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「情報処理」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「情報処理」に関する情報が集まったページです。

検定や資格制度とも連携:
DX人材の「必須」スキル育成へ IPAら3団体が協議会設立
データサイエンティスト協会と日本ディープラーニング協会、情報処理推進機構は、共同で「デジタルリテラシー協議会」を設立した。IT、データサイエンス、AIの3方面からデジタルリテラシーの向上を目指す。(2021/4/21)

デジタルリテラシーを向上させる「4つの活動」:
DXにはデジタルを「作る人材」と「使う人材」が必要 IPAら3団体がデジタルリテラシー議会を設立
データサイエンティスト協会と日本ディープラーニング協会、情報処理推進機構は、共同で「デジタルリテラシー協議会」を設立した。IT、データサイエンス、AIの3方面からデジタルリテラシーの向上を目指す。(2021/4/21)

「ぐるなび」アプリに脆弱性、フィッシング詐欺被害の恐れ 「最新版へ更新を」IPAが呼び掛け
「ぐるなび」のアプリにアクセス制限の不備があり、フィッシング詐欺などの被害にあう恐れがあるとして、IPA(情報処理推進機構)とJPCERT/CC(JPCERTコーディネーションセンター)がアプリを最新版にアップデートするよう注意を促した。(2021/4/15)

テレワーク時代の業務委託契約での注意点:
委託元の半数以上が「規定が守られているかどうか」を確認していない IPAが調査結果を発表
情報処理推進機構は、「ニューノーマルにおけるテレワークとITサプライチェーンのセキュリティ実態調査」の最終報告を発表した。一部の企業では、新型コロナウイルス感染症対策としてやむを得ず認めたサービスを継続利用していた。(2021/4/9)

総務大臣奨励賞に「シン・テレワークシステム」の登大遊さんら サイバーセキュリティ分野の功績を表彰
総務省はサイバーセキュリティ分野での功績を表彰する「総務大臣奨励賞」の受賞者に「シン・テレワークシステム」の開発で知られる情報処理推進機構(IPA)の登大遊サイバー技術研究室長を含む2人と1団体を選出したと発表した。(2021/2/26)

「clusterで学会イベントやってみた」……情報処理学会、リモートワーク関連記事無償公開
(2021/1/12)

FAニュース:
出荷台数管理から日報作成まで、現場を支援するWindows搭載プログラマブル表示器
富士電機は、1台で情報収集から管理業務まで対応可能なプログラマブル表示器「MONITOUCH X1 Series」を発売した。Windowsの搭載により、表示器としての機能に加え、情報処理端末で対応していた作業も1台でカバーし、現場作業を効率化する。(2020/12/8)

CEATEC 2020:
DXにおける日本の弱点、デジタルアーキテクチャの重要性
2020年10月20〜23日にオンラインイベントとして開催された「CEATEC 2020 ONLINE」において、「“デジタルアーキテクチャ”で作り出す産業構造のDX」をテーマに、経済産業省と情報処理推進機構(IPA)の特別セッションが行われた。本稿ではその内容を紹介する。(2020/11/13)

情報を分散して安全に保管し、完全に復元できる:
「超長期のセキュリティ性の高いクラウド技術」を確立するため凸版印刷、NICTなど4者が連携
凸版印刷、NICT、QunaSys、ISARAは、高度な情報処理と安全なデータ流通、補完、利活用を可能とする「量子セキュアクラウド技術」の確立に向けて連携すると発表した。「秘密分散技術」を利用したバックアップやデータ保管の実装、「耐量子−公開鍵暗号」によるデジタル署名の開発などを進める。(2020/10/21)

秋期高度試験区分は2020年度内の実施を見送り:
IPA、情報セキュリティマネジメント試験と基本情報技術者試験の実施を延期へ
IPAは、2020年10月18日に実施予定の情報処理技術者試験のうち、「情報セキュリティマネジメント試験(SG)」と「基本情報技術者試験(FE)」の実施を延期する。秋期高度試験区分は、全ての区分で2020年度の試験実施を見送る。(2020/9/24)

