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「ハイブリッドクラウド」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ハイブリッドクラウド」に関する情報が集まったページです。

高速・安定のNGINXをシームレスに拡張:
PR:開発のAgility(俊敏性)を損なうことなく実現する、高度なアプリケーションセキュリティ
アジャイルな開発には、アジャイルなアプリケーションセキュリティが必要だ。セキュリティが、CI/CDサイクルを高速に回すことへの懸念材料になってしまっては、新しいアプリケーションの迅速な開発と有効な保護の両立は難しい。では現実的にはどうすればいいのだろうか。(2020/7/2)

「ハイブリッドクラウド」の8大用途【中編】
「ハイブリッドクラウド」が役に立つ理由をDRや新製品導入の観点で考える
「ハイブリッドクラウド」はクラウドサービスとオンプレミス両方の「いいとこ取り」を実現できる可能性があるが、考慮すべき点もある。ハイブリッドクラウドのメリットと注意点を、用途ごとに説明する。(2020/7/2)

ピュアストレージ、全製品でサブスクリプション型サービスを開始
ピュアストレージは「Pure as-a-Service」の提供を開始する。同サービスは、従量課金制サブスクリプションのSTaaS(Storage as a Service)。オンプレミスとパブリッククラウド環境で、スケールリソースを容易に調整できるなど、柔軟性の高いストレージ利用を実現する。(2020/7/2)

PR:緊急IT投資動向で確認できたVUCAの現実化、新しいクラウドとオンプレの関係
緊急テレワーク対応で強制的に「VUCAの時代」らしさを体験した日本企業。2020年5月に実施した調査からは多くの企業がマインドの変化とともに次に向けた施策の検討に入った状況が明らかになった。彼らが次に着手するのは何か。(2020/6/30)

AWSのマルチクラウド戦略【前編】
なぜ“AWS縛り”ではなく「マルチクラウド」が選ばれるのか
ベンダーロックインの防止やコスト最適化などの観点から「マルチクラウド」を採用するユーザー企業は少なくない。AWSやMicrosoft、Googleといった企業は、この流れにどう戦略を立てているのか。(2020/6/26)

Googleのハイブリッドクラウド戦略の目玉
Google新「Anthos」の「AWSで利用可能になった」こと以外の変化とは?
Googleの「Anthos」がAmazon Web Services(AWS)を含むマルチクラウドで利用可能になった。これ以外にもAnthosでできるようになったことは幾つかある。主要な変化をまとめた。(2020/6/25)

Google Cloud Platformの7つのデータベースサービス【後編】
GCPの「Memorystore」「BigQuery」とは? 特徴と機能を解説
Googleが提供するインメモリデータストアサービス「Cloud Memorystore」やクラウドDWH「BigQuery」を利用することで何ができるのか。両サービスの特徴を説明する。(2020/6/23)

コンテナ技術やクラウド、AIを活用:
DX急ぐ金融機関のニーズに密着? 日本IBMが支援策を次々と強化
DXを急ぐメガバンクや地銀向けに、日本IBMが次々と支援策やソリューションを発表している。店舗型のサービス業態を中心にしてきた金融機関にとって、アフターコロナを見据えたデジタルシフトは急務だ。買収したRed Hatのコンテナ技術やAI「IBM Watson」を活用し、金融機関のニーズに応えようとするIBMの施策とは。(2020/6/22)

“クラウド破産”の理由と対策【後編】
“クラウド破産”を防ぐには? 利用料金を予算内に収める選び方
想定外に高額になりがちなクラウドサービスの利用料金。予算内に収めるためには、どのような観点でクラウドサービスを利用し、選べばよいのか。(2020/6/22)

「ハイブリッドクラウド」の8大用途【前編】
「ハイブリッドクラウド」はなぜ必要か? DXとクラウド移行の観点で考える
企業がハイブリッドクラウドのメリットを引き出すには、どのような用途で構築するのかを明確にしておく必要がある。ハイブリッドクラウドの主な用途と、構築前に確認しなければならないことを説明する。(2020/6/19)

