れる理由 DBMS市場の7割超えへ
大手クラウドベンダーはさまざまな「クラウドデータベース」を提供するようになった。Gartnerの調査結果を基に、クラウドデータベース市場が拡大する理由を探る。(2020/9/1)

世界IaaS市場、首位AWSのシェアは45% 2位Azureは18% 3位Alibabaは9%
Gartnerが、2019年のIaaS型クラウド市場(グローバル)におけるシェアについての調査結果を発表。シェアトップは米Amazonで45%、2位は米Microsoftで17.9%。3位は中国Alibabaが米Googleを上回って9.1%だった。(2020/8/31)

製造マネジメントニュース:
エッジAIや説明可能なAIは“過度の期待のピーク”へ
米国の調査会社Gartnerは「先進技術におけるハイプサイクル2020年版」を発表した。調査結果によると、「コンポーザブルエンタープライズ」「データファブリック」「組み込み型AI」「セキュアアクセスサービスエッジ(SASE)」「説明可能なAI」などが「過度の期待のピーク」に入った。(2020/8/21)

コロナ影響でソーシャルディスタンス技術に最注目 2020年版「ハイプ・サイクル」公開
Gartnerが「先進テクノロジーのハイプ・サイクル」の2020年版を発表。今後5〜10年にわたって高い競争優位性をもたらすテクノロジートレンドも紹介した。(2020/8/20)

先進的AI技術への期待度が上昇、「過度な期待のピーク期」にコロナ関連技術 ガートナーが「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2020年」を発表
ガートナー ジャパンは「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2020年」を発表、「個人所有アイデンティティの業務利用」を「幻滅期」に位置づけた。ソーシャル・ディスタンシング・テクノロジは「『過度な期待』のピーク期」から登場した。(2020/8/20)

「ムーアの法則は限界、シリコンの先へ」:
COVID-19の影響は先進テクノロジーにも ガートナーが「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2020年」を発表
ガートナー ジャパンは、「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2020年」を発表した。今後5〜10年にわたって競争優位性をもたらす可能性が高い一連の技術に注目し、1700以上の技術を分析した上で知見を抽出して30の先進技術と5つのトレンドにまとめた。(2020/8/20)

国内企業のITソーシング需要 中期的には重要性変わらず――ガートナー調査
ガートナーが発表した国内企業のITソーシングに関する調査結果によると、中期的には外部委託の重要性は変わらず、DXの取り組みに外部人材を登用する意向も強いことが明らかになった。(2020/8/18)

「ゼロ・トラスト・ネットワーク・アクセス」が「過度な期待」のピーク:
ガートナーが「日本におけるセキュリティ(デジタル・ワークプレース)のハイプ・サイクル:2020年」を発表
ガートナーは、「日本におけるセキュリティ(デジタル・ワークプレース)のハイプ・サイクル:2020年」を発表した。同社は、テレワークに向けたセキュリティについて、新しい働き方を前提に技術の理解を深め、新たな議論を開始することが急務だと指摘する。(2020/8/11)

テレワーク普及で注目の技術は?:
ガートナー、日本市場のセキュリティ向けハイプサイクルを発表
ガートナーは「日本におけるセキュリティ(デジタル・ワークプレース)のハイプ・サイクル:2020年」を発表した。テレワークに向けたセキュリティについて、新しい働き方を前提に技術の理解を深め、新たな議論を開始することが急務だと指摘する。(2020/8/6)

「SASE」普及期へ【前編】
セキュリティとネットワークの新製品「SASE」を今すぐ導入したくなる理由
セキュリティとネットワークの運用を簡略化し得る新たな選択肢が、Gartnerの提唱した「SASE」だ。専門家は在宅勤務などのテレワークが企業の間に広がるとともに、SASEの採用も進むとみている。それはなぜか。(2020/8/5)

世界の5Gネットワークインフラ支出、2020年は2倍成長 2023年までにCSPの15%がスタンドアロン5Gを運用――ガートナー予測
ガートナーによると、2020年の世界の5Gネットワークインフラ支出は前年比約2倍の81億ドルになる。5Gへの投資は今後も拡大し、2023年までには世界の通信サービスプロバイダー(CSP)の15%がスタンドアロンの5Gネットワークを運用するようになると予測する。(2020/7/29)

コロナ禍でテレワーク普及も、日本はクラウド後進国のまま? その裏にあるSI業界の病理
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、企業活動がオンラインにシフトしつつある。だが日本企業では、依然としてクラウド活用が進んでいないという。その要因について、ガートナージャパンのアナリスト、亦賀忠明氏に聞いた。(2020/7/27)

「SASE」とは何か【後編】
「SASE」導入時に注意すべきこととは? Gartnerが語る
ネットワークとセキュリティに関する機能を一体化させた「SASE」。その導入時に気を付けるべきこととは何か。市場はどのように動いているのか。(2020/7/16)