人工知能ニュース:
三密状態の可視化に対応する、2眼レンズ搭載のエッジAIカメラを発売
エクサウィザーズは、高性能2眼レンズを搭載した、エッジAIカメラ「ミルキューブ」を発売した。端末側での情報処理が可能で、映像をリアルタイムに処理するだけでなく、サーバの負担とセキュリティリスクを軽減する。(2020/9/14)

“怪しいZoom”に注意 使うとサポート料金を請求 IPAが注意喚起
Zoomのダウンロードページを装った不正なサイトが報告されている。情報処理推進機構(IPA)のもとに複数回相談が寄せられたため、同機構が注意を喚起した。誤ってソフトウェアをインストールした場合は、サポート料金を請求されるという。(2020/4/24)

「シン・テレワークシステム」 NTT東とIPAが緊急開発 無料・登録不要のVPN 筑波大や角川など協力
NTT東日本と情報処理推進機構(IPA)は、契約やユーザー登録不要で利用できるシンクライアント型VPN「シン・テレワークシステム」の無償提供を始めた。政府の緊急事態宣言や在宅勤務への社会的要請を受け、筑波大学やKADOKAWA Connected、ソフトイーサなどの通信の専門家と連携して開発したという。(2020/4/21)

iPhoneに突然表示される、不審なカレンダー通知 IPAが注意喚起
「iPhoneのカレンダーで、ウイルスに感染しているという通知が出る」「身に覚えのないイベントの予定が入っている」などの相談が1〜3月にかけて相次いでいると、情報処理推進機構(IPA)が注意喚起。(2020/3/30)

FAニュース:
制御と同時にリアルタイムで情報処理ができるIoT対応産業用コントローラー
日立産機システムは、IoT対応産業用コントローラー「HXシリーズ ハイブリッドモデルII」を発表した。情報、制御用にそれぞれ専用のCPUを搭載するなど、従来機の機能を大幅に強化している。(2020/3/30)

IPA、情報処理技術者試験を中止 代替試験の有無、受験料払い戻し方法は未定
情報処理推進機構は、春の情報処理技術者試験などを中止すると発表した。新型コロナウイルス感染症の拡大防止が目的。代替試験の有無や払い戻し方法などは未定。(2020/3/25)

4月の情報処理技術者試験は取りやめに 新型コロナウイルスの影響
代替試験の実施については可否も含めて検討中。(2020/3/24)

情報処理学会の全国大会、現地は中止もオンライン会議「Zoom」で一部開催 3000人規模さばけるか
一般社団法人情報処理学会は、新型コロナウイルス感染症の対策で学会の全国大会を中止したが、一部のセッションはオンライン会議システム「Zoom」を用いて開催するとしている。(2020/2/27)

2019年最大の脅威は「スマホ決済の不正利用」 IPAが発表
情報処理推進機構は、2019年に発生したセキュリティ上の脅威のうち、社会に大きな影響を与えた動きをランキング形式でまとめた「情報セキュリティ10大脅威 2020」を発表した。1位は「スマホ決済の不正利用」だった。(2020/1/29)

東芝、子会社「東芝データ」設立 IoT機器のデータを分析、新サービス創出へ
東芝がデータビジネスに特化した完全子会社「東芝データ」を設立する。これまで展開してきた製造業のノウハウと、情報処理、IoT・AIの技術を組み合わせる。(2019/12/17)

ゆうちょPayが「Smart Code」に対応、統一コードで決済事業者の負担を軽減
ゆうちょ銀行は10月1日、スマホ決済サービス「ゆうちょPay」において、キャッシュレス推進協議会が定めるコート決済用の統一コード「JPQR」に準拠したJCBのコード決済手段「Smart Code」に対応したと発表した。Smart Codeは、コード決済事業者と各店舗をつなぐ決済情報処理センターの提供や、両社間の加盟店契約を一本化する事業。(2019/10/1)

