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CoNETS参画の8社、小学校の指導者用デジタル教科書とビューワの提供開始
CoNETSは、デジタル教科書の普及などを目的に教科書会社12社と、日立ソリューションズが設立したコンソーシアム。(2015/3/20)

30周年を迎える「一太郎」、原点回帰で快適さ追求――一太郎dashも復刻
日本語ワープロソフト「一太郎」、日本語入力システム「ATOK」の最新バージョンが発表。発売から30周年を迎える今回は、一太郎dashの復刻などが目新しい。(2014/12/2)

電書ラボ、配信前にEPUBの表示を確認できる「電書ラボEPUBチェッカー」を提供開始
電子書店のビューワアプリごとにEPUBの表示のされ方に違いがあるため、事前にチェックできるようにと開発した。(2014/10/22)

米Adobe、「Adobe Digital Editions」のレンダリングエンジンにReadium採用へ
(2014/7/7)

電書ちゃんねる:
EPUB制作ガイドとの付き合い方
電子書籍の難しい話題になるとどこからともなく現れて、ユーモアたっぷりに分かりやすく解説してくれる「電書ちゃんねる」。久々に登場の今回は、商業出版の世界で電子書籍制作に関わり始めた人向けに、さまざまなEPUBの制作ガイドの特徴や考え方について分かりやすく紹介していきます。(2014/5/9)

IDPF、EPUB 3専門のニュースポータル「EPUBZone.org」をオープン
EPUB関連の動向を伝えるニュースサイトです。(2014/4/10)

教材のデジタル化、その課題と挑戦――教科書出版の老舗、東京書籍がACCESSと協業のワケ
よく「電子教科書」「デジタル教科書」と言われるが、厳密には「教科書」ではない――教育現場で利用されている教材の電子化は、さまざまな課題が山積している。教科書出版の老舗、東京書籍がACCESSとともに発表した電子教材のビューワが業界に投げかける意義とは? 両社に聞いた。(2014/4/4)

東京書籍、ACCESSの教材向け電子書籍ビューワを採用
弱視や色弱、読み障碍を抱えた学生や、日本語の読みに不慣れな海外帰国子女、外国人留学生にも読み易いようにビューワを開発。東京書籍の「特別支援を必要とする学習者に配慮した電子教材用ビューワ」として採用された。(2014/2/7)

EPUBファイルに試し読み版も同梱、IDPFが策定中の「Previews in EPUB」拡張規格
試し読み版の生成がEPUBの拡張規格で行えるようになるかもしれない。(2014/1/9)

Readium SDKベースのEPUBビューワを世界初で商用化、ACCESSの狙い
EPUBにおける「メートル原器」として複数のビッグプレイヤーが加盟し開発を進めているReadium Foundation。その中で、ACCESSがReadium SDKをベースとしたEPUBビューワを世界で初めて商用化。その意義などを聞いた。(2013/11/7)

BOOK☆WALKERが採用第一号:
ACCESS、Readium SDK採用EPUBビューワの最新版をリリース
Readium SDKをベースとしたEPUBビューワがACCESSから商用化。BOOK☆WALKERがまず採用を決め、年内に提供予定。(2013/10/29)

Adobe、Readium Foundationに参加
EPUBビューワのリファレンス実装を開発するReadium Foundationに米Adobe Systemsが参加。Readium SDKプロジェクトにコミットしていく考え。(2013/9/10)

電子書籍制作の最高の方法とは
IDPF Digital Book 2013で実施された調査は、出版社が電子書籍の制作を外注するのではなく、内製する方向に向かいつつあることを示している。(2013/8/23)

「今後、出版社の電子書籍制作は内制方式に移行するだろう」とZOO Digital
電子書籍ファイルの制作は外部に発注するのではなく、内製にするのが業界的なトレンドになりつつあるという。(2013/8/9)

EPUB 3、活用への道半ば
電子書籍の標準的なフォーマットとして普及が進むEPUBだが、グローバルでみればEPUB 3に対して慎重な姿勢を崩さない向きは多い。何がネックになっているのだろうか。(2013/6/7)

無料/DRMフリーで配信:
「EPUB 3って何でこんな仕様なの?」と感じたときに読みたい『EPUB 3とは何か?』
EPUB 3の仕様や機能がいかにして現在のような姿になっているのかをその背景や思想を踏まえて解説した一冊『EPUB 3とは何か?』がDRMフリーの無料電子書籍としてオライリー・ジャパンから配信開始。(2013/6/7)

Readium Foundation、Javascript版EPUBビューワ「Readium.js」を公開
EPUBビューワのリファレンス実装を開発するReadium FoundationからJavascript版EPUBビューワ「Readium.js」がリリース。(2013/6/4)

電書ちゃんねる:
うわっ…あんたのEPUB、ダメすぎ…? 検証とその対処
電子書籍の難しい話題になるとどこからともなく現れて、ユーモアたっぷりに分かりやすく解説してくれる「電書ちゃんねる」。今回は、EPUBファイルを制作する際に習慣づけたい検証ツールの利用について、超絶分かりやすく紹介していきます。(2013/5/23)

まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:
「マニフェスト 本の未来」著者が語る電子書籍の現状と未来
2013年、電子書籍は新たな局面に直面していた。そんな変化の最前線を行く人々にその知恵と情熱を聞くこの連載。今回は、米国の電子書籍市場の知見がつまった『マニフェスト 本の未来』の著者、そして日本語版の発行人であるボイジャーの萩野正昭氏に聞いた。(2013/4/11)

Readiumプロジェクトが法人化、ACCESSが加盟
EPUB 3ビューワのリファレンス実装を開発することを目的に米IDPFが立ち上げていたReadiumプロジェクトがReadiumファウンデーションとして法人化。ACCESSは加盟を発表しており、SDK技術の機能強化と販売に携わっていくという。(2013/3/27)

EPUBに国際標準番号「DTS-30135」が付与
電子書籍フォーマット「EPUB」へ、ISO/IECの国際標準番号として「DTS-30135」が付与された。(2013/2/6)

電子出版の難問――HTML5かEPUB 3か?
EPUB 3とHTML5、そのどちらが電子コンテンツを配信するフォーマットとしてふさわしいのか。(2013/1/24)

電書ちゃんねる:
日本よ、これがKindle Format 8だ!
電子書籍の難しい話題になるとどこからともなく現れて、ユーモアたっぷりに分かりやすく解説してくれる「電書ちゃんねる」。今回は、Kindleの最新フォーマットKF8(Kindle Format 8)を深掘りしちゃうマニアックな内容です。(2012/11/15)

EPUB 3ビューワのリファレンス実装開発プロジェクト「Readium」、クラウド版をβテスト中
EPUB 3ビューワのリファレンス実装を開発するオープンソースプロジェクト「Readium」が非Webkit系ブラウザでも動作するクラウド版のβテストを行っている。(2012/10/29)

日本語EPUB 3にも本格対応:
Adobe、電子書籍ビューワ「Adobe Digital Editions 2.0」を公開
Adobe Digital Editionsの最新版が正式公開。日本語EPUB 3にも本格対応を果たした。(2012/9/27)

雑誌は今:
電子雑誌は新たなデジタルマーケットの源泉になるか――その課題
電子書籍と比べ、まだこれからといった印象の電子雑誌。しかし、メタデータ周りの整備が進みつつある現在、雑誌というブランドを生かしたデジタルマーケットが大きくなるかもしれない。(2012/9/24)

縦書きレイアウトの国際標準化、民間団体などが推進
民間企業を中心に構成され、総務省も支援する「次世代Webブラウザのテキストレイアウトに関する検討会」が縦書きレイアウトの国際標準化に向け動き出している。(2012/9/11)

電書協、「EPUB 3 制作ガイド」を公開
電書協は、シンプルな体裁の書籍をリフロー型のEPUB電子書籍として記述するための指針まとめた「電書協EPUB 3制作ガイド ver.1.0」を公開した。(2012/9/11)

電子出版の日本語表示に問題提起してみる:
ReadiumについてACCESSと達人出版会に聞いた
WebKitベースの電子書籍オープンソースのプロジェクト「Readium」に関わるACCESSとユーザー代表の達人出版会に聞いた。(2012/7/20)

電書ちゃんねる:
これでマスター! EPUB 3 固定レイアウト
電子書籍のいろんな話題について、会話形式で楽しく考えてみる「電書ちゃんねる」。入門者向けのライトな話題からマニアックな話題まで分かりやすく解説。今回は、EPUB3の固定レイアウトメタデータ(Fixed Layout Metadata)について超絶分かりやすく紹介していきます。(2012/7/10)

e-Book Expo Tokyo 2012 Report:
国内の電子書籍市場の「今と未来」を楽天と講談社の社長が語る
「第16回 国際電子出版EXPO」の基調講演に当たる国際講演が4日に行われた。楽天の三木谷浩史氏、講談社の野間省伸氏などが電子書籍のこれまでとこれからを語った。(2012/7/5)

ReadiumにACCESS「NetFront BookReader EPUB Edition」の技術が搭載
ACCESSは、同社のEPUB3対応電子書籍ビューワ「NetFront BookReader EPUB Edition」の技術が「Readium」プロジェクトに取り込まれたことを明らかにした。(2012/7/4)

電書協、「EPUB3.0日本語組版要望表」を公開
日本電子書籍出版社協会(電書協)は、EPUBビューワ上で出版社が必要とする日本語組版の要素項目をまとめた要望表を公開した。(2012/6/21)

IT技術書・注目の新刊(2012年6月):
IT技術書新刊・近刊まとめ5
自分研編集部が独断と偏見でまとめた、「IT技術書の新刊・近刊情報」をお伝えします。(2012/6/19)