Dockerが手放した「Docker Enterprise」が、Mirantisから「Docker Enterprise 3.1」として登場
米Dockerは2019年11月に、企業向けに販売していたコンテナ基盤ソフトウェア「Docker Enterprise」と関連ビジネスを米Mirantisに売却した。現在は「Docker Desktop」「Docker Hub」を中心としたデベロッパー向けツールにフォーカスしている。そしてMirantisはこのほど、Dockerから買収した製品群を「Docker Enterprise 3.1」としてリリースした。(2020/6/16)

国内ハイパーコンバージドシステム市場、2024年に765億円規模へ 新型コロナの影響は?――IDC予測
IDC Japanによると、国内ハイパーコンバージドシステム市場は急成長が続いており、2019年は前年比約130億円増の450億8300万円となった。仮想化やDXによる需要の拡大から、今後も市場拡大が見込まれ、2024年には765億円規模を見込む。ただし、新型コロナウイルスの影響で成長性に差が出てくるという。(2020/6/12)

「半世紀分の知見を集約」 富士通、IT基盤の構築サービスを本格化 ハイブリッド/マルチクラウドに対応 売上1兆円目指す
富士通がITインフラの構築・運用サービスを本格化。今夏から新サービス「FUJITSU Hybrid IT Service」を提供する。同社の製品群などから、顧客の要件に適したものを選定・構築する他、ITインフラの運用を代行するマネージドサービスも提供。2022年度に同サービスで売上高1兆円を目指す。(2020/6/11)

デル、ネットワークOS「SONiC」を自社のネットワークスイッチ製品に実装
デルとEMCジャパンは、ネットワーキングソリューション「Enterprise SONiC Distribution by Dell Technologies」を発表、同日より提供を開始した。同製品はオープンソースのOS「SONiC」を活用し、複雑さを排除しながら、柔軟なネットワークを俊敏に構築できるという。(2020/6/9)

Red Hatが「コンテナと仮想マシンの一体化」に本格進出 VMwareのアプローチとの違いは?
米Red Hatが今春から、コンテナと仮想マシンを一体化する事業領域に進出。4月のイベントで「どこにいてもイノベーションを起こせるようにする」をテーマに、コンテナ基盤「Red Hat OpenShift」の最新バージョンなどを発表した。同社の幹部は、競合するVMwareと比較した上での優位性を強調するが、両社のアプローチにはどんな違いがあるのか。(2020/6/9)

Dropboxの脱クラウド以前と以後【後編】
Dropboxがオンプレミス回帰後も「AWS」を使い続ける理由
Dropboxは脱クラウド後も部分的にAWSの利用を続けている。独自のストレージシステムを構築したオンプレミスのデータセンターを含め、どのようにインフラを運用し、どのような方針で製品を導入しているのだろうか。(2020/7/1)

ITインフラの自動化を支援:
IBM、AIでIT運用を自動化する「IBM Watson AIOps」などを発表
IBMは、AIでIT運用を自動化し、コントロール性、効率性、ビジネス継続性を向上させる「IBM Watson AIOps」などを発表した。(2020/6/4)

Google Cloud Platformの7つのデータベースサービス【中編】
「Cloud Bigtable」「Firebase Realtime Database」「Cloud Firestore」の違い
Googleは複数の「クラウドデータベ―ス」を提供している。その中からNoSQLの「Cloud Bigtable」「Firebase Realtime Database」「Cloud Firestore」を紹介する。それぞれ何がどう違うのか。(2020/6/4)

クラウドニュースフラッシュ
新型コロナウイルス感染拡大でも急成長する“あのクラウド”とは
国内の企業は、重要なシステムにどのくらいパブリッククラウドを使用しているのか。新型コロナウイルスの感染が拡大する中でもクラウド市場が成長を続ける理由は。クラウド関連のニュースを紹介する。(2020/5/29)