「SASE」とは何か【前編】
「SASE」とは? CASBやZTNAを包含したクラウド、IoT時代の新製品
Gartnerが新たに提唱するネットワークとセキュリティ運用の製品分野が「SASE」だ。SASEはなぜ必要であり、どのようなものなのか。(2020/7/8)

特集:“コーディングのプロに嫌われない”ローコード開発(2):
SIも知っておくべき、ローコード開発でトラブルが起こる理由
「ローコード開発」に対する企業の関心が高まっているが、どう捉え、導入を進めればよいのか。考慮しておかなければならない点は何か。ガートナー ジャパンのアナリストに、ローコード開発の市場動向や注意点、今後の展望などを聞いた。(2020/7/3)

新型コロナ後のビジネスの回復や改革に向けた考慮点:
2020年のデータ/アナリティクス技術の10大トレンドを発表――Gartner
Gartnerは、企業がデータを分析、活用する上で考慮すべき2020年のデータおよびアナリティクス技術の10大トレンドを発表した。(2020/6/29)

2020年のアナリティクス技術のトレンド、トップ3は「よりスマートなAI」「データストーリー」「意思決定インテリジェンス」――ガートナー発表
ガートナーは、データ/アナリティクス技術のトレンドのトップ10を発表。NLP(自然言語処理)や適応学習などを活用したAI分析の需要が高まり、2024年末までに、75%の組織がAIを“試験的な導入”から“実運用”に移行させるという。(2020/6/25)

改正個人情報保護法を機に、企業が取り掛かるべき「セキュリティとプライバシーの取り組み」とは――ガートナー提言
ガートナー ジャパンによると、個人情報保護法改正を機に、国内企業はセキュリティとプライバシーに関する取り組みを見直すべきだという。重点を置くのは「個人の権利」「事業者の守るべき責務」「データ利活用に関する施策」「ペナルティー」4つのポイントだという。(2020/6/22)

製造ITニュース:
クラウドコンピューティング活用状況調査実施、国内の導入率は18%
ガートナー ジャパンは、国内のクラウドコンピューティングの活用状況などに関する調査結果を発表した。国内でのクラウドコンピューティングの2020年1月時点での導入率は平均で18%だった。(2020/6/5)

IT関連業務の外部委託コストを最適化――ガートナーがフレームワークを発表
国内企業は、海外企業と比べIT関連業務を外部委託する傾向がある。企業が全社のコストを見直している今、ITリーダーたちは、ITの外部委託コストの削減はもちろんのこと、将来を見据えた根源的な対策を取る必要がある。(2020/6/3)

新型コロナ収束後に向けて外部委託コストを最適化:
開発プロジェクトの提案要請書で注意すべき3つのポイントとは ガートナーがフレームワークを発表
ガートナー ジャパンは、企業が外部委託コスト最適化に向けた施策を進めるためのフレームワークを発表した。新型コロナウイルス感染症の流行収束後に向けた活動の第一歩として、同フレームワークを用いて調達プロセスや調達組織を再構築すべきだとしている。(2020/6/3)

日本のクラウド導入率は18%、現場任せのスキル管理がボトルネックに?――ガートナー調べ
ガートナーの調査によると、日本におけるクラウドコンピューティングの導入率は平均18%にとどまり、クラウドの重要性は認識していても、導入や活用スキルの獲得には消極的という実態が浮き彫りになった。企業は、クラウドを「自分で運転」し、時代に即した「スタイルチェンジ」を目指すべきだという。(2020/5/15)

SD-WANの2020年(3):
WAN&セキュリティに関する「ラディカルな」概念、SASEとCato Networks
Gartnerが2019年より提唱している「SASE」は、組織のネットワークとネットワークセキュリティに関する、ラディカルな概念だ。本記事ではあらためてSASEを紹介し、「現時点で唯一の完全なSASEベンダーと主張する、Cato Networksの創業者兼CEO、シュロモ・クレイマー氏へのオンラインインタビューの内容をお届けする。(2020/5/13)

コロナ対策、事業継続のためにCIOが取るべき“8つのアクション”とは?――ガートナー
ガートナーによると、新型コロナウイルス感染症の拡大によるパンデミックの中、企業が財務面で生き残りを図るために、CIOにはIT投資に関する“8つのアクション”が求められるという。(2020/5/12)

個人所有のPCでテレワーク、セキュリティで気を付けるべきこととは?――ガートナーの解決策
ガートナーは、テレワークを実施する際に、企業が最低限認識すべきセキュリティの基本を解説した。セキュリティのルール作りや、個人所有のPCやスマートフォンを利用する際などの指針をまとめた。(2020/4/27)


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