ビルシステムにおけるサイバーセキュリティ対策座談会【後編】:
ビルシステムの“セキュリティ”導入に立ちはだかる業界の壁と、その先に目指す理想像
ICSCoE(Industrial Cyber Security Center of Excellence:産業サイバーセキュリティセンター)は、IPA(情報処理推進機構)傘下の組織として、社会インフラや産業基盤のサイバーリスクに対応する人材や組織、技術などの創出に取り組んでいる。今回、そのICSCoEの中核人材育成プログラムで、ビルシステムのセキュリティに関して学んだメンバーが、講師を交え、BUILT主催の座談会を開催した。2019年6月に経済産業省が公開したガイドラインをベースに、セキュリティ対策がなぜ必要なのか?導入障壁となっているものは何か?などを多面的に論じた座談会の模様を前後編の2回にわたってお届けする。(2019/8/27)

ビルシステムにおけるサイバーセキュリティ対策座談会【前編】:
“ICSCoE”の育成プログラム修了メンバーが語る、ビルのセキュリティが抱える課題と対策には何が必要か?
ICSCoE(Industrial Cyber Security Center of Excellence:産業サイバーセキュリティセンター)は、IPA(情報処理推進機構)傘下の組織として、社会インフラや産業基盤のサイバーリスクに対応する人材や組織、技術などの創出に取り組んでいる。今回、そのICSCoEの中核人材育成プログラムで、ビルシステムのセキュリティに関して学んだメンバーが講師を交え、BUILT主催の座談会を開催した。2019年6月に経済産業省が公開したガイドラインをベースに、セキュリティ対策がなぜ必要なのか?導入障壁となっているものは何か?などを多面的に論じた座談会の模様を前後編の2回にわたってお届けする。(2019/7/29)

ソニーミュージック、音楽の権利情報をブロックチェーンで効率管理 音楽クリエイターの生産性向上へ――「Amazon Managed Blockchain」を活用
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、音楽の権利情報処理のシステム基盤に「Amazon Managed Blockchain」を採用。トランザクションの信頼性と安全性を保証できるブロックチェーン技術を活用し、権利情報処理に関する作業効率と信頼性を高め、音楽クリエイターの生産性向上を支援する。(2019/6/13)

14年分の「情報セキュリティ10大脅威」を振り返り “変わらない”5つの対策
情報処理推進機構(IPA)が毎年発表する「10大脅威」。過去14年分をまとめて振り返ると、脅威と対策の中で「変わったこと」と「変わらないこと」が見えてくる。(2019/5/29)

自社が競争力を維持できるのはあと2〜3年?:
DX推進人材が大幅に不足、IPAが企業のDXに関する取り組みを調査
独立行政法人情報処理推進機構の「デジタル・トランスフォーメーション推進人材の機能と役割のあり方に関する調査」によると、日本企業ではまだDXが黎明(れいめい)期にあり、「本来のDX」実現までの道のりはまだ遠いようだ。(2019/5/21)

人材不足の企業に未来なし:
テクノロジー人材の育成や中途採用に取り組むべき、ガートナーが2019年の展望を発表
ガートナー ジャパンは「テクノロジー人材」について、今後3〜5年間に日本で注目すべき5つの展望を発表した。人材について情報処理能力の改善に取り組まない企業内IT部門は縮小せざるを得ないとしており、ITベンダーでの経験が豊富な人材の獲得を推奨している。(2019/4/3)

大容量量子情報処理の実現に期待:
東北大ら、周波数(色)の「量子もつれ」を発生
東北大学と電気通信大学の研究グループは、周波数(色)の「量子もつれ」を有する光子を直接発生させる技術を開発した。光の周波数を用いた大容量量子情報処理システムの実現に重要な役割を果たすとみられる。(2019/2/28)