Dropboxの脱クラウド以前と以後【前編】
Dropboxはなぜ「AWS」からオンプレミスへの回帰を選んだのか
AWSで運用していた大規模なストレージシステムをオンプレミスに移行したDropbox。同社はなぜ、クラウドサービスからオンプレミスに回帰する「脱クラウド」の判断をしたのだろうか。(2020/6/24)

製造ITニュース:
2023年に1兆6700億円規模に、国内クラウド基盤サービス市場予測
矢野経済研究所は、IaaSおよびSaaSの国内クラウド基盤サービス市場の調査結果を発表した。将来的には、市場規模拡大によって成長率は若干低下するものの比較的高い成長を続け、2023年には1兆6700億円に達すると予測する。(2020/5/29)

クラウド提供/クラウド利用、2つの顔で語る:
PR:今こそ取り組む「デジタルビジネスのためのクラウド基盤」
NECは企業のクラウド活用を支援する「NEC Cloud Solutions」のメニューに「VMware Cloud on AWS」を加えている。どのような意義があるのか。ユーザーが得られるメリットは何か。同社の担当者に話を聞いた。(2020/6/1)

Microsoft、「Azure Arc enabled Kubernetes」をプレビュー公開 OpenShift、Rancherなどとも統合可能に
米Microsoftが「Azure Arc enabled Kubernetes」をプレビュー公開。Azureを中心にAWSやオンプレミスなどを含むマルチクラウド基盤を構成するサービス「Azure Arc」をKubernetes対応にしたもの。Red Hat OpenShift、Canonical Kubernetes、Rancher Labsにも対応する見通し。(2020/5/28)

クラウド採用計画の調査結果を発表 Nutanixが小売業界を対象に
Nutanixが企業のクラウド採用計画の調査結果を発表した。調査は24カ国の地域で、小売業界のIT部門の意思決定者2650人を対象に行った。小売業界のビジネスリーダーが重視するクラウドサービスとは。(2020/5/26)

仮想化環境のクラウド移行、運用 虎の巻
「VMware Cloud on AWS」でモビリティーと運用効率を向上させるには
オンプレミスの仮想化環境を丸ごとクラウドに移行して運用するにはどうすればよいのだろうか。「VMware Cloud on AWS」環境で高い機動性と運用効率を確保する方法とは。(2020/5/28)

Google Cloud Platformの7つのデータベースサービス【前編】
Googleのクラウドデータベース「Cloud SQL」「Cloud Spanner」とは?
データベース管理システムのコストとパフォーマンスを最適化する手段となり得るのが「クラウドデータベース」だ。Googleが提供する豊富なクラウドデータベースの中から「Cloud SQL」「Cloud Spanner」を取り上げる。(2020/5/21)

Cloud Center of Excellenceが本来の役割に専念できる環境を:
PR:クラウドを推進する企業がクラウドのメリットを享受できない理由
企業が攻めのITを実現するには、スモールスタートやトライ&エラーを繰り返すことのできるインフラ、すなわちクラウドが不可欠となっている。企業は、CCoE(Cloud Center of Excellence)と呼ばれる組織を設けて、そこがハブ的な役割を果たすことが多い。負荷が集中しがちなCCoEの課題を解決し、クラウドならではのメリットを享受するにはどうすればいいのだろうか。(2020/5/27)

「クラウド」とはそもそも何か? 今あらためて学ぶ歴史と基礎知識
クラウドという概念が登場してから14年がたち、サービスは多様化の一途をたどっている。本記事では、クラウドの歴史について概説した上で、その種類についてあらためて解説。その形態や種類について整理する。(2020/5/20)

サプライチェーン改革:
“ポストCOVID”のサプライチェーンでブロックチェーンへの期待が高まる――IBM
日本IBMが同社のブロックチェーン戦略について説明。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、今後も“人が動けない”ことを前提にした業務体制強化が求められているため、企業のサプライチェーンでブロックチェーンの果たす役割がより一層高まるという。(2020/5/19)