ジャストとブクログ、電子書籍リーダーなどが当たる共同キャンペーンを開始
ジャストシステムとブクログは、一太郎2012 承シリーズの購入者を対象にソニーのReaderなどが当たる「毎週当たる!涼しくナツ読書キャンペーン」を開始した。(2012/6/15)

Book Expo America 2012まとめ
先日開催されたBook Expo America 2012(BEA 2012)。世界の電子書籍市場ではいまどんな話題が注目されているのだろうか。Book Expo期間中に行った取材のエッセンスと最重要ニュースについてまとめた。(2012/6/14)

BookExpo America Report:
BEAでのAmazonバッシングについて
BookExpo America 2012では特定のプラットフォームや小売企業が徹底的にバッシングされ、中傷めいた発言まで飛び出した。Amazonに対する風当たりの強さはその代表的なものだ。(2012/6/13)

BookExpo America Report:
Kobo、リアルタイムセールスダッシュボードを発表
BookExpo America 2012でKoboは新端末こそ発表しなかったが、新自主出版プログラム「Writing Life」は電子書籍の販売に対する効果的な一手として作家や出版社から注目を集めた。(2012/6/12)

紙の教科書を全廃してよかった――コネチカット州の私立校が講演
昨年度入学の新入生から紙の教科書をすべて電子教科書に置き換えた米国コネチカット州の私立校がその効果をIDPFのカンファレンスで語った。(2012/6/5)

一番優秀なEPUB3ビューワアプリはApple「iBooks」、米BISGが比較シートを公開
米Book Industry Study Groupは、米国で使われている主要な電子書籍ビューワアプリがEPUB3にどの程度対応しているのかを比較調査したファイルを公開した。(2012/6/1)

EPUB向けの新「軽量」DRM、IDPFがコメント受付
ガチガチのDRMとDRMフリーの中間に位置する『軽量』のDRMスキームをEPUB向けに――IDPFがEPUB Lightweight Content Protection(EPUB LCP)のドラフトを公開している。(2012/5/22)

アジア初のEPUB3カンファレンス、7月に東京で開催
今年の「国際電子出版EXPO/東京国際ブックフェア」の初日に合わせ、IDPFが「EPUB3カンファレンス」を開催する。IDPFがアジアで実施する初の大規模な国際カンファレンスだ。(2012/5/15)

電書ちゃんねる:
固定レイアウトのEPUBって何なのよ?
電子書籍のいろんな話題について、会話形式で楽しく考えてみる「電書ちゃんねる」。入門者向けのライトな話題からマニアックな話題まで分かりやすく解説。最近電子書籍業界で話題になっている「EPUBの固定レイアウト」について考えてみます。(2012/4/12)

ACCESSやボイジャーなど参加:
EPUB 3ビューワのリファレンス実装を開発するオープンソースプロジェクト「Readium」
IDPFはEPUB 3ビューワのリファレンス実装を開発するオープンソースプロジェクト「Readium」を公開した。日本からもACCESS、イースト、ボイジャー、楽天/KOBOが参加している。(2012/2/14)

「縦書き」は誰が必要としているのか――インプレスR&Dの調査から
日常生活はほぼ横書き、好きな作家の作品が横書きでも構わない。しかし、出版社の縦書き表示への取り組みは支持する――そんな調査結果が報告された。(2012/1/10)

日本語を紡ぎ、未来へ残す――ジャストシステム、「一太郎2012 承」で電子書籍に進出
ジャストシステムは、2012年2月10日に発売予定の製品群を一挙公開。日本語ワープロソフト「一太郎2012 承」はEPUB 3の作成をサポートし、個人向け電子出版のスタンダードを狙う。(2011/12/8)

無料で読める「HTML5 for Publishers」――米O’Reilly Mediaから
EPUBなどでリッチな表現を可能にするためのノウハウが詰まった「HTML5 for Publishers」が米O’Reilly Mediaから無料で刊行されている。(2011/10/25)

eBook Forecast:
「Amazonがやってくる」で一挙に燃え上がった爽涼の電子書籍市場
「電子書籍ってどこを押さえておけばいいの?」――忙しくて電子書籍市場の最新動向をチェックできない方のために最新動向を分かりやすくナビゲートする「eBook Forecast」。今回は、いよいよ国内展開を開始すると伝えられたAmazonについて、注目すべきポイントと、同社が発表した新タブレット、さらにEPUB 3の完成により大きく動き始めた国内市場の様子など、この1カ月ほどのトピックを凝縮してお届けします。(2011/10/24)

EPUB 3、IDPFの最終推奨仕様として可決される
いよいよIDPFの最終推奨仕様となった「EPUB 3」。すでに業界は大きく動いており、EPUB 3に関する前向きな議論が数多く交わされている。(2011/10/21)

定点観測:
「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」の“蔵書点数”を比べてみた(10月14日編)
電子書籍ストア「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」で購入できるeBookの点数をジャンル別に集計する本連載。両者の進ちょく具合はどうなのだろうか?(2011/10/14)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。