コード決済の加盟店契約を一本化 JCBが「Smart Code」を今春開始
ジェーシービーは、2月20日にQRコード・バーコード決済スキーム「Smart Code」を発表した。コード決済事業者と加盟店をつなぐ情報処理センターの提供や、コード決済事業者・加盟店間の加盟店契約の一本化を実現。加盟店は個別の契約・導入開発を行うことなく利用を開始でき、海外を含めたコード決済導入の負荷軽減が可能となる。(2019/2/20)

いま企業が警戒すべきは「サプライチェーン攻撃」 サプライチェーン全体での対策を――IPA調べ
情報処理推進機構(IPA)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2019」によると、企業にとっての新たな脅威として浮上したのは「サプライチェーン攻撃」だった。その手口は多様化しており、脆弱と考えられる子会社や委託先を突破口にして、親会社や委託元を狙うケースもあった。(2019/2/1)

医療技術ニュース:
他者への攻撃に加担するのは扁桃体と側頭・頭頂接合部の結合強度が影響
情報通信研究機構は、攻撃行動への加担を調べる手段としてキャッチボール課題を考案し、人が攻撃に加担する程度とその人の社会的不安傾向の相関性を明らかにした。いじめなどを減らすための情報処理技術開発につながることが期待される。(2019/1/21)

「金融庁の取り決め」などど記載:
企業への「送金依頼」を装ったビジネスメール詐欺が横行 専門団体が注意喚起
送金依頼を装った偽のビジネスメールが出回っているとして、情報処理推進機構が注意喚起。実在するCEOの名をかたり、金銭の振り込みなどを求めてくる。従来は文面が英語だったが、初めて日本語によるメールが報告されたという。(2018/8/27)

佐川急便かたるSMSの相談急増 IPAが対策公開
情報処理推進機構(IPA)が佐川急便をかたるSMSの被害が7月中旬から急増したとして、被害に遭わないための対策を公開。(2018/8/8)

AI搭載のOCRで手書き文字を高精度に読み取り――富士ゼロックス、帳票処理クラウド「Smart Data Entry」を開始
富士ゼロックスは、人の視覚情報処理の仕組みを利用したAI技術を活用したクラウド型帳票処理ソリューション「Smart Data Entry」を開始。手書き帳票を高速、高精度で読み取り、データ化から業務システムへの出力までをシームレスに実現して、業務プロセスを効率化する。(2018/7/6)

ReRAMを応用して高電力効率に:
エッジでAIの学習も、アナログ素子で脳型回路を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)らは、アナログ抵抗変化素子(RAND)を用いた、AI(人工知能)半導体向け脳型情報処理回路を開発した。エッジ側で学習と推論処理が可能となる。(2018/6/26)

人とくるまのテクノロジー展2018:
第3の車載ソフトウェア「AUTOSAR Adaptive Platform」が本格起動へ
制御系と情報系の2つに分かれていた車載ソフトウェアだが、自動運転技術の実用化に向けて、制御系の特徴であるリアルタイム性や信頼性を持ちつつ、情報系に近い情報処理能力も満たせるような、第3の車載ソフトウェアが求められるようになっている。この要求に応えようとしているのが「AUTOSAR Adaptive Platform」だ。(2018/6/6)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(27):
製造業必見! 教訓から学ぶ、大規模障害により信頼を失わないためのヒント
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、IPAの「情報処理システム高信頼化教訓集」について取り上げます。(2018/6/6)

TIのミリ波レーダー戦略:
DSPを搭載したレーダーチップ、狙いは産業用途
車載レーダーシステムに限界があることは、よく知られている。従来のレーダーは距離分解能が低いため、近くの物体を識別できない。レーダーは、誤警報を鳴らすことも知られている。高速道路で役に立つようなレベルの迅速な情報処理には全く対応できていない。(2018/6/4)

日本航空電子工業 MX65シリーズ:
車載情報通信機器向けHSD互換コネクター
日本航空電子工業は、欧州標準のHSDコネクターと互換性を持つ「MX65」シリーズを発表した。車載用カメラやセンサーなど、大容量の情報処理を必要とする車載情報通信機器向けで、組み立てや取り付けに配慮した形状、構造となっている。(2018/6/4)