“クラウド破産”の理由と対策【前編】
“クラウド破産”はなぜ起こるのか? 利用料金が想定外に高くなる理由
クラウドサービスを使っていると、利用料金が想定していたよりも高額になることがある。なぜこうしたことが起こり得るのか。(2020/6/15)

クラウドからオンプレミスへの移行計画【後編】
“脱クラウド”を成功させる5つのポイント
オンプレミスからクラウドに移行したアプリケーションを再びオンプレミスに戻すときには、入念な準備が必要になる。移行を安全に成功させるポイントを説明する。(2020/5/14)

Red Hat Summit 2020:
Red Hatの「IBMによる買収後」と、VMwareとの企業ITインフラ基盤を巡る競合
Red Hatが2020年4月末に開催した年次カンファレンスでは、IBMによる買収後の、ハイブリッドクラウド戦略が見えてきた。Red Hatはマルチクラウドを推進する一方、オンプレミスにおけるサーバ仮想化とコンテナ環境を巡り、VMwareとの競合を強めていくことになる。(2020/5/12)

VPNを使わなくても、安全なテレワークが「必要な期間分だけ」の料金で可能に? AWSが見せる可能性
全社テレワークの環境を構築しようとする企業にとって、クラウドやVPN、仮想デスクトップといった用語はおなじみのものだろう。ただし、これらを既に導入している場合でさえ、従来とは異なるニーズに既存の仕組みが耐えられず、パフォーマンスが落ちてしまう場合もあるという。AWSの新サービスは、こうした課題を解決できるのか。(2020/5/11)

クラウドからオンプレミスへの移行計画【前編】
あなたの会社が“脱クラウド”すべき理由
パブリッククラウドを利用することでさまざまなメリットを得ることができるが、それでもクラウドからオンプレミスに回帰する企業が存在する。それはなぜか。(2020/5/7)

クラウドが浮き彫りにするリスク【前編】
「クラウドサービス」は何が危険か? オンプレミスとの違いが生むリスク
IaaSやPaaSといったクラウドサービスは企業にメリットをもたらす一方、オンプレミスとの違いが新たなリスクを生む可能性がある。どのような点に気を付けるべきか、専門家に話を聞いた。(2020/5/15)

NTTデータが政府系クラウドに本腰、AWSとの戦い方は? 武器は“マルチクラウド指向”のマネージドサービス
NTTデータが政府系クラウド事業に本格参入。AWSが先行する同分野で、これからどう戦っていくのか。担当者に話を聞いた。(2020/5/1)

Google、マルチクラウド基盤「Anthos」のAWS正式対応を発表 Azure対応も作業中
米Googleが、マルチクラウド基盤「Anthos」のAWS正式対応を発表。Microsoft Azure対応もプレビューとなっている。Anthosは2019年にリリースされ、他社製品への対応が待たれていた。(2020/4/27)

AWS対応は完了、Azure対応はプレビュー:
Google CloudのAnthosがマルチクラウド対応を本格提供開始、仮想マシンのKubernetes管理も
Google Cloudが、ハイブリッドクラウドKubernetesクラスタ統合運用サービス「Anthos」のマルチクラウド版を一般提供開始したと発表した。今回のAnthosでは、仮想マシンのKubernetesによる管理や、ベアメタルサーバへの対応も新しい。(2020/4/23)

「VMware Cloud on AWS」のデータ保護戦略
ハイブリッドクラウドやマルチクラウドでシンプルなデータ保護を実現するには
オンプレミスとクラウドを併用するならば、バックアップデータを適切に管理する手段を用意する必要がある。オンプレミスの「VMware vSphere」環境と、クラウドの「VMware Cloud on AWS」環境に適したデータ保護戦略とは。(2020/4/23)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【中編】
Googleが「メインフレーム」からのクラウド移行に目を付けた納得の理由
Googleはメインフレームからクラウドへの移行を手掛けるCornerstone Technologyを買収した。背景には何があるのか。(2020/4/23)

クラウド利用状況の調査結果から見る
“なんちゃってマルチクラウド”を防ぐには? 日本企業が直面する課題と対策
インフラとして複数のクラウドを利用する企業の動きが広がり、新たな課題が浮上している。調査で判明したマルチクラウド管理の課題と、その解決策を説明する。(2020/4/22)

長年の議論に終止符は打たれるか
「Xen」と「KVM」 2大ハイパーバイザーのどちらを選ぶべきなのか?
「Xen」か「KVM」かという論議は、どちらを主要ハイパーバイザーにするかという選択を管理者に迫る。それぞれどのような特徴があるのか。(2020/4/21)

ゼットラボ、NRIに聞く:
PR:Kubernetesでステートフルアプリをどう動かすか
クラウドネイティブアプリケーションの運用基盤としてデファクトとなったKubernetes。稼働させるワークロードも多様化し、金融業などをはじめ、収益を担う一般顧客向けアプリケーションをKubernetes上で動かすケースも増えている。これに伴い、注目を集めているのがミッションクリティカルなビジネスを支える「データを保持することが求められるステートフルアプリケーション」のKubernetes上での運用だ。これを効率的かつ安全に動かすポイントとは何か? Kubernetesに詳しいゼットラボ、NRI、ネットアップに所属する三者に話を聞いた。(2020/4/23)

クラウドニュースフラッシュ
国内パブリッククラウド市場が1兆円規模に、新型コロナでDaaSも急拡大か
企業や自治体が重要なシステムをクラウドに移行する動きが広がっている。それを象徴するクラウド関連の主要なニュースを紹介する。(2020/4/29)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【前編】
Googleが買収したCornerstoneとは? メインフレームアプリをクラウドへ
Googleはメインフレームからクラウドへの移行を手掛けるCornerstone Technologyを買収した。Cornerstoneはどのようなベンダーで、「Google Cloud Platform」(GCP)に何をもたらすのか。(2020/4/15)

Red Hat新CEOにポール・コーミア氏が就任 前CEOのジム・ホワイトハースト氏はIBMプレジデントに
米Red HatがCEOを交代。新CEOにポール・コーミア氏が就任した。前CEOのジム・ホワイトハースト氏はIBMプレジデントに就いた。(2020/4/9)

「ビッグスリー」以外のクラウドサービス4種類を比較【中編】
AWS、Azure、GCPではなく「IBM Cloud」「Oracle Cloud」を選ぶべき理由と課題
クラウドサービスを選定するときは、ビッグスリー以外のクラウドベンダーにも目を向ける価値はある。本稿は老舗ITベンダーのクラウドサービスである「IBM Cloud」と「Oracle Cloud」について詳しく説明する。(2020/4/9)

ハードウェアの保守は学生が担当
“業務フルクラウド化”の東京工科大学が学生システムをオンプレミスに残した訳
東京工科大学は、学生が利用するシステム群をハイブリッドクラウドで運用し、学内データセンターの保守を学生が担当している。その理由とは。(2020/4/20)

「脱クラウド」はなぜ起きる?【後編】
クラウドからオンプレミスへの回帰を誘発する“コスト”以外の問題とは?
パブリッククラウドからオンプレミスにシステムを戻そうとする企業は少なくない。主な要因はコストだが、コストが全てではない。どのような問題があるのだろうか。(2020/4/1)

IT予算計画で重視するもの【前編】
2020年のIT予算計画、まず「事業部門の目標」と「既存IT環境の問題」を見極めよ
IT予算計画の策定は概してストレスが多く複雑な作業だ。まずは事業部門のリーダーやユーザーとコミュニケーションを取り、既存のIT環境にどのような問題があるか洗い出す必要がある。どう進めればよいのか。(2020/3/26)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。