FAニュース:
装置制御と安全対策を両立する、マシンオートメーションコントローラー
オムロンは、マシンオートメーションコントローラー「NX1」シリーズを発表した。同シリーズに高速アナログ入力ユニットやセーフティCPUユニットを組み合わせることで、装置の制御と高速情報処理、安全対策が同時に実行できる。(2018/5/21)

IT導入補助金の申請にも必要
IPA「SECURITY ACTION」で学ぶ、中堅・中小企業が最低限やるべきセキュリティ対策
情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」の取り組みや、サイバー攻撃の動向を踏まえ、悪質化、複雑化しているサイバー攻撃に対して企業が最低限対策すべきポイントを解説する。(2018/5/15)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(4):
図書館「蔵書分類」のバグ
今回は図書館でおなじみ「本の分類」を取り上げます。情報処理系の本は007(情報学、情報科学)に547(通信工学・電気通信)、548(情報工学)とバラバラに分類されていますが、この分類を「仕様書」と考え、その問題解決に取り組んでみましょう。(2018/5/7)

企業20社と有識者にヒアリング:
第4次産業革命における秘密情報管理やリスク対策、調査結果をIPAが発表
情報処理推進機構(IPA)は、「第4次産業革命を踏まえた秘密情報の管理と利活用におけるリスクと対策に関する調査」の結果を発表した。(2018/4/19)

製造マネジメントニュース:
第4次産業革命を踏まえた秘密情報管理やリスク対策に関する調査結果を発表
情報処理推進機構は「第4次産業革命を踏まえた秘密情報の管理と利活用におけるリスクと対策に関する調査」の結果を発表した。調査結果から、秘密情報管理上の新たなリスク・課題を挙げ、対策を提案している。(2018/4/4)

IPA/SEC所長対談:
IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性:フラウンホーファー研究機構 IESE×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)のイェンス・ハイドリッヒ博士とマーティン・ベッカー博士に、システムズエンジニアリングの有用性やインダストリ4.0への取り組みなどについて話を聞いた。(2018/3/5)

IPA/SEC所長対談:
IoT時代におけるシステムズエンジニアリングの重要性:フラウンホーファー研究機構 IESE×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、ドイツ フラウンホーファー研究機構 実験的ソフトウェア工学研究所(IESE)のイェンス・ハイドリッヒ博士とマーティン・ベッカー博士に、システムズエンジニアリングの有用性やインダストリ4.0への取り組みなどについて話を聞いた。(2018/2/27)

医療技術ニュース:
匂いの濃度が変化しても同じ匂いだと分かる理由
理化学研究所は、哺乳類の感覚情報処理の1次中枢である脳の嗅球において、神経細胞の発火タイミングに基づく匂いの情報識別の仕組みを解明した。濃度が変化しても同じ匂いだと感じられる理由の1つに、発火タイミングの安定性があることが分かった。(2018/1/5)

PCで扱える漢字 6万文字に
情報処理推進機構(IPA)は、データで扱える漢字として約6万文字の国際規格化が完了したと発表した。複数の規格に依存していた常用外の漢字を、統一的な文字コードで扱えるようになる。(2017/12/25)

理由は「いらいらした」など多数:
SNSに「悪意ある投稿」した人、35%が「すっとした」
SNSやブログに、他人や企業の悪口・デマ・下品な内容など「悪意ある投稿」を行う人は、投稿後にどのような感情を覚えるのだろうか――情報処理推進機構調べ。(2017/12/14)

日立産機システム HXハイブリッド:
制御と情報処理プログラムを同時利用できるハイブリッド型産業用コントローラー
日立産機システムは、IoT対応産業用コントローラーのミドルレンジ機である「HXシリーズ」のラインアップに、エッジコンピューティングに対応したHXシリーズのハイブリッドモデル「HXハイブリッド」を新たに追加した。(2017/9